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2010年11月30日 (火)

みどり市の石原市長がBikeJIN1月号に登場!

明日発売のBikeJIN1月号

巻頭特集は、冬でも元気に
バイクに乗るための提案
「冬バイク6つの楽しさ」。
寒くても乗ろう! と思う
楽しみ方を掲載しています。

いつも言ったり書いたりしているとおり、
どうやっても暑い真夏とは違い、
しっかりした防寒対策さえ行えば
冬は快適にバイクに乗れます。
冷たい空気を吸ったエンジンは
快調に回ってくれるし、
なにより人手(クルマ出?)の多い夏に対して、
冬はどこに行っても空いてますしね。

BikeJINが提案する
冬のバイクの楽しみ方をご参考に、
これからの季節も
バイクを楽しみましょうね!

082083 そして、1月号の「バイク日和」ですが、
群馬県みどり市石原市長
ご登場いただきました。

某会合でお会いした石原さん、
仕事の話はそっちのけで
ひたすらバイク談義で
盛り上がりました。

伊勢崎オートで開催した
BikeJIN秋祭りにもバイクで駆けつけてくださり、
会場のブースでお買い物をするなど
楽しんでお帰りになりました。

そんな根っからのバイク好きの
石原市長の「バイク日和」、
必見ですよ!

2010年11月18日 (木)

磐梯吾妻スカイライン通行量増加はBikeJINの影響!?

ライダーなら一度は走りたい
福島県の磐梯吾妻スカイラインが
11月15日から冬期閉鎖に入ったそうですが、
今年の福島県の3つの観光有料道路の
通行台数の推移に関する記事によると、
磐梯山ゴールドラインと
磐梯吾妻レークラインが
それぞれ通行台数が前年割れしたのに対し、
磐梯吾妻スカイラインは
対前年比0.8%と唯一増加したそうです。

そしてその要因として、
「今年3月発売のバイク雑誌の特集
『日本が誇る「名道」ベスト10』で
1位に選ばれるなど注目を集め」
という記述があるのですが、
このバイク雑誌って
BikeJINのことじゃないですか!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000090-mailo-l07

BikeJINでは8月号でも
磐梯吾妻スカイラインを特集したし、
二輪・軽自動車の通行量が
対前年比で11.6%増になった
原動力になったのかも。

なんだかうれしい話です。

DUCATI×AMG

P_foto2deltorchiokallen AMGがドゥカティMotoGPチームの
スポンサーになったそうです。
http://www.ducatiusa.com/news/ducati_to_cooperate_with_am...

まずはオフィシャルカーの
提供から始めるようですが、
将来、AMG仕様のドゥカティが
登場したりするかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=9V7RV6iXurI

でも、イタリアとドイツの組み合わせ、
あまりピンときませんね。
ここに日本が混ざると、
思い出したくないものになるし(笑)。

2010年11月15日 (月)

政治アナリストの伊藤惇夫さんが……

本日発売のBMWボクサージャーナルは、
K1600GT&GTLや新型R1200R、
さらにBMWが提案するビッグスクーター
「コンセプトC」などなど、
ニューモデル情報がてんこ盛りですが、
さらに注目していただきたい
記事が掲載されています。

Ito 毎回、BMWに乗るライダーの方を紹介する
LIFE STYLEのコーナーに
TVなどでおなじみの政治アナリストの
伊藤惇夫さんにご登場いただいています。

常に傍らにバイクがあったという伊藤さん、
実はF650GSを手に入れてすぐの頃、
BikeJINの「BikeJIN宣言」に
ご登場いただいていました。
といっても、取材スタッフは
あの伊藤さんとは気づかなかったという
なんともオマヌケな話なんですが……。

どんなにお忙しくても
時間を見つけてバイクに乗るという伊藤さん、
今回の取材も二つ返事でご快諾いただき、
誌面にご登場いただくこととなりました。

「バイクはトランキライザー」、
そうおっしゃる伊藤さんの記事を
ぜひご一読願います。

2010年11月14日 (日)

EVバイクの未来は……

最近Pic_001気になっているのが
電動スクーターのこと。

ヤマハが「EC-03」を発売し、
ホンダも年内には法人向けに
「EV-nEvneo_2101026beo」のリースを開始するということで、
今年は新たな「EVバイク元年」のような
様相を呈しています。

でも、いろいろ話を聞いてみると
EVバイクの根幹である
バッテリーについては
まだまだ発展途上のようです。

あるエンジニアに携帯との比較で
「いまはどのくらいまできました?」
とお聞きしたら、
「いやぁ、まだ線がつながってますね」
という回答でした。
つまり、最新の3Gは遥か彼方なんですね。

そこでボクは、各メーカーにも提案していますが、
巨額の投資と長時間の開発が必要な
EVバイクのバッテリーと制御モジュールの開発は
共同事業にすべきだと思います。
また、それを日本の国家プロジェクトにして、
最先端のEVバイクの心臓部を作り出し、
各国・各メーカーに販売する。
モノつくりで発展した日本ならではの
世界戦略にすべきではないでしょうか。

おそらく、今後コミューターは
ガソリンエンジンではなく
電気モーターが主流になるでしょう。
そのときに、コストと環境性能など
圧倒的優秀さで世界を席巻する。
それを、国を挙げて目指すのは、
4大バイクメーカーが存在する
日本らしい施策だと思います。

先にホンダが発表したCBR250Rのように、
モーターサイクルの生産が
どんどん海外に移転されて
国内の工場の雇用なども問題になっていますが、
高度な技術が必要なEVは
すべて国内生産にすることで
国内の雇用も守るなど
さまざまなことが考えられるのでは。

本当にユーザーニーズにあった
EVバイクが流通するためにも、
思い切った発想の転換が
必要なのではないでしょうか。

2010年11月12日 (金)

電気バイクで世界最速にチャレンジ!?

古い知り合いから一通のメールが。

東京電機大学の学生達が、
電気バイクで世界最速を目指す
プロジェクトをやっているんだけど
興味ありますか?
という内容でした。

電話して話を聞くと、
あのボンネビルの最高速レースに
出場しようということで、
現在はボディのデザインなどを
行っているんだそうです。

興味はあるけど、
もう少し形になったら……
という話をして、
今後、進捗状況を伝えてもらうことにしました。

興味のある方は、
下記ブログを見てあげてください!

http://tdulsr.blogspot.com/

2010年11月 6日 (土)

スクーターにも「ディアブロ」

Front FORZA(MF-08)のタイヤを
ピレリディアブロ・スクーター
交換して約2カ月経ちました。

装着したばかりのときは、
とってもガッシリしたタイヤで
バイクが一回り大きく感じるような
フィーリングがあったのですが、
慣れるに従ってそんな感じが消え、
しっかり感のなかにも
しっとりしたフィーリングを
感じられるようになりました。

Rear 前に装着していた
メッツラーのフィールフリーも
非常に剛性感が高くて、
ハイスピードでコーナーに入っても
タイヤがしっかり過重を受け止めてくれて
安定した走りをキープしてくれたのですが、
このディアブロはそれに加えて
尖り気味のプロファイルにより
倒しこみがとても軽快で、
しかも高いグリップ力を感じながら
コーナーをクリアすることができます。

このあたりは、
スポーツバイク用ハイグリップタイヤの
「ディアブロ」の名前を
受け継いだだけのことはありますね。

交換した直後に感じた、
ちょっと硬めの乗り心地も
いまではすっかり影をひそめ、
乗り心地の点でも不満はありません。

スポーティでありながら、
街中でも十分満足できる
とっても優秀なタイヤです。

そして、ディアブロと同じ
やる気満々のトレッドパターンも
魅力的です。

街中でも軽快に走りたい
ビッグスクーターユーザーに
お薦めしたいタイヤです。

2010年11月 3日 (水)

頭にニー(?)スライダー!?

2 メッツラーのニュータイヤ、
スポルテックM5インタラクト。

スポーツバイク向けの
最新ハイグリップタイヤですが、
キャッチコピーが
「膝擦りをより安全に
体感していただけるほどの
圧倒的パフォーマンス」。

Intaglidritto_2 そして、トレッド面には
コーナリング中のバンク角を確認するための
「リーンインジケーター」付き!

どんな性格のタイヤなのか
ものすごく分かりやすいですが、
日本的に考えると、
リーンインジケーターなんて付けて、
ライダーがレベル5までいきたくて
無理して転んじゃったら……
なんて意見が出てきて
採用が見送られる、なんてことを
つい思っちゃうんですが、
さすがイタリアの会社は違いますね!

01 そしてとどめは、
製品のイメージ写真。
なんと、ライダーがかぶっている
ヘルメットにスライダーが付いています。
つまり、ひょっとしたら
頭まで擦っちゃうかも……
っていうシャレです。

バンク命、膝擦り大好きのライダーは
グラグラってきちゃいますね。

メッツラーらしい最新技術を投入され、
公道で使いやすい性格にまとめられ、
ライフも結構長そうだという
スポルテックM5インタラクトは
1月下旬発売です。

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