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2010年10月29日 (金)

待望のツインカムR1200R発表!

R1200rc来月2日がプレスデイの
EICMA(ミラノショー)に先んじて、
今朝、BMWがニューモデルを発表しました。

1台は、ファン待望の
R1200r_2 DOHCエンジンを搭載したR1200Rで、
スポークホイールを装着した
「クラシック」も用意。

そしてもう1台は、
水冷単気筒エンジンを採用した
G650GSというモデル。

G650 現行の2気筒エンジン採用のF650GSが出る前、
水冷シングルのF650GSがありましたが、
実はあのモデルはG650という名称で
ブラジルで作り続けられていたのです。

ただし、この新しいG650GSは
スタイルが大きく変わって、
現行のGSシリーズの流れを汲んだ
フロントマスクが与えられ、
しかもベルリン工場で製造されるとのこと。

つまり、BMWの重要なモデルとして
位置づけられたようです。

このG650GSが日本に導入されるかどうか、
現時点では不明ですが、
もしも80万円台で発売されたりしたら
かなりインパクトがありそうですね。

2010年10月28日 (木)

「伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦」第5弾!

お伝えするのが遅くなりましたが、
「伊豆スカイライン・ライダー事故・
ゼロ作戦」の第5弾

11月7日日曜日の午前10時から
修善寺の日本サイクルスポーツセンターで
開催されます。

当日は、大仁警察署員による
伊豆スカイラインの事故状況説明や
白バイ隊員が講師を務める
ライディングスクール(申し込み終了)、
エアバッグジャケットの着用効果体験、
宮城光さんによる講話などが
予定されています。

春先の重大事故の発生などで、
二輪車通行止めになる可能性が
危惧されていた伊豆スカイライン。
ここのところ、そんな話は聞きませんが、
ひとたび事故が続発すれば、
通行禁止論議が再燃する可能性も
ないとは言えません。

伊豆スカイラインを
ライダー自身が大切にして
しっかり守るためにも、
1人でも多くの方が
「ライダー事故・ゼロ作戦」に
参加していただければと
思います。

2010年10月27日 (水)

タイ生産のCBR250R発表!

Cbr1 ホンダの世界戦略250㏄モデル、
CBR250Rがタイで発表されました。

来月から生産地であるタイで発売され、
その後アセアン地域をはじめ、
日本、欧州、北米、オーストラリアなど
Cbr2 幅広い地域に輸出されるモデルで、
日本では2011年春の販売開始を
を予定しているそうです。

新設計の水冷単気筒エンジン、
VFR1200Fに似たフルカウルを装備し、
日本では40万円台で販売されると
言われています。

250ccモデルとしては初めての
コンバインドABS仕様も用意されます。

低迷する国内市場に一石を投じる
ホンダの新しいモデルに期待しましょう!

2010年10月22日 (金)

鉄道ひとり旅ふたり旅の電子版スタート!

iPadの登場とともに
電子書籍が注目されていますが、
弊社の各雑誌や書籍も
電子化に対応すべく動いています。

Zinio そして、昨日から
BikeJIN編集部が制作に携わっている
「鉄道ひとり旅ふたり旅」の電子版が、
アメリカ最大の電子書籍サイト、
zinio(ジニオ)の日本版サイトにて
販売を開始しました。

アップされているのは
これまでに発行した①~③で、
購入するとPC、mac、iPad、iPhoneの
それぞれの端末で見ることが可能です。

サイトでビューワーをダウンロードすれば
プレビューが無料で見られますので、
まずは試しにご覧になってください。

写真の鮮明さなどに
きっと驚かれるはずですよ!

2010年10月20日 (水)

「鉄道ひとり旅ふたり旅」のスペシャルページ

「鉄道ひとり旅ふたり旅」の
第4号が本日発売になりました。

と同時に、サイドリバーのサイトに
スペシャルページもオープン!
http://www.sideriver.com/special/2010/10/tetsudo_tabi04.html

1号から3号の
案内ページも見られます。

ぜひチェックしてください!

2010年10月19日 (火)

大井川鉄道のSLに乗りに行こう!

Sl BikeJIN編集部
制作に携わっている
「鉄道ひとり旅ふたり旅」
第4号が明日発売になります。

今回の巻頭特集は、
8両の蒸気機関車を保有し、
そのうちの4両を定期運行する
「動く鉄道博物館」大井川鉄道を中心に、
いま日本で乗れるSLを大特集!

まさに鉄の塊であるSLが
白い蒸気を吐き出しながら走る光景は、
鉄道ファンならずとも
グッとくるものがあります。

実はBikeJINでも
大井川鉄道のSLをバックに
表紙の撮影をしたことや、
秩父鉄道のパレオエクスプレス
取材したこともあるのです。

この秋は、SLに乗りに行く
バイク+鉄道のツーリングなんて
いかがですか?

2010年10月15日 (金)

TRIUMPH BOOK 16日土曜日発売です!

お待たせしました!

002 TRIUMPH BOOKが完成、
16日土曜日に発売されます。

今回の注目記事は、
先月、アロリーパーク・サーキットで開催された
ヒンクレー工場設立20周年を祝う
「TRIUMPH LIVE2010」の現地レポート。
老若男女のトライアンフ乗りが、
会場に駆けつけて大騒ぎしている様子と、
ヨーロッパのトライアンフ・ライダーのファッションなどを
たっぷりお届けします。

また、今月初めにドイツで発表になった
ニュースピードトリプルなどの2011年モデルの紹介、
トライアンフに似合うファッションアイテム紹介、
タンデムライディング講座、
現行モデルラインナップなど、
トライアンフの今がすべて分かる内容です。

しかも、価格は税込み980円!
トライアンフに興味のある方も、そうでない方も(?)、
ぜひぜひ書店でお手にとってみてください!

2010年10月13日 (水)

週末はツインリンクもてぎに!!

レースにあまり興味がない方にも、
ぜひツインリンクもてぎに来てもらおうと、
昨年、初めて実施された
「バイク来場者は入場料(駐車料含む)無料」
という試みが、全日本ロードレース第6戦が開催される
今週末の土日に再び行われます。

同時に、「週刊バイクTV」
バイク来場者を対象にした
「勝手にツーリングアワード」という
イベントを開催。
バイクで来た方への特典が
タップリ用意されています
(もちろん、番組の収録もあり)。

そして、レースが終了した後、
グランプリスクエアのステージでは
豪華賞品がもらえる「じゃんけん大会」が
16時から開催されます!

このじゃんけん大会の賞品ですが、
先日のモトGPの前夜祭のとき、
時間切れでキャリーオーバーとなった
モトGPライダーのサイン入りグッズなどもあり。
そういえば、ゼッケン46のサイン入りキャップも
キャリーオーバーになっていましたね……。

もちろんボクも魔人ノムーとして
じゃんけんをしにこいとお呼びがかかり、
末飛登さん、柴田奈緒美さんと一緒に
ステージに上がることになっています。

週末の予定が決まっていない方は、
ぜひツインリンクもてぎに
お越しください!

2010年10月12日 (火)

いま、トップケースがキテます!

ここ最近、バイクのリヤに
トップケースを装着している
バイクが非常に増えていますね。

昨日は、トップケースを装着した
スーパースポーツが関越を走っている姿を目撃!
なんだか、ヨーロッパ並みになってきました。

もう10数年前からトップケースを
愛用しているボクとしては、
やっとみんなも便利さを知ってくれたかと
とってもうれしい限りです。

Napsshop 9日の土曜日に
前橋にオープンしたナップス前橋では、
入口を入って左側の壁面が
トップケース売り場になっていて
ナップスの社長曰く
Naps 「日本一の品揃え」だそうです。
確かに、容量違いでたくさん陳列されていて
自分の求めているモデルが
確実に探せそうです。

Givi1 そして、埼玉県和光市にある
ライダーズスタンド和光にりん館内には
「GIVIプロショップ」が出現!

GIVIのケースが豊富に揃っているのに加え、
Givi2 使用方法の解説したビデオを流し、
さらに購入前にケースのモニター使用も
可能とのことです。
(詳細はお店に問い合わせてください)

Imgcamu6bgx BikeJINの10月号付録として
「GIVI BOOK」を制作しましたが、
トップケースはいままさに
「キテる」パーツなんですね!

2010年10月10日 (日)

鈴鹿サーキットのコントロールタワー

今日、鈴鹿サーキットで開催された
F1グランプリを見ていて思い出しました。

昨年、改修されて最新鋭のコースに
生まれ変った鈴鹿サーキットですが、
ボクが初めて訪れたのは今年の鈴鹿8耐。

改修後にプレス向けの閲覧会があったり、
その後もさまざまなレースが開催されたのですが、
都合が合わずに1年以上
行っていませんでした。

で、8耐のときにその旨を話すと
モビリティランドの方が
いろいろ案内してくれて、
レースを司るコントロールタワーにも
連れて行ってくださいました。

Camera いやー、ビックリしました!
このカメラの数は驚きでした!!
しかも、すべてハイビジョン録画が可能だそうです。
つまり、いつでもハイビジョンの
レースDVDが制作できちゃうんです。

もちろん、主目的は安全性と
円滑なレース運営のためで、
これだけカメラの数が多ければ
コース上で起こったことは
ほぼすべて瞬時に把握できることでしょう。

なかなかこういうことは
一般のお客様には伝わりませんが、
レースを楽しんでいただくために
運営サイドはさまざまな努力と工夫を
日夜考え、実行しているんですね。

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