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2010年8月 7日 (土)

VFR1200FのDCTを堪能しました!

Vfr ずーっと乗りたかった
デュアルクラッチを採用した
VFR1200Fに試乗しました。

バイカーミーティングが開催された
長野県白馬村への往復約550km、
高速道路からワインディングまで
いろんなシチュエーションで
DCTの実力を試してみました。

結果から書くと、
非常に素晴らしいシステムでした!

開発エンジニアから聞いていた通り、
スクーターのATとはまったく違う
ダイレクト感のある走り、
シフトショックの少なさ(ほとんどない)、
そして楽チンさなど、
予想通りのものでした。

特に、2つのATモードのうちの
Sモードはギヤチェンジのタイミングが
高回転タイプとなって、
自分でシフトチェンジをするときと
ほとんど同じタイミングで
自動的にシフトチェンジしてくれます。
回転が落ちすぎたときなど
もう1速落としたいと思ったら、
左側手前にあるボタンを押せば
瞬時にシフトダウンしてくれますから
(同時にMTモードに切り替わりますが)、
思い通りの加速が味わえます。

ワインディングはMTモードにして、
自分でシフトチェンジをしながら
スポーティに走れるし、
指の操作だけで走行モードも
ギヤも切り替えられるので
クラッチ+ペダルの操作に比べたら
驚くほど簡単に、そして素早く
最適なギヤを選択して走れます。
きっと、慣れてきたら
自分好みの使い方ができてきて、
もっと楽しくなりそうな気がしました。

低速トルクがもう少し欲しかったり、
右のステップ付近がかなり熱かったりと、
細かい部分で気になるところもありますが、
それよりもDCTの面白さに軍配があがります。

最近、先進メカの分野では
外車勢に押されがちの日本車ですが、
このシステムは秀逸です。

多分、数年後には
スポーツツアラー、ビッグクルーザーなんかは
みんなこのシステムを採用してそうです。
そのくらいの可能性を感じました。

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