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2010年8月29日 (日)

パンクした!

Pank1 いつものように
FORZAで通勤していたとき、
ほとんど曲がることのない
ボクの通勤ルートの中で、
唯一のコーナーらしい右カーブ
というか交差点を曲がったら、
いきなりリヤタイヤがグニュっと潰れて
あやうく転びそうになりました。

Pank2 停まって確認すると
リヤタイヤのエアが激しく減っていました……。
表面をチェックすると
金属片が刺さっていました。
どうやら、ここから徐々に
エアが抜けていたようです。

実は、1カ月ほど前から
やけにリヤタイヤの空気が減るなぁ
と思っていました。
というのも、ボクのFORZAには
タイヤの空気圧をデジタル表示する
デイトナのTPCが付いていて、
エア圧とタイヤ内部の温度を
リアルタイムにチェックできるんです。

だから、変だなぁと思いながらも
あまりに減りが徐々にだったので
エアを足すだけで
タイヤの詳細なチェックを
怠っていました。
だいたいこれが問題なのですが……。

そしてある日、
そのTPCのリヤのセンサーの電池が切れたようで、
リヤタイヤの表示が出なくなりました。

転びそうになったのは、
その数日後のこと。
ただのウッカリだというわけです。

大いに反省しています……。

で、いまは次に装着するタイヤ、
ピレリのディアブロ・スクーター
入荷待ちです。

スポーツバイク用の
ハイグリップタイヤである
ディアブロと同じトレッドパターンを持つ
ハイパフォーマンスタイヤです。
早く来ないかぁ!

2010年8月27日 (金)

DUCATIワークスがスーパーバイクから撤退!

先ほどドゥカティから
来期はスーパーバイクへの
ワークス参戦を取りやめる旨の
プレスリリースが届きました。

リリースには「製品開発に技術資源を集中」
というヘッドラインが付いています。

ドゥカティで出場するチームへの
サポートを行うということですが、
「SBKといえばドゥカティ」
だっただけに非常に残念です。

取り急ぎ、お知らせまで。

2010年8月20日 (金)

「鉄道ひとり旅ふたり旅③」今日発売! 特集は「銚子電鉄」です

Tetsudo BikeJIN編集部
制作に携わっている
「鉄道ひとり旅ふたり旅」の第3号が
本日、発売されました。

鉄道好きな方、鉄道旅の好きな方、
そして子鉄&ママ鉄、鉄子などなど
幅広い方々に楽しんでもらえる
鉄道本のニューウェイブとして
各方面から好評をいただいています。

Choshi 最新号の巻頭特集ですが、
1号(箱根登山鉄道)、
2号(わたらせ渓谷鉄道)と同じく、
首都圏から行きやすいローカル線である
「銚子電鉄」をクローズアップしています。

経営の危機を救った、
鉄道員たちが発案した
「ぬれ煎餅」があまりにも有名で、
BikeJINにも何度か登場しているほど、
見どころと特徴のある鉄道です。

沿線情報をタップリ盛り込んだ、
銚子電鉄の詳細な解説に加えて、
同じく房総半島を走る
いすみ鉄道と小湊鉄道も紹介しています。

さらに、たった1両でトコトコ走る
可愛い「単行列車」の全ガイドや、
この冬、青森から鹿児島まで
日本列島を結ぶ新幹線の話題まで
楽しめるコンテンツを満載。

新幹線の企画の中で、
新幹線のデザイナーへの
インタビュー記事を掲載しているのですが、
お話を聞かせてくれたのは
GKインダストリアル」。
そう、ヤマハ車をデザインする
「GKダイナミックス」の系列会社で、
デザイナーの若尾さんは
BMWに乗るライダーでした。

鉄道(列車)とバイク、
なんか共通点があるんですかね?

2010年8月17日 (火)

インターコムの進化にビックリ!

Nakamura BikeJIN編集部の中村が付けているのは、
スカラライダーG4というインカム。

これで、後ろに付いて来ている
バイクのライダーと会話が可能で、
「次、右曲がります」とか
「左にあるコンビニに入ります」
なんて連絡も自由自在。

さらに、このスカラライダーG4は
同時に6台までペアリングできるので、
後ろに付いているバイクが複数台なら、
バイク(ライダー)同士の会話を
車中の中村が聞くことも可能なのです
(運転手がヘッドホンを付けていると
危険なのですぐにボクが取り上げました)。

実はこの写真は、
次号BikeJINに掲載する真日本遺産の
ロケ中のモノなのですが、
ボクもハイエースの後ろを走る
末飛登さんと今回の相方の方の
会話を聞いたり、
たまにはその会話に混ざったりしながら
便利さを実感しました。
(なぜボクが取材に同行したかは、
後日、説明する予定……)

いやぁ、インターコムは
日々進化しているんですね!

2010年8月 9日 (月)

世界一周中のイタリアン

Paolo 今日の夕方、
編集部にスゴイ奴がやってきました。

彼の名前はPaolo Pirozzi。
ドゥカティのムルティストラーダ1200で
世界一周中のイタリアンです。

ワールド・ドゥカティ・デイ(WDD)の
最終日の6月14日にイタリアを出発し、
ロシアを経由して8月7日に日本上陸。

今月の27日には中国に渡り、
アジア、オーストラリア、
南北アメリカ、そしてアフリカを回り、
来年の4月8日にドゥカティ本社のある
ボルゴ・パニガーレに到着する予定です。

とにかく、ドゥカティで走ることが
彼の人生のすべてのようで、
これまでもツアーのための
資金が貯まったら旅に出て、
家に帰ったらお金を貯めて
また旅に出るという生活を送っているそうです。

彼は今までに30万km以上を
ドゥカティで走っていて、
今回の旅では9万kmを走破する予定。
でも、日本に到着した時点で、
新車だったムルティはすでに
2万5000kmを走行していますから、
9万kmで済むんでしょうか……。

たくさん興味深い話を聞きましたが、
感銘を受けたのは、とにかく彼が
ドゥカティを愛しているということ。
彼がロングランをする理由のひとつは
長距離を走ることでドゥカティが
壊れないバイクだと証明したいんだそうです。
事実、イタリアを出発してから
日本に到着するまで
メカ的なトラブルは皆無。
2回パンクして、フロントホイールは
石を踏んでめくれていましたが……。

次号ドカマガ(9月24日発売)で
インタビュー記事を掲載しますが、
ducati.comの中に彼の専用サイトがあり、
彼がいまどこにいるかのGPS情報や、
どんなルートを辿るか、
さらにブログやTWITTER(イタリア語ですが)など、
さまざまな情報が掲載されています。

ぜひ、paoloの旅を
応援してあげてください!

2010年8月 7日 (土)

VFR1200FのDCTを堪能しました!

Vfr ずーっと乗りたかった
デュアルクラッチを採用した
VFR1200Fに試乗しました。

バイカーミーティングが開催された
長野県白馬村への往復約550km、
高速道路からワインディングまで
いろんなシチュエーションで
DCTの実力を試してみました。

結果から書くと、
非常に素晴らしいシステムでした!

開発エンジニアから聞いていた通り、
スクーターのATとはまったく違う
ダイレクト感のある走り、
シフトショックの少なさ(ほとんどない)、
そして楽チンさなど、
予想通りのものでした。

特に、2つのATモードのうちの
Sモードはギヤチェンジのタイミングが
高回転タイプとなって、
自分でシフトチェンジをするときと
ほとんど同じタイミングで
自動的にシフトチェンジしてくれます。
回転が落ちすぎたときなど
もう1速落としたいと思ったら、
左側手前にあるボタンを押せば
瞬時にシフトダウンしてくれますから
(同時にMTモードに切り替わりますが)、
思い通りの加速が味わえます。

ワインディングはMTモードにして、
自分でシフトチェンジをしながら
スポーティに走れるし、
指の操作だけで走行モードも
ギヤも切り替えられるので
クラッチ+ペダルの操作に比べたら
驚くほど簡単に、そして素早く
最適なギヤを選択して走れます。
きっと、慣れてきたら
自分好みの使い方ができてきて、
もっと楽しくなりそうな気がしました。

低速トルクがもう少し欲しかったり、
右のステップ付近がかなり熱かったりと、
細かい部分で気になるところもありますが、
それよりもDCTの面白さに軍配があがります。

最近、先進メカの分野では
外車勢に押されがちの日本車ですが、
このシステムは秀逸です。

多分、数年後には
スポーツツアラー、ビッグクルーザーなんかは
みんなこのシステムを採用してそうです。
そのくらいの可能性を感じました。

2010年8月 5日 (木)

「COOL Fコンテスト」大盛況でした!

Hakuba2 長野県の白馬47で開催された
BMWモトラッド・バイカーミーティングで
第1回(?)「COOL Fコンテスト」を
開催させていただきました。

開催決定から開催日まで
あまり日がなかったにもかかわらず、
43台のF乗りが参加してくださいました。
参加者の方に、厚く御礼申し上げます。

Hakuba1 アールズギア賞の樋渡さん、
メッツラー賞のアンドレアさん、
BMWモトラッド・ディレクターの
ライナートさん、
ボクサージャーナル編集長のワディに加え、
BMWモトラッドのデザインチーフの
デビッド・ロブさんも審査員に加わってくれて、
なかなかの盛況のうちに
コンテストは無事終了しました。

受賞した5台のマシンの詳細については
8月12日発売のBMWボクサージャーナルに
バッチリ掲載しますので、
みなさんお楽しみに!

2010年8月 2日 (月)

群馬県みどり市市長は大のバイク好きでした

先日、群馬県の観光PRの会合で
バイク好きの市長にお会いしました。

Photo その日の会合のテーマは
「鉄道ひとり旅ふたり旅②」
巻頭特集で取り上げた
「わたらせ渓谷鐵道」のPRで、
その鉄道が走る群馬県みどり市市長の
石原条さんが筋金入りのバイク好き。

もちろん、メインテーマの
わたらせ渓谷鐵道とみどり市の
観光についての話もしましたが、
大部分の時間をバイク談義に費やしました。

石原さんの現在の愛車は
ヤマハ・MT-01で
以前はVMAXにも乗っていたそうです。
かなりマニアックなバイク好きと
お見受けしました。

そうそう、お誘いしたら、
tucicaの会員にもなってくださいました。

何はともあれ、
バイクに理解のある市長のいる街なら、
きっとバイク乗りに優しい街に
違いありませんよね。

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