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2010年6月27日 (日)

最近の愛用品 ブラックカバープレミアム

シルバーのボディカバーが多い中、
デイトナがこの春発売したモデルは
真っ黒の「ブラックカバー・プレミアム」

「闇夜で目立たない」という
キャッチコピーが付いていますが、
確かに目立たないというのは
盗難防止にも役立つかも。

それよりも、ボクはその出来栄えの良さが
非常に気に入っています。

Cover1 Cover2 Cover3




ご覧のように真っ黒な「ブラックカバープレミアム」。
後部に拡張可能なファスナーが付いていて、
ファスナーを開けるとトップケースを装着したままでもカバーがかけられます

ボディカバーは
なんといってもかぶせやすさが
重要なポイントなのですが、
このブラックカバーは
しっかりした表地に加え、
難燃性をもった起毛素材を
内側に貼り付けているため、
クチャクチャになりにくく
とってもかぶせるのが楽。

そして、リヤにトップケースを付けた
車両にも対応できるように、
ファスナーが拡大・縮小ができるという
隠し技も効いています。

最近はトップケースを
装着している方が多いですから、
このブラックカバーは
そういう方にピッタリの商品ですね。

2010年6月26日 (土)

最近の愛用品 coocase編

リモコンでキーのLock・Unlockが可能な
coocaseを1年くらい使っていますが、
冬場に気になったのがバッテリー。

ただでさえ電装品の多いムルティだし、
イモビとアラームが常時稼働していて
さらにケースのリモコンも
バッテリーを消費するとなると、
しばらく乗らずに放っておいたときなど、
ちょっと心配でした。
なんせ、乗れない日々が続くと、
気がつくとひと月くらい
放置しっぱなしのときもあったので……。
冬の寒い日のエンジン始動時に
大きなバッテリーパワーが必要な
ビッグツインならではの悩みです。

とはいえ、バッテリーが上がることもなく
無事冬を越せたのですが、
東京モーターサイクルショーの際に
coocaseの取り扱い元である
Nプロジェクトのブースを訪ねたとき、
担当のKさんからリモコンのON/OFFが可能な
新型のREFLEXというモデルが
登場したことを聞きました。

ボクがバッテリーのことを
心配していたのを知っているKさんは、
入荷次第、ご用意して下さると
おっしゃってくれました。

ボクが使用していたASTRAに対し
容量も50リットルに2リットル増えた
新型のV50 REFLEXは、
ケース内側の手前にある
リモコンのコントロール部に
新たにリモコンのON/OFFスイッチが付き、
長時間乗らないときはリモコンをOFFにして
メカキーでLock状態にします。
これでバッテリーの消費はなくなります。

Astra   Case_3 Switch1_2 Switch2



左端がASTRA(48リットル)でその右がREFLEX(50リットル)。上方の盛り上がりがちょっと大きい程度。
ケース内部のリモコンのコントロール部にON/OFFスイッチが追加されました
(白いカバーの右側)

バイクに乗る時は、
メカキーでUnlock状態にして、
リモコンをONにすればOK。
これで、自動Lock機構が働き、
Lockを解除するときは
リモコンのボタンを押すだけになります。

バイクギアも日進月歩で
しっかり進歩しているんですね。

2010年6月25日 (金)

カワサキから60万円台の400が登場!!

カワサキが400ccのニューモデルを
2タイプ発表しました。

Ninja1_2 Ninja2 Er2_2 Er1  

1台はフルカウルのNinja400R、
もう1台はネイキッドのER-4fで、
注目したいのはその価格。
Ninjaは64万9000円、
ER-4nは62万9000円と
いまや70万円代後半から
80万円台が当たり前になった400クラスでは、
非常に買いやすい価格設定になっています。

エンジンはいずれもパラツインで、
パッケージとしては
輸出仕様のER-6f&nの車体に
スケールダウンしたエンジンを搭載
というものです。

なかなか新車が売れない時代ですが、
そのひとつの原因が価格だとすると、
かなり大きなセールスポイントになりそうです。
Ninja250Rで成功した事例もありますしね。

発売開始は8月1日。
どんな動きを見せてくれるか
興味津々です。

2010年6月24日 (木)

伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦 第4回開催日程です

Jikozero_2 先日このブログでお伝えした
「伊豆スカイライン・ライダー事故・
ゼロ作戦」第4回の詳細が決定しました。

日時は7月3日土曜日、
天候不良の場合は翌4日。
(開催情報はBikeJINブログ
お知らせする予定です)
伊豆スカイラインの
スカイポート亀石駐車場が会場で、
午前10時半からスタートです。

内容は添付の画像をご参照ください。

前に書いたように、
今回はボクも参加するつもり。

多くのライダーが参加することが、
伊豆スカイラインの二輪車通行禁止を
なんとしても阻止したいという
意思の現れになるはずです。

2010年6月22日 (火)

二輪駐車場のライブカメラ増設へ!

Park二輪用駐車場の設置費用の助成や、
駐車場検索サイト「S-PARK」
運営などを行っている、
東京都道路保全公社が、
二輪駐車場へのライブカメラ
導入を進めています。

リアルタイムで混雑状況が見られたり、
駐車中の自分のバイクの様子が分かったりと、
利用者には好評とのことで、
これまでの3カ所に加えて、
7月1日から6カ所を追加設置
することに決めたそうです。

6月13日のこのブログで、
駐車場の利用促進について書きましたが、
ライブカメラが設置されると
それが駐車場の付加価値となって
利用者が増えるかもしれませんね。

こういう試みは
どんどん行って欲しいものです。

2010年6月18日 (金)

鉄道ひとり旅ふたり旅②が明日、19日発売です

Tetsudo2 BikeJIN編集部が贈る
鉄道で旅する人のための本、
「鉄道ひとり旅ふたり旅」
第2号が明日発売になります。

第1号の「箱根登山鉄道」と同様、
今回も巻頭特集は懐かしさにあふれ
都心から気軽に訪ねられる
ローカル線をピックアップ。
群馬県の「わたらせ渓谷鉄道」を
徹底紹介しています。

銅色の気動車が
桐生から銅山で有名な足尾-間藤まで、
渡良瀬川沿いを延々と走っていく、
そんな清涼感に溢れる
「わたらせ渓谷鉄道」通称「わ鐡」は
休日ともなると多くの人で混み合うほど
いま大人気のローカル線です。

路線沿いには散策ポイントも多く、
これからの季節、
涼を求めて訪ねるには
もってこいの場所ですね。

バイクで桐生や大間々まで行って、
駅前に駐車して鉄道を楽しむ、
そんな旅はいかがでしょうか。

そのほか、7月1日から発売される
1日2300円でJR線の普通列車(快速含む)が
乗り放題のオトクな切符、
「青春18きっぷ」の活用術と
おすすめコース30、
旅情緒たっぷりの「夜行列車ガイド」、
初代ブルートレイン「あさかぜ」の
全車両イラスト解説など、
読み応え満点で旅に誘う
企画満載でお届けします。

前回はシゲコ&サティのコンビでお届けした
鉄道博物館紹介コーナーでは、
新人の「イズ」が登場!
BikeJINより先に
イズの全貌が(?)明らかになっています。

全国の書店の鉄道本コーナー、
または旅本コーナーで
ぜひお手にとってくださいね。

2010年6月13日 (日)

駐車中のバイクにこんなカードが!

P1 先日、御茶ノ水の裏道を歩いていたら、
駐車しているバイクのハンドルに
左のようなカードが
ブラ下がっていました。

そこは駐車禁止なのでしょうが、
バイクがズラーっと停まっていて、
「駐車禁止」を告げるステッカーも
同時にバイクに貼られていました。

駐車場不足の解消のため、
2年前からMCJCというグループ
P2 いろいろな活動をしていますが、
最近、会合でいつも話題になるのが
どうすればライダーに駐車場を
もっと使ってもらえるかです。

いままで、目的地のすぐ前に
バイクを停めていたライダーにとって、
離れたところにある駐車場は
理想的な駐車スペースではない
ということも理解できます。
とはいえ、せっかく出来た駐車場も
誰も使わなければ
いつかなくなってしまうでしょう。

じゃあ、どうしたらいいんだろう、
という堂々巡りの議論になります。

とはいえ、駐車禁止が
全面的に解除されない限り
(それはきっと不可能でしょう)、
あるいはヨーロッパや台湾のように、
路上に駐車スペースが
設置されない限りは、
四輪と同じく駐車場に停めるのに
慣れるしかないんですよね。
もちろん、より便利なところに
二輪用の駐車場を設置してくれるよう
求めることも必要です。

それにはやはり、
いまある二輪用駐車場を
多くのライダーが活用することが
もっとも必要なことだと思います。

2010年6月11日 (金)

伊豆スカイライン通行禁止案がまた浮上しています

Izusky_p_2 伊豆在住の二輪ジャーナリストの
KAZU中西さんから、
この6月に入ってから
伊豆スカイラインで
バイクの重大事故が多発していて、
再び「二輪車通行禁止」が
検討され始めたという
情報が伝えられました。

ご存知の方も多いでしょうが、
昨年11月、右肩上がりで増え続ける
伊豆スカでの二輪事故防止のため、
大仁警察署が主催者となって数回、
『伊豆スカイライン・ライダー事故・
ゼロ作戦』を開催しました。
その効果もあってか、
重大事故が減少しつつありました。
5月までは……。

04_1 しかし、6月6日の日曜日には
1日で3件もの重大事故が発生し、
ドクターヘリを要請する
事態になったといいます。
(写真は『静岡県警大仁警察署提供』)

また、伊豆スカを管理する
静岡県道路公社には四輪ドライバーから、
無茶な運転をするバイクに対する苦情が
多数寄せられているそうです。

さらに、通行禁止の検討は
伊豆スカイラインにとどまらず、
西伊豆スカイラインを含んだ
県内の有名ワインディングロードも
セットでおこなったらどうか、
そんな案まで上がっているそうです。

明日土曜日もいいお天気のようですから、
伊豆スカイラインは
たくさんのバイクで賑わうことでしょう。
そこで再び、大きな事故……
なんていうことになったら、
通行禁止はいよいよ現実味を
帯びてしまうかもしれません。

願いはただひとつです。
節度あるライディングを
お願いします。
決して、ムリ・無茶はしなように。
人生を楽しむためのバイクを、
自分や人を傷つけるものに
絶対にしないでください。

7月3日には、大仁警察署主催の
『伊豆スカイライン・ライダー事故・
ゼロ作戦』がまた開催されるようです。
いつも参加してお話をされている
宮城光さんからずっと誘われているので、
次はボクも出来るだけ参加したいと思っています。

2010年6月 6日 (日)

(久しぶりの)ボディプロテクター普及活動

Henly この夏~秋用に
ボクのワードローブに加わった
2着のライディングウエアに
ホンダのボディプロテクター装着用の
トッドテープを縫いつけました。

久しぶりの「縫いつけ」でしたが、
Dainese この新型テープは生地が柔らかくて
指が痛くなることもなく、
結構、簡単に縫いつけれらました。
指から血を流しながら縫いつけた
初期型をとはエライ違いです(笑)。

もうすっかり習慣になっていて、
胸にもプロテクターが付いていないと
なんだかスカスカしちゃって不安。
だから、このくらいの手間は
なんてことありませんね。

ちなみに、縫いつけたのは
デイトナがリリースする
HenlyBeginsブランドの
「レザーコンビジャケット」と(上)、
ダイネーゼの新作メッシュジャケット
「G. Shotgun Tex」(下)。

前者は春から秋にかけての
3シーズンモデルで、
ファブリックの本体に
本革のアクセントをあしらった
おしゃれなシティ派ジャケット。

後者は、ダイネーゼらしく
タイトフィットのスポーティかつ
適度に涼しい夏物ジャケットです。

季節が変わるとウエアも変わり、
気分も新たにバイクが楽しめますね!

2010年6月 5日 (土)

「浅間製作所」製のアクアファーム

5月28日から弊社が販売を開始した、
家庭用水耕栽培システム『アクアファーム』

家庭やオフィスなどで簡単に
レタスやパセリ、バジルやミントなど
数十種類の野菜の水耕栽培が可能なモノですが、
このシステムを製作している会社の名前は
「浅間製作所」といいます。

社長の北林さんは非常にバイク好きな方で、
バイク乗りなら引っかかる
あの「浅間」から社名を付けられたそうです。

世の中には、バイクが大好きな方、
たくさんいらっしゃるんですよね。

ということで、
「アクアファーム」もよろしく。

詳細は下記をご参照ください。
http://www.ei-publishing.co.jp/green/

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