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2010年5月29日 (土)

ヘルメットの技術基準が改正されました

前にこのブログで
「ヘルメットのデザインが変わる?」
というタイトルで書いたのですが、
(http://blog.sideriver.com/nomurasblog/2010/02/post-7403.html)
ヘルメットの技術基準が5月に改正され、
従来は日本国内では認可されなかった
帽体に段差(凸凹)のあるヘルメットも
新たに設定された試験に合格すれば
国内販売が可能になりました。

この法改正でどうなるかというと、
これまで欧米で販売されていながら、
日本では認可が受けられなかったモデルも
新しい検査に通りさえすれば
販売ができるということ。
そして、今回の法規制は
欧州の基準に合わせる方向なので、
ヨーロッパで認可されているモデルは
大概は試験に合格する
→国内販売可能、ということです。

ひとつの例ですが、
日本のヘルメットメーカーであるSHOEIには
欧米向け専用モデルがあるのですが、
それらのモデルも販売可能になります。
また、ヨーロッパメーカー製の
帽体に凸凹がある=デザイン性が高いモデルも
輸入・販売されることになりそうです。

Xr1100 ちなみにそのSHOEIはこの改定を受けて、
左の欧米向けモデルの国内仕様を
7月下旬から発売すると
早々と発表しました。
上のフルフェイスはXR-1100、
下のオフロードモデルはVFX-Wで、
どちらもデザイン性に優れていて
Vfxw 欧米で人気の高いモデルだそうです。

今年の秋口くらいから、
これまで雑誌やネットでしか
見たことのなかったヘルメットが
用品店に並びそうです。

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