RIDERS CLUB 最新号

DUCATI Magazine 最新号

リンク

« 2010年2月 | メイン | 2010年4月 »

2010年3月31日 (水)

tucicaのフリー登録は今日がラストチャンス!

Photo BikeJINがサポートしている
ライダーのためのコミュニティサイト
「tucica」のオープン記念の会員登録は
今日、3月31日をもって終了します。

今後は、会員の方の紹介が必要な
いわゆるmixiなどと同様の
システムとなります。

2月1日から会員登録をスタートし、
現在、3000人弱の方々が
会員になってくださって
さまざまな楽しみ方で
tucicaをご利用してくださっています。

ツーリングシーズン到来のこれからは
旅先でのスポット紹介なども
たくさん投稿していただけるはず、

言ってみれば、
ライダーによる
ライダー視線の
ライダーのための
コミュニティサイトたる
本領を発揮する時期がやってきた、
そんな感じでしょうか。

ということで、
まだ会員登録されていない方、
まだ登録されていないお知り合いがいる方、
いますぐ登録しなくちゃ!

http://www.tucica.jp
に今すぐアクセスしてくださいね!
(携帯電話での利用では、機種によってナビとしても機能します。)

2010年3月24日 (水)

タンデムする方たちにビッグニュース!

Photo_14 3月28日日曜日の16時に、
首都高速の中央環状線、
西新宿JCT~大橋JCTが開通します。

これで、各高速道路から
慢性的に大渋滞している
首都高速の環状線を通らずとも
他の高速道路へアクセスできるようになり
所要時間短縮と効率化が図れますが、
実はライダー、特にタンデムをよくする人にとって
非常にメリットの大きい出来事なのです。

BikeJIN次号(4月1日発売5月号)でも
詳しく紹介していますが、
これによって
タンデム禁止の首都高環状線を通らず、
各高速道路へのアクセスが
可能になったのです。

いままでは、
たとえば東名の静岡方面から
東北道の日光方面に
タンデムで行こうとしたら、
東名高速を東京ICで降りて、
環状8号線を延々走って、
高井戸で首都高に乗るか
東京外環道を使うかして
東北自動車道に入る、
というのが一般的でした。

でも、28日からは
東名高速から首都高に入り
大橋JCTから中央環状線を使って
熊野町JCT~板橋JCT~江北JCT~川口JCT
と経由すれば東北自動車道です。

なんで首都高環状線が
タンデム不可なのかという疑問は
晴れたわけではありませんが
あと1週間後には
無駄な議論をすることなく
東西南北、どこからでも
高速を降りることなく各高速道路に
タンデムのままアクセス
できるようになるのです。

きっと、この道路建設の理由に
「環状線を通らなくても
タンデムで各高速道路に
バイクがアクセスできる」
なんて項目は挙げられていなかった、
そう思いますが、
結果オーライですよね。

なんと言っても
ますます長距離ツーリングが
楽チンに楽しめるようになるんですから。

ということで、
詳細はBikeJIN5月号を
ご参照願います!

2010年3月21日 (日)

球春ならぬ「輪春」の訪れ!?

快晴の大阪では、
今日からインテックス大阪で
大阪モーターサイクルショー
始まりました。

球春ならぬCamp輪春(?)の
訪れですね。

弊社もブースを出展していて、
本日発売の
「今日から始めるキャンプツーリング」
をはじめ、
多門恵美さんの新刊
「バイク×うまいもん 好っきやもん」
Tamon 最新のツーリングギア満載の
「最新バイクギアBOOK」
の2冊の先行販売などなど、
近刊を豊富に用意して
みなさんのお越しを
お待ちしています。

日曜日には
モンちゃんのサイン会を
Gear 11時20分~と16時~の
2回開催する予定です。

校了間際の編集部からは
サティが単独乗り込み、
日曜、月曜とブースを
取り仕切りますので、
どうぞお気軽にお立ち寄り願います。

Bkyu そして、来週は金曜日から
東京モーターサイクルショー

28日日曜日には
「B級グルメツーリング」
好評発売中の末飛登さん、
そしてモンちゃんの
サイン会も開催しますので
(時間は培倶人新聞で告知します)
編集部総出(校了明けで元気なはず)
で臨む予定です。

2010年3月18日 (木)

注目のVT750S登場!

VT1300CX、CB1100、VFR1200Fと
大物モデルが次々とデビューしている
今年のホンダ新車戦線ですが、
今日、また1台のニューモデルが
発表になりました。

S1 以前、ここで
「ちょっとファットなスポーツスター」
なんて書いた輸出名・SHADOW RSが
国内モデル・VT750Sとして
正式発表(発売日は3月30日)されたのです。

S2 シャドウ系の水冷Vツインと
チェーン駆動を組み合わせていて、
関係者によると
「とってもよく走る!」
そうです。

車重は232kg、シート高も750mmと
街中での取り回しもよさそうで、
ガソリンタンクも10リットル入るので
街乗りからちょっとしたツーリングまで
十分こなしてくれそうです。

しかも、価格が安い!

税込み74万9700円です!!

ハーレーのスポーツスター883ローが
排気量に合わせた
88万3000円で販売していますが、
こちらも排気量に合わせて
約75万円にしたのかな?(笑)

伏兵的存在ですが、
意外や意外、
結構な台数が売れちゃうんじゃないかと
思っている注目の1台です。

ひとつ残念なのは、
VT750Sっていう
味も素っ気もない名称!

この手のバイクは、
カッコいいペットネームが
絶対に必要だと思いますね!

なんか、勝手につけちゃおうか。
「スポーツウイング」とか(笑)。

2010年3月11日 (木)

「平忠彦×双天の路 読者ミーティング」読者からの問い合わせ

Taira 「平忠彦×双天の路 読者ミーティング」
(4月10日ヤマハ・コミュニケーションプラザで開催)
の件で、いくつか問い合わせがあったので
ここでもその内容をお伝えします。

まず、
Q:「ヤマハ車ユーザー限定ですか?

そんなことはありません、
バイクのメーカー、車種など
一切問わず、どなたでも参加できます。

Q:「雨天の場合は?」

イベントは屋内で行いますので、
当然、雨天でも実施します。
もし、バイクで来るのが辛ければ
四輪でのご来場もOKです。
駐車場をタップリご用意しています。

というか、もちろんバイクで
ツーリングがてら参加する人が多いでしょうが、
お子さん、奥さん(旦那さん)など
ご家族そろってクルマで
いらっしゃってもいいんですよ!
大事な休日ですから、
1人で遊びに行きにくい方も
いらっしゃるでしょうから、

コミュニケーションプラザの近くには
ジュビロ磐田のホームグランドである
「ジュビロ磐田スタジアム」があるので
サッカーファンのお子さんは
喜んでくれるかも。

また、東名高速道路・遠州磐田PAの
専用出口に隣接して
巨大なショッピングセンターの
「ららぽーと磐田」があるので
(会場からならクルマで15分ほど)
旦那さんがイベントに参加している間、
奥さんとお子さんは
ショッピングを楽しんでいる、
なんていうことも可能です。

Q:「当日、急に行けなくなったら?」

ほとんどの皆さんが忙しい社会人ですし、
急に休日出勤になることも
もちろんあると思います。
そんな場合は、仕方ありません。
不参加になった場合も、
特にご連絡をくださらなくても
結構ですよ。

駐車場の場所の詳細など、
後日、BLOG培倶人新聞でお伝えしますが、
ひとつだけうれしいニュースを。

コミュニケーションプラザでは、
2階で特設展示を行うのですが、
4月10日は歴代の名車が勢ぞろいした
「歴史展」的な催しが開催中。

RZ250、TZR250などといった
懐かしの名車の初代モデルの
ほとんどが展示されるそうです。
この展示内容も、
培倶人新聞で追ってご紹介します。

では、
「平忠彦×双天の路 読者ミーティング」、
みさなんもご参加をお待ちしています!

イベント内容の確認と
参加申し込みはコチラで↓
http://www.sideriver.com/cms/motorcycle/news/201003/2010030106

2010年3月 9日 (火)

平さんイベント打ち合わせの帰り道……

4月10日に、静岡県磐田市にある
ヤマハ・コミュニケーションプラザ
開催させていただく、
平忠彦さんのトークショーイベント、
「平忠彦×双天の路 読者ミーティング」
の打ち合わせで、
そのコミュニケーションプラザに行った帰り道。

掛川から東名高速道路に乗ったら
途中から雨が降り始めましたが、
だんだん気温も低下し始めて、
なにやら怪しげな感じに……。

Meter 案の定、御殿場に近づくにつれ雪模様に。
そして、だんだん路面も白くなり、
御殿場インター付近は
シャーベット状でした……。

Wind 写真のように
外気温は-0.5度、
クルマのウインドには
雪が積もり始めていました。

まあ、何事もなく帰ってきましたが、
いつになったら春になるのやら……。

さて、平さんイベントの件ですが、
今日の打ち合わせで
トークショー会場に展示するバイクが
ほぼ決まりました。

レーシングマシン3台、
市販車1台でその内訳は
①85FZR750
②85YZR500
③86YZR250
④XS-1

①はケニー・ロバーツと組んで
鈴鹿8時間耐久に挑んだときのマシン。
②は全日本GP500クラスで
3年連続チャンピオンに輝いたマシン。
③はWGP250クラス参戦時に、
サンマリノGPで初優勝を飾ったマシン。
④は、平さんがご自分でレストアして
現在も所有するマシンです。

トークショーでは
それぞれのマシンにまつわる
お話をしていただく予定です。

まだ参加のご応募をされていない方は、
今すぐしたほうがいいですよ!

http://www.sideriver.com/cms/motorcycle/news/201003/2010030106

2010年3月 6日 (土)

BikeJIN4月号、買い忘れていませんか?

H1 BikeJIN4月号
もうご覧いただけましたか?

今月号は、いつもよりも
さらにさらに気合が入った
1冊になっていまして、
完全保存版的内容の
「日本が誇る名道ベスト10」、
さらに全56ページの分厚い別冊付録
Bh1 「銘品大図鑑」が付いています。
それでいて、価格は据え置きですから、
お買い得でしょ~。

表紙の写真も、
いつものライダー入りの
作りこんだものではなく、
シンプルに「道」の写真。
これはどこか、本を見れば分かりますが、
こんな道、走りたいですよね。
(ちなみにボクは走ったことアリ)

そして、今回初めて試みたのが、
その道を3Dで表現したMAPです。

ワインディングロードは
一般的に高低差が結構あるので、
どんな構成になっているかが分かれば
それもまた興味深いのでは、
ということで作ってみました。

3d 左はビーナスラインですが、
こうやって見てみると
かなかな新鮮でしょ!

このMAPがベスト4の道まで
しっかり付いています。

せっかくの土日なのに
雨模様で出かけるのを止めた、
なんて人は書店に行って、
BikeJINを買ってゆっくり読みましょう。
きっと、次のツーリングの
夢が大きく広がるはずです

2010年3月 5日 (金)

明日、明後日はCB1100に乗れる試乗会が開催されます

5819

写真は、注目のニューモデルである
ホンダ・CB1100のカタログの1カット。

ナンバーを見てみると、
「58-19」、つまり
「ゴーバイク」なんですね~。

昨日、そのCB1100のプレス向け試乗会場で
ホンダのSさんが教えてくれました。
「そりゃ~、ゴーバイクしかないだろうって、
このナンバーにしてもらったんですよ」

カタログのディテールにも
こだわりにこだわった(?)
CB1100は、なかなかよかったです。

1100ccもの大排気量ながら、
空冷エンジンはどこも尖ったところがなく、
ライダーを決して急かしたりしません。
ハンドリングも前後18インチらしい
ドッシリ安定したものですが、
140という細身のリヤタイヤもあって
コーナーではとっても軽快。
気になっていた車重も、
乗っていても、押し引きしても
以外に軽い感じです。

景色を楽しみながら
ゆったり走りたい向きには
絶好の1台だと思います。
足着きも抜群にいいし。
カスタムも楽しめそうで、
長く付き合えるバイクですね。

そのCB1100にも乗れる試乗会が、
明日、東京・お台場で
開催されます。

全国ホンダドリーム会が主催する
「Honda Dream テストライドフェスタ」で、
当日参加費用は500円ですが、
webで事前申し込みをすると
なんとタダ!

お天気がちょっと心配ですが、
注目のCB1100に乗れるなら
行ってみる価値アリ、ですね。

2010年3月 4日 (木)

AGVのヘルメットが3月下旬から販売開始

モトGP王者のヴァレンチーノ・ロッシ
愛用することでも知られている
イタリア製のヘルメット・AGVが
3月下旬から日本でも
販売されることになりました。

Agv1 Agv4 Agv2Agv3 

↑写真左から、Five Continents 4万9350円/SWORD 4万6200円/
GOTHIC 4万6200円/ITALY(日本限定デザイン)4万3050円

輸入・販売元は
ヘルメットメーカーである
マルシン工業で、
日本人の頭の形に合わせるなどした
日本仕様を販売するそうです。

この話は結構前に聞いていたのですが、
以前に書いた
ヘルメットの新規格の施行後と
すっかり思い込んでいたのですが、
それは単なる思い込みで、
実は今回発売になるAF-1は
現在の規格に適合するモデルとのこと。

だから、3月下旬から
販売開始になるんですね。

また、新規格が施行されたら、
現在は販売できない形状のモデルも、
日本投入を考えるとのこと。

写真下のT2などは
その候補になりそうです。

T21 T22

やっぱり今年は、
ヘルメット戦線に異状あり!
ということになりそうですね。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

ばす駅長PhotoBook好評発売中



PR