RIDERS CLUB 最新号

DUCATI Magazine 最新号

リンク

« 雪です、明日の朝、バイクは要注意! | メイン | tucica満員御礼!! »

2010年2月 6日 (土)

ヘルメットのデザインが変わる!?

今年の春(4月予定)から
ヘルメットのSG基準が変更され、
いままで日本では流通していなかった
ヨーロッパメーカーのヘルメットが
手に入るようになりそうです。

すごくはしょって説明すると、
これまでは帽体に突起のあるヘルメットは
ヨーロッパでは安全性が確認され
正式に販売されていても、
日本ではその突起があるせいで
公道で使用することが禁じられ、
販売もできないものがありました。

たとえば、某二輪メーカーの純正ヘルメットは
安全面ではまったく問題がないのに、
その形状が支障となって
日本での販売が許可されていません。

そういう矛盾を解消するのが
今回の法改正の目玉の一つで、
簡単に言うと基準の内容を
欧州と同等のものにしようというのです。

これによって、
いままで日本には輸入されていなかった、
ヨーロッパでは普通に流通していた
数々のヘルメットが
購入できるようになる予定です。

まだまだ予定やら噂の段階ですが、
ロッシのかぶっている●●●や、
ハードケースで有名な▲▲▲など、
今まで日本では「装飾用」なんて
非常に馬鹿げたくくりで販売されていたモデルが
堂々と購入・使用できるようになる予定です。

そして、日本メーカーの
輸出専用モデルも
国内販売されるかもしれません。

Rf1100strife2tc9 写真はSHOEIの輸出向けモデルですが、
後部にちょっとした突起があるため、
現在は日本で販売できません。
たとえば、こういうモデルも
販売可能になるんじゃないかな。

もう少し時間が経てば、
もっと詳細な情報をお伝えできるはずです。

いずれにしても、
ヘルメットのデザインが
急激に自由化されるってことですね!

でも、いまだに不条理な規制が
我々消費者を不自由にしているんですね
日本って国は……。

それと、笑っちゃって、あきれたのが
今回の改正についてのリリースの題目。

『消安法技術基準「乗車用ヘルメット」及び
「家庭用の圧力なべ及び圧力がま」の改正と、
これに伴うSG基準の改正に関して』

まるでヘルメットと
圧力なべ・かまが
同列で扱われているような感じ……。

バイクにお乗りにならないし、
料理をしないような方には、
ヘルメットも圧力なべも
それは同じかもしれないけど……。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

ばす駅長PhotoBook好評発売中



PR