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2010年1月 2日 (土)

ムルティのユーザー車検④

新年あけましておめでとうございます。

今年も弊社発行の雑誌や書籍のご愛読、
そして主催イベントの応援等々、
よろしくお願いいたします。

ムルティストラーダの
ユーザー車検レポートですが、
バタバタしているうちに、
なんと年越ししてしまいました……。

早速、締めのレポートに
入りたいと思います。

前回は、検査を済ませて、
車検場を出て、
バルブを交換しようと
しているところまででした。

バルブの色を統一すると言っても
(今回はハイで光軸検査を受けたので
ロー、つまりHID側をホワイトに
しなければいけない)、
HIDのホワイトバルブは手元にないし、
仕方ないのでディーラーに電話して、
通常のバルブを貸してもらい
それを装着してもらって
再び車検場に向かいました。

車検場に行ってラインに並ぶと、
先ほどの検査官は見当たりません。

とりあえず、近くにいた検査官に
事情を説明すると
ヘッドライトの色を確認して、
合格のハンコをくれました。
あまりに簡単だったので
ちょっと拍子抜け……。

しかし、午前中には
楽に終わるはずだったのに、
すでに時間は午後1時半を
過ぎていました……。

ここのところ、
不況の影響かユーザー車検が増えていて、
それに伴い、検査も厳しくなっている、
そんな話を聞きました。

バルブの件についても、
検査項目については
現場の検査官の判断に
委ねられることが多く、
「ダメ」と言われたら
絶対に変わらないんだよね、
なんて声が圧倒的でした。

しかし、なぜ2年前はよくて
今回はダメなのか……。
まあ、2年前も本当は
ダメだったのかもしれないけど。

そして、そういう判断が
検査ラインにいる検査官に
委ねられていて、
車検受付では判断できない現状が
問題なのではないでしょうか。

こういう現場判断で
合否が変わってくるような項目は
他にもあるんでしょうかね。
ちょっと調べてみようと思います。

最後に、
店内の模様替えの忙しいときに
ヘッドライト交換をしてくれた
モトギャルソンの坂本メカ、
ありがとうございました!

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