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2009年12月31日 (木)

ムルティのユーザー車検③

ボクのムルティのハンドルは
幅が狭いタイプに変更していますが、
もちろん、前回の車検のときは
まったく指摘されませんでした。

ところが、ハンドル幅を測ったら
「ずいぶん短くなっていますね」
と検査官。

プラス・マイナス2cmはOKだけど、
それ以上なので構造変更または
適切な幅のものへの
交換が必要とのこと。

Kouzouhenkou 構造変更と聞いて
なにやら大掛かりな手続きが
必要なのかと思いきや、
簡単に言えば
申請して、手数料300円を払い
それでOKとのことでした。

ハンドルについては
検査を受けた後に
構造変更の手続きをすることにして
ようやく検査ラインに並び
前後ブレーキ、ウインカー、
排ガス、光軸などをチェックして
無事に検査は終了。

ここで再び、
ヘッドライトのことを
検査官に訴えるが
まったく埒が明かず
ここで万事休す……。

結局、バルブの色を
ハイ・ロー共通にして
その日中に再び車検場に持ち込み、
確認してもらうことにして
車検場を後にしました……。

(次回、感動の(?)最終回!)

2009年12月30日 (水)

ムルティのユーザー車検②

ボクと同じく
ユーザー車検を受けに来た
CBR1100XXのオーナーさんと
話をしながら待っていたら
休憩が終わって検査官が出てきました。

まずは、各部の点検です。

ステム部分に打刻されている
車台番号をチェックしてから
ウインカー、ブレーキランプ、
ヘッドライトのハイ・ローなどが
ちゃんと点灯するかの確認です。

ここで問題が発生しました。

ムルティのヘッドライトは
HIDに交換していて(ロー側)、
イエローバルブを装着していたのですが、
ハイがホワイトバルブのままなので
色が違うから車検に通らないと
検査官が言いました。

実は、2年前にも
ハイとローの色が違うことを指摘されましたが、
ただし、同時点灯はしないので
問題ないだろうと言うことで
そのままで車検に合格できました。

しかし、今回の検査官は
「ダメです」の一点張り。
どちらかの色に統一しないと
車検には不合格ですとのこと。
とはいえ、前回はOKだったんだからと
執拗に食い下がってみましたが
検査官の態度は頑なでした。

時間ばかりが経過するだけだし、
検査ラインが滞ってしまっていたので、
まずは検査を受けようということになり、
今度は車体サイズの計測に。
車検証に記載されている
全長・全幅・全高などに
変わりはないかのチェックです。

何度もユーザー車検を受けていますが、
メジャーでサイズを測るなんて
今回が初めてでした。
しかも、ここでまたまた
問題が生じました……。

(この項、さらに続く)

2009年12月28日 (月)

ムルティのユーザー車検①

遅ればせながら
12月のはじめに、
ムルティストラーダの
車検に行ったときのレポートです。

いつものように
自分で練馬の検査場に
バイクを持ち込みましたが、
前回の車検のときに
排ガスで何度も落ちた痛い経験から、
今回はディーラーで事前に
12カ月点検を受けてから
車検場に持ち込みました。

2年前とひとつ変わっていたのが、
検査を受ける際に必要な
自動車検査書、自動車重量税納付書、
継続検査申請書が車検場で
販売されていたこと。

以前は、
車検場近くの代書屋さんで
手に入れていたのに、
いつから変わったんでしょうね。

書類を購入した建物で
重量税と検査料を支払い、
受付棟に行って
書類に必要事項を記入して窓口へ。

そこで指示された
検査レーンに並んだら、
なんと午前の休憩時間……。
15分間待たなければいけなくなりました。

何事もなければ
車検場に足を踏み入れてから
30分程度で終了するはずが、
ちょっと出遅れたようでした。

しかし、この後、
さまざまな問題が
降りかかってくるとは
考えもしていませんでした……。

(この項続く)

2009年12月26日 (土)

coocaseにオプションパーツを装着しました

リモコン操作で
リッドのロックと
アンロックが行える
coocase(クーケース)

ボクが使っている
容量48リットルのASTRA用
オプションレンズが入荷して、
取り扱い元のNプロジェクトのKさんが
装着してみてと送ってくださいました。

レンズにはクリアとスモークがあり、
両方を装着してみましたが、
(真ん中の写真の左側がクリアで
右側がスモークです)
明るくて落ち着いた印象になる
クリアを付けることにしました。

1 2 3






STDの赤いレンズのときと、
ずいぶん印象が変わったでしょう?

こんなドレスアップパーツが
用意されているのも
coocaseの魅力ですね。

そしてもうひとつのブツが
レンズを送ってくれた
箱に入っていました。

それは、ケースの内部に
ベルクロで取付ける小物入れで、
小学生のときに手芸部だったという
Kさんの手作りの品。

これはそもそも、
coocaseを取付けていただいたとき、
ケースの内部に小物入れがあると
便利なのに……、と
お話したのがきっかけで、
Kさんが密かに開発(?)を
されていたようです。

ASTRAより容量のちいさい
FUSIONやWIZARDを考慮したため、
ASTRAにはちょっと小さめでしたが、
インカムなどの小物を入れるには
とっても便利です。

4 5 6

 







こんなオプションがあると
トップケースはさらに使いやすくなりますね。
将来の販売を期待します!
できれば、ASTRA用には
もう少し大きくて、
車検証がはいるのが欲しいな。

2009年12月25日 (金)

フルフェイス用ネックウォーマー

またまた「寒い」話で恐縮ですが、
通勤時はジェットタイプの
ヘルメットを使用しているのですが、
今年は寒さに耐え切れずに
フルフェイスに変えました。

年齢を重ねるとともに、
寒さが辛くなってきた……。

そこで問題になったのが
ネックウォーマーでした。

これまでは、顔を覆う面積の広い
ウォーマーを使用していましたが、
フルフェイスにすると
ちょっと使いづらい……。

Neckwarmer そこで、ゴールドウインの
ウインドストッパーチンウォーマー
使うことにしました。

フルフェイス用に作られたもので、
カバーするのはアゴから首元だけで、
素材も薄くて防風・防寒効果の高い
ウインドストッパーですから、
フルフェイスをかぶっても
窮屈感はありません。

装着もベルクロ止めでワンタッチ。

ホント、最近は寒さを防ぐ
便利な小物がいっぱいあって、
冬でもガンガン走れますね。

2009年12月23日 (水)

CTEKバッテリーチャージャー

昨日の夜、帰宅するとき、
会社の駐輪場に停めた
ムルティのシートが真っ白!

うっすらと霜のようなものが
シート全体を覆っていました。

暖冬なんて触れ込みでしたが、
ここ数日は寒いですよね~。

こう冷え込むと
バッテリーに不安を抱く人が
多いんじゃないでしょうか。

いま発売中のBikeJIN1月号でも
特集内で冬のバッテリーの
上手なメンテナンス方法を
詳しく紹介していますが、
やはり高性能な充電器を
ひとつ持っていると便利です。

Ctek1_2 最近、ヨーロッパ生まれの
高性能な充電器を手に入れました。

スウェーデン生まれの
CTEKというメーカー製で、
サルフェーション除去機能付きで
維持充電をフルオートで
行ってくれるというもの。                                         


Ctek2_2 ヨーロッパの自動車メーカーへ
OEM供給されているという商品で、
モードボタンで二輪・四輪が
選択できます。

さらに、防雨・防滴・防塵なので
屋外でも使用できます。

バイクを停めている場所に
電源がある人は
こういう維持充電器を
つなぎっぱなしにしておけば、
イザ出かけようというときに
バッテリー上がり……(泣)
なんて目に遭わなくて済みますよ。

特に、大排気量の
ビッグツインモデルに乗っている方で、
たまにしかバイクに乗らない方は
こまめな充電をオススメします。

■CTEKバッテリーチャージャー
価格:2万2500円
問:デイトナ ℡0120-60-4955
http://daytona-mc.jp/products/120/240/post_756.html

2009年12月20日 (日)

Free Smoking Space

Smoking 先日、渋谷に行った際に
こんなところを発見しました。

場所は、センター街から
パルコ方面に入ったあたり。

中にはテーブルとイス、
飲み物の自動販売機があり
(なぜかタバコは売っていない)、
時間つぶしもできちゃいます。

こんなところがイッパイあれば、
飲みたくないお茶なんか飲まずに
タバコ吸えるのに……。

2009年12月17日 (木)

ヤマハの新型スーパーテネレ

Supertenere1 先日の東京モーターショーの
ヤマハブースに飾られていた
全身に布(ターバン?)をまとった
奇妙なバイクを覚えていますか?

Supertenere2 スーパーテネレ・コンセプト
という説明書きがあったので、
スーパーテネレが将来、復活か?
と思った方も多かったはず。

ところが、
それは遠い将来の話ではなく、
どうやら2010年、来年にも
新型スーパーテネレが
登場しそうな気配です。

ヤマハUKのウェブサイトを見ると、
「The story of the Super Tenere」
というビデオが見られるのですが、
そこでは歴代のスーパーテネレが
砂漠を疾走するシーンに加え、
最新のメカニズムを彷彿させる
映像とともに、
3チャンネルABSや
トラクションコントロール、
前後連動ブレーキ、
シャフトドライブ、
サイドラジエター、
90度並列2気筒・270度クランクなど、
新型スーパーテネレに関係するであろう
文字が浮かんでは消えていきます。

つまりは、新型スーパーテネレの
ディザービデオということのようです。

そう言えば、
東京モーターショーの後に
ヤマハの某氏に会った際、
「実物を飾るよりオブジェのほうが
ずっと効果的だった」
なんて言いながら、
すでにずいぶん開発が
進行しているような口ぶりでしたから、
もう形になっているんでしょうね、きっと。

ヤマハの「隠し玉」は
いつ公開されるんでしょう。
楽しみです!

まずは、サイトをお楽しみください。

2009年12月15日 (火)

ホンダのShadow RS

Shadowrs ホンダの欧州のプレスサイトで
こんなバイクを発見しました。

ホンダのクルーザーモデル、
Shadowシリーズの最新作で
名称はShadow RS。

先月の中頃に発表されたそうなので、
ご存知の方もいらっしゃるでしょうね。

日本で発売中の
Shadow750シリーズと同じ
水冷750ccVツインを搭載。
フロント19×リヤ16インチで、
シート高は737mm。

街乗りからツーリングまで
幅広く使えるオールマイティな
モデルという説明が付いています。

欧州では写真の黒のみですが、
アメリカでは白も用意されるようです。

ちょっとファットなスポーツスター
なんて感じのスタイルで、
幅広いユーザーに
支持されそうですね。

ぜひ、日本でも発売して欲しい!

2009年12月13日 (日)

「バイクで困ったときに読む本」に図書館で遭遇!

Bike 近所の図書館に
借りていた本を返しにいったら、
到着したばかりの新刊コーナーに
先日、BikeJIN編集部が制作した
「バイクで困ったときに読む本」
が並んでいました。

もちろん、弊社の書籍や雑誌も
図書館に蔵書されているのですが、
あんなカタチで出会ったのは
おそらく初めてで、
ちょっとビックリ!

図書館にバイク関連の本を
探しにきた免許取り立ての人や、
いままではバイクに興味がなかったのに
突然、バイクに乗り始めた熟年の方など、
BikeJINを知らないような方に
ぜひとも図書館という場所を通じて
この本を知ってもらえればと
強く思いました。

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