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2009年8月15日 (土)

BMW S1000RR@白馬バイカーミーティング_2

あまりにもパフォーマンスが高くなり、
公道で「楽しむ」のが難しくなり、
一方でその高性能が
事故やスピード違反の要因として
クローズアップされたりと、
ヨーロッパを中心に
市場が小さくなりつつある
1000ccスーパースポーツ。

S1000rr そこにあえて今、
S1000RRをデビューさせる
BMWの意図を聞いてみました。

メッヒラーさんの回答は
とってもシンプルで明快でした。

Staff なぜ今作ったかについては、
BMWのエンジニアたちも
みんなスーパースポーツが大好きで
いつか自分たちも作りたいと思っていた。

4年位前に開発のトップが替わり、
長年抱いていた望みが
ついにかなったんだそうです。

さらに、スーパースポーツマーケットは
シュリンクしつつあるといっても
まだまだ大きな市場だし、
BMWが入っていく余地は
十分あると思っているとのこと。

Abs そのために、スーパースポーツの持つ
桁外れのハイパフォーマンスを
誰もが安全に楽しめるように、
ABSやトラクションコントロール、
そしてレイン・スポーツ・レース・
スリックという4つの走行モードを
Mode 切り替えられるシステムなどを
S1000RRに採用したそうです。

これらの電子制御技術により、
経験の浅い人でもベテランでも
S1000RRのハイパフォーマンスを
十分に楽しむことができるんだそうです。

また、これらの「電子制御技術」により
バイクの世界の外にいる人々から
「危険」な乗り物と見られがちな
ハイパワーのスーパースポーツを、
しっかりした安全性をも
兼ね備えたバイクであることを
政府や行政にアピールできると
思っているとのことでした。

ABSといえば、
今年、ホンダがCBR600/1000RRに
スポーツABS装着車を設定しましたが、
これについてメッヒラーさんは、
この世界のリーダーであるホンダが
そういう方向に進んでくれるのは
非常に素晴らしくありがたいことだ、
そう言っていました。
(またまた続く)

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