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2009年8月16日 (日)

BMW S1000RR@白馬バイカーミーティング_3

S1000RRの開発に携わった
BMWエンジニアのメッヒラーさんに
最後にこんな質問をしました。

R1200gs ビッグバイクとしては
世界No.1のベストセラーを
記録し続けている
BMW・R1200GS
ワインディングロードで
スーパースポーツを
ぶち抜くほどの速さも
その人気の要因のひとつです。

ドイツのBMWディーラーでは、
アルプスの山岳路でGSにぶち抜かれた
スーパースポーツに乗るライダーが
そのバイクを下取りに出して
GSを購入しようとしている、
そんな場面に遭遇することが
よくあるんだと、
日本のBMWモトラッドの責任者、
ライナートさんから聞きました。

そこで、メッヒラーさんに
「アルプスでS1000RRは
GSよりも速く走れるの?」
と訊ねてみました。

すると、彼はよくぞ聞いてくれました、
なんて感じでニヤッと笑い、
実際にアルプスの山岳路で行ったという
GSとの比較テストの結果を
教えてくれました。

驚いたことに、
ビギナーからベテランまで、
あらゆるレベルのライダーが
全員、GSよりもS1000RRを
速く走らせることができたそうです。

慣れないライダーにとっては
前傾姿勢きついのスーパースポーツは
なかなか乗りこなせないものですが、
そんな常識をあっさりと覆すほど、
S1000RRはマシンコントロールが
容易なのに違いありません。

8月27日発売の
RIDERS CLUB次号の特集企画でも
スーパースポーツの驚くほどの先進性を
クローズアップしていますが、
まさしく一段階レベルアップした
最新鋭の技術が盛り込まれた
新たなスーパースポーツの時代が
いま、訪れているようです。

「安全」という言葉は、
ともすると「退屈」と同義語に捉えられ、
楽しさの対極のようにも聞こえますが、
200馬力にも達するようなパワーを
普通のライダーがドキドキしないで
楽しみながらコントロールするなんて
進化した技術だからこそ成せる業です。

スーパースポーツは疲れちゃう、
なんて言って敬遠していた人も
S1000RRに代表される
新世代スーパースポーツなら
また乗りたい! って思うはずです。

日本発売は来年春の予定、
いまからデビューが待ち遠しいですね。

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