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2009年8月28日 (金)

coocaseを装着しました その②

8月某日、NAPS幸浦店の3階にある
Nプロジェクトで装着作業を
行ってもらいました。

Astra ボクが選んだクーケースは
48リットルという最大容量の
S48 ASTRAで、リモコンと
LEDストップランプ、アラーム、
インナーライナーなどをフル装備した
Spec-F(3万5490~8640円)。

Helmet  Led  Innercase             

 

 


Lack_2 このクーケースのいいところは、
装着するにあたって、
市販の車種専用ラックが流用できることで、
ボクの場合は、GIVIのムルティ用ラックに
ベースプレートアタッチメントという
クーケースが用意するアダプターを付け、
その上に付属のベースプレートを固定。
いとも簡単に装着できました。

他メーカーのラックが流用できるなんて、
後発メーカーらしいアイデアで、
すでに他社のケースを使用していて
クーケースに買い換えるなんていう
ボクのようなライダーには
とってもありがたいこと。
専用ラックは結構高いですからね。

Kaneko_2 装着作業をしてくれたのは
Nプロジェクト事業部の金子さん。

どうもありがとうございました!

2009年8月24日 (月)

coocaseを装着しました その①

かれこれ10年来、
イタリア・GIVI社
トップケースを愛用してきました。

通勤から買い物、
もちろんツーリングまで
バイクをフル活用するボクには
トップケースは必需品。

Givi ムルティストラーダに装着していた
GIVIのE52は容量も十分だし、
機能も優れていて
非常に満足していました。

なのですが、最近、
ちょっと気になる
トップケースが出現しました。

それがcoocase(クーケース)です。

日本での輸入販売元は
大型用品店NAPSの関連会社の
Nプロジェクトで、
製造元はシンガポールにある
VASIXというメーカー。

Case3 このクーケースのなにが
ボクの興味を引いたかというと、
トップカバーのLOCK/UNLOCKが
リモコンで出来ることでした。

Case2 バイクに近づいて、
リモコンのボタンを押せば
アンロック状態になって、
上のボタンを押せばカバーが
開放状態になります。

トップケースを使っている人は
お分かりになると思いますが、
両手に荷物を持っているときなど、
ケースのカバーを開けるのに
難儀することがよくあるもの。

しかし、鍵を差して回すという
たったそれだけの行為がなくなると
途端に楽ちんになるんです。

Case1 そう、このたびボクは
クーケースを装着したのです。

2009年8月23日 (日)

BikeJIN秋祭り情報 その①

9月5日土曜日に、
千葉県成田市にある自動車大学校
NATSオートモーティブパーク
開催される「BikeJIN秋祭り」。

多くの協賛メーカーさんの出店、
バイクメーカーさんのご協力で
かなり楽しめるイベントになりそうです!

イベントの詳しい内容は、
BikeJINのブログ「培倶人新聞」
どんどんアップデートしてお知らせする予定。
日課のように、チェックしてくださいね!

せっかくの休日ですから、
イベントだけじゃなくて
ツーリングも楽しみたいという方に
会場近辺のお勧め情報を
お伝えしようと思います。

まずはその第一弾で、
会場近隣の大栄インターの次、
佐原香取インターまで行くと、
小江戸の風情が楽しめる佐原の町があります。

Sawara1 小さな観光遊覧船が浮かぶ
小野川の両岸には
歴史的的な建物が数多く連なり、
江戸時代にタイムスリップしたような
気分が味わえます。

Sawara2 人気のある観光地ですから、
食事をするにも便利だし、
大きな駐車場もあるので、
バイクで行って散策するにも
ちょうどいい感じ。

Baba ここでのボクのお勧めは、
蔵元・馬場本店
60年ぶりに復活したという焼酎、
「でぼけ」です。

佐原にある食堂でご飯を食べているとき、
そこのご主人が教えてくれたもので、
早速買って帰り飲んだところ、
焼酎なのに日本酒の香りがする
なかなかのモノでした。

山田錦を50%以上磨き上げた
大吟醸などもありますから、
ぜひ立ち寄ってみてください。

2009年8月20日 (木)

BMW×KUSHITANIのコラボ・レザーパンツ

自宅で丸洗いできる
ウォッシャブルレザーを使い、
ジーンズ風に仕立てた
クシタニの人気アイテムが
カントリージーンズ

1 そのカントリージーンズをベースに、
オリジナルのラベルやタグを付け、
ステッチをシルバーに変更して
BMW純正アイテムに仕立て上げた
コラボモデルが登場しました!

先日の白馬のバイカーミーティングで
先行発売していたのですが、
BMWらしいプレミアム感も加わった
とってもスタイリッシュな
レザーパンツです。

価格は5万1450円、
色は黒のみで
サイズは25~39インチ。

全国のBMWディーラーで
取り扱っています。

ビーエム乗りならずとも
注目のアイテムですよ!

24 35 

2009年8月16日 (日)

BMW S1000RR@白馬バイカーミーティング_3

S1000RRの開発に携わった
BMWエンジニアのメッヒラーさんに
最後にこんな質問をしました。

R1200gs ビッグバイクとしては
世界No.1のベストセラーを
記録し続けている
BMW・R1200GS
ワインディングロードで
スーパースポーツを
ぶち抜くほどの速さも
その人気の要因のひとつです。

ドイツのBMWディーラーでは、
アルプスの山岳路でGSにぶち抜かれた
スーパースポーツに乗るライダーが
そのバイクを下取りに出して
GSを購入しようとしている、
そんな場面に遭遇することが
よくあるんだと、
日本のBMWモトラッドの責任者、
ライナートさんから聞きました。

そこで、メッヒラーさんに
「アルプスでS1000RRは
GSよりも速く走れるの?」
と訊ねてみました。

すると、彼はよくぞ聞いてくれました、
なんて感じでニヤッと笑い、
実際にアルプスの山岳路で行ったという
GSとの比較テストの結果を
教えてくれました。

驚いたことに、
ビギナーからベテランまで、
あらゆるレベルのライダーが
全員、GSよりもS1000RRを
速く走らせることができたそうです。

慣れないライダーにとっては
前傾姿勢きついのスーパースポーツは
なかなか乗りこなせないものですが、
そんな常識をあっさりと覆すほど、
S1000RRはマシンコントロールが
容易なのに違いありません。

8月27日発売の
RIDERS CLUB次号の特集企画でも
スーパースポーツの驚くほどの先進性を
クローズアップしていますが、
まさしく一段階レベルアップした
最新鋭の技術が盛り込まれた
新たなスーパースポーツの時代が
いま、訪れているようです。

「安全」という言葉は、
ともすると「退屈」と同義語に捉えられ、
楽しさの対極のようにも聞こえますが、
200馬力にも達するようなパワーを
普通のライダーがドキドキしないで
楽しみながらコントロールするなんて
進化した技術だからこそ成せる業です。

スーパースポーツは疲れちゃう、
なんて言って敬遠していた人も
S1000RRに代表される
新世代スーパースポーツなら
また乗りたい! って思うはずです。

日本発売は来年春の予定、
いまからデビューが待ち遠しいですね。

2009年8月15日 (土)

BMW S1000RR@白馬バイカーミーティング_2

あまりにもパフォーマンスが高くなり、
公道で「楽しむ」のが難しくなり、
一方でその高性能が
事故やスピード違反の要因として
クローズアップされたりと、
ヨーロッパを中心に
市場が小さくなりつつある
1000ccスーパースポーツ。

S1000rr そこにあえて今、
S1000RRをデビューさせる
BMWの意図を聞いてみました。

メッヒラーさんの回答は
とってもシンプルで明快でした。

Staff なぜ今作ったかについては、
BMWのエンジニアたちも
みんなスーパースポーツが大好きで
いつか自分たちも作りたいと思っていた。

4年位前に開発のトップが替わり、
長年抱いていた望みが
ついにかなったんだそうです。

さらに、スーパースポーツマーケットは
シュリンクしつつあるといっても
まだまだ大きな市場だし、
BMWが入っていく余地は
十分あると思っているとのこと。

Abs そのために、スーパースポーツの持つ
桁外れのハイパフォーマンスを
誰もが安全に楽しめるように、
ABSやトラクションコントロール、
そしてレイン・スポーツ・レース・
スリックという4つの走行モードを
Mode 切り替えられるシステムなどを
S1000RRに採用したそうです。

これらの電子制御技術により、
経験の浅い人でもベテランでも
S1000RRのハイパフォーマンスを
十分に楽しむことができるんだそうです。

また、これらの「電子制御技術」により
バイクの世界の外にいる人々から
「危険」な乗り物と見られがちな
ハイパワーのスーパースポーツを、
しっかりした安全性をも
兼ね備えたバイクであることを
政府や行政にアピールできると
思っているとのことでした。

ABSといえば、
今年、ホンダがCBR600/1000RRに
スポーツABS装着車を設定しましたが、
これについてメッヒラーさんは、
この世界のリーダーであるホンダが
そういう方向に進んでくれるのは
非常に素晴らしくありがたいことだ、
そう言っていました。
(またまた続く)

2009年8月12日 (水)

BMW S1000RR@白馬バイカーミーティング_1

今年も長野県の白馬で
8月1~2日の日程で開催された
「BMWバイカーミーティング」は
土曜日も日曜日も朝から雨模様。

特に土曜日は、昼過ぎから
夕方まで雨が降り続き、
お客さんの集まりが気がかりでした。

Shugo しかし、たくさんの人が来てくれて
2日間で2000人を超える来場者と
例年並みの賑わいを見せていました。

もうすっかり、
夏のバイクイベントとして
定着した感がありますね。

Tenjiそのバイカーミーティングの場で、
BMWがお披露目したのが
スーパーバイクのS1000RR。

本邦初公開とあって、
大勢のライダーの注目を
浴びていました。

Josef そのお披露目のために
ドイツのBMW本社からやってきたのが
S1000RRとHPシリーズの
企画・開発・商品戦略・テストの
すべてを担当する
ヨセフ・メッヒラーさん。

絶好の機会なので
S1000RRについての質問を
たくさんぶつけてみました。

実は、いま1000ccスーパーバイクの市場は、
ちょっとずつシュリンクしている
現状があります。

そのひとつの要因が、
あまりにもハイスペックになりすぎて
乗りこなすのが難しかったり、
公道でパフォーマンスを
発揮しきれないなど、
マシン側の問題です。

だって、ちょっと前の
ワークスレーサー並みの
軽さとパワーを普通のライダーが
たやすく扱えるはずがないですからね。

そんな難しさが生じてきた市場に、
なんでBMWが参入するの?
というのがボクの大きな疑問でした。

(この項続く)

2009年8月11日 (火)

ボクサージャーナルは明日発売です!!

雑誌の編集作業には
お盆休みなんて関係ないのですが、
雑誌を書店に配送してくれる
取次各社がお休みになる関係で、
お盆周辺が発売日の本は
少なからず影響を受けます。

36cover 2、5、8、11月の
15日発売の季刊誌である
BMWボクサージャーナルも
8月は毎年発売日が変わるのですが、
今年はなんと明日12日が発売日

いつもより3日も早いのです!

ということで、
15日だと思って書店に行ったら
すでに売り切れちゃっていた……
なんてことがないように、
ぜひお早めにお求めくださいね。

ちなみにボクサージャーナル最新号は、
話題のスーパースポーツモデル、
S1000RRの国内テスト風景の
SCOOP記事から始まり、
8月1、2日に白馬で開催された
バイカーミーティングのレポートなど、
最新の話題が満載。

特集は、BMWを長きにわたって
愛し続ける人たちを
たくさん紹介しています。

旧タイプを37年間乗り続けている人、
BMWを楽しむことが人生の目的の人、
家族全員がBMWライダーの一家、
日本でBMWに開眼したドイツ人などなど、
いずれも劣らぬビーエム愛好家の
ハマリっぷりをお楽しみください!

パラツインエンジンを採用する
Fシリーズの情報をご紹介する
新連載「Fシリーズ調査隊」も
注目ですよ!

2009年8月 5日 (水)

「ライダー限定」のかまぼこが登場!

北海道のオホーツク海沿いに
「紋別」という街があります。

この街にある出塚水産という
老舗カマボコメーカーを、
昨年の夏、知人から紹介されました。

バイクシーズンになると、
紋別市を訪れたり、通過したりする
大勢のライダーたちが、
旅の途中で出塚水産の店舗に
立ち寄ることが多いので、
新店舗を建てる際に
ライダー向けのフリースペースを
設置しようと思っている、
ついては、告知等の
協力をしてくれないか
という話がきっかけでした。

そして、新店舗オープンから
約1年が経とうとしている今月はじめ、
その出塚水産から
ある知らせが届きました。

Raikama なんと、バイクに乗るライダーの
イラストがパッケージに入った
その名も「ライかま」という商品の
販売を開始したんだそうです。

食べた後は、カマボコの「板」が
スタンド台になるという
なるほどライダー向け商品で、
夏場はアスファルトが溶け出す
北海道を旅するライダーには
もってこいのモノです。

レギュラー商品の「流氷」という
板付きカマボコがベースで、
価格は流氷と同じ420円。

とはいえ、1本1本職人が手作りする
1日数本のみの少量生産の製品ということで、
「ライダー限定」という表示で
店舗のみで販売するとのこと。

かなりレアで、しかも実用的(笑)な
出塚水産の「ライかま」は
この夏の北海道ツーリングの
お土産候補ナンバー1かも。

オホーツク海沿いを通ったら
ぜひとも立ち寄ってみてください!

Space 休憩スペースには
BikeJINも完備しているそうです!

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