MANAのメーターに「雪マーク」が!
愛車のムルティストラーダに
バイナルグラフィックを
施してもらっている間、
アプリリアのオートマチックスポーツ、
NA850MANA(マーナ)に乗っていました。
ある寒い朝、マーナに乗って出かけようとしたとき
メーターに「雪マーク」が
表示されているのに気がつきました。
そのときの外気温表示は2度。
走り出してしばらく経って、
表示が4度になると雪マークは消えました。
気温が3度以下になると、
低温警告をマークで発してくれるんです。
こういうちょっとした配慮が
バイク好きをニヤっとさせるんですよね。
タイヤが冷えた状態では
本来のグリップ性能を発揮できませんから、
低温時はいつもより幾分か
スロットルを優しく操作するのが得策。
メーターに低温を警告する表示があれば、
うっかりスロットルを開けすぎて、
リヤタイヤが滑って
ヒヤっとすることも少なくなるはず。
こういうアイデアは、
他メーカーもどんどん採用してほしいですね。
そのマーナですが、
想像以上によくできていました。
3種類用意されたオートマチックモードも
いつでもシフトダウンができるなど
普通のバイクと同じような感覚で使えます。
通勤で乗っただけでしたから、
7速のマニュアルモードは
ほとんど使いませんでしたが、
オートマモードの「TOURING」で
十分キビキビと走ってくれました。
朝の渋滞路では、
クラッチを握らなくていいのは
ホントに楽チン。
オートマモードならシフトショックも
ほとんど感じないレベルなので、
タンデムランも快適なはずです。
通勤・通学にもバイクを使っていて、
タンデムでのツーリングもする方は
ぜひ一度乗ってみてください。
そんな使い方に、マーナはピッタリですから。




























