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2009年1月24日 (土)

MANAのメーターに「雪マーク」が!

Mana愛車のムルティストラーダに
バイナルグラフィックを
施してもらっている間、
アプリリアのオートマチックスポーツ、
NA850MANA(マーナ)に乗っていました。

Snowmarkある寒い朝、マーナに乗って出かけようとしたとき
メーターに「雪マーク」が
表示されているのに気がつきました。

そのときの外気温表示は2度。

走り出してしばらく経って、
表示が4度になると雪マークは消えました。

気温が3度以下になると、
低温警告をマークで発してくれるんです。

こういうちょっとした配慮が
バイク好きをニヤっとさせるんですよね。

タイヤが冷えた状態では
本来のグリップ性能を発揮できませんから、
低温時はいつもより幾分か
スロットルを優しく操作するのが得策。

メーターに低温を警告する表示があれば、
うっかりスロットルを開けすぎて、
リヤタイヤが滑って
ヒヤっとすることも少なくなるはず。

こういうアイデアは、
他メーカーもどんどん採用してほしいですね。

そのマーナですが、
想像以上によくできていました。

3種類用意されたオートマチックモードも
いつでもシフトダウンができるなど
普通のバイクと同じような感覚で使えます。

通勤で乗っただけでしたから、
7速のマニュアルモードは
ほとんど使いませんでしたが、
オートマモードの「TOURING」で
十分キビキビと走ってくれました。

朝の渋滞路では、
クラッチを握らなくていいのは
ホントに楽チン。

オートマモードならシフトショックも
ほとんど感じないレベルなので、
タンデムランも快適なはずです。

通勤・通学にもバイクを使っていて、
タンデムでのツーリングもする方は
ぜひ一度乗ってみてください。

そんな使い方に、マーナはピッタリですから。

2009年1月17日 (土)

HONDA Fury 登場!!!!!

Fury以前からウワサされていて、
日本のバイク誌にもスクープ写真の
ようなものが掲載されていた
ホンダのまったく新しいクルーザー、
というかチョッパーがついに正式発表されました!

名前は「Fury」。

アメリカンクルーザーの世界で
今流行っている「ファクトリーチョッパー」、
つまりメーカー純正のチョッパーモデルですが、
ホンダらしからぬ(失礼!)思い切った
スッカスカのデザインがなんともCOOLです!

エンジンは、VTX系の水冷1300ccVツインで、
フレームに沿って上手にラジエターを配置しています。

もう、拍手モノの出来映えですね!

噂では、こんなスタイルをしていながら
ホンダらしく走りもバッチリで、
アウトバーンも全開で快走できるそうです!

まずは、下記のサイトで
Furyをじっくり見てください。

http://powersports.honda.com/furyreveal/#/home

You Tubeにも載っていました。

http://jp.youtube.com/furyisunleashed

現地情報によると、
発表されたニューヨークの
モーターサイクルショーでの評判は上々で、
価格は1万5000ドルくらいとか(安い!)。

2010年モデルと記載されていますから、
夏前くらいの発売なんでしょうかね。

ぜひとも国内仕様も作って欲しい!
ついでに、400cc版もあればなおいいな~。

ホンダさん、ぜひぜひお願いします!!

2009年1月14日 (水)

モンちゃん文庫、絶賛発売中!!

Monchan 先週の土曜日、10日に
BikeJINで連載中のツーリング企画、
「多聞恵美のうまいもん、好っきやもん!」
を1冊にまとめた文庫が発売になりました!

神戸出身のタレント&モデルの
モンちゃんがバイクにまたがり、
関西方面を中心にうまいもんと
温泉を求めて巡った旅が11本、
さらに文庫のために撮りおろした
西伊豆への旅も収録しています!

モンちゃんが自分のブログで
イ~ッパイ宣伝してくれていて、
彼女のブログ「ときど記」には
「買いました!」「買いに行きます」
というファンからの書き込みがイッパイ。

万が一、モンちゃんをしらないなんて人も、
グルメツーリングのガイド本としても
十分に楽しめるこの文庫、タイトルは
「多聞恵美のめっちゃうま!! バイク紀行」。

定価750円+税で
全国の書店で発売中です!

書店で見つからない、
あるいは書店に行く暇がない、
そんな場合は、弊社のウェブサイト
「サイドリバー」で購入できます。
下記アドレスからお願いします!

http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/047/item46622.html

さて、この文庫本の発売を記念して、
今年の大阪・東京モーターサイクルショーの
えい出版社ブースにおいて
モンちゃんのサイン会開催を検討中です。

サインしてもらうものは……
もちろん、この文庫本に
決まってますよね!!

2009年1月11日 (日)

ムルティの「極悪度」がアップ!?

昨年末のことでした。

ドカマガ編集部の新スタッフ、
小野寺が口元にうっすらと笑みを浮かべながら
「ムルティをもっとワルくしませんか?」
と聞いてきました。

なんでも、次号ドカマガ(1月24日発売)の
特集企画の中でカスタムペイントを扱う予定で、
そのモデル車両にどうですか? という提案でした。

詳しく話を聞いてみると、厳密には塗装ではなくて
カッティングシートを貼ることで
オリジナルグラフィックに仕上げるという
四輪のカスタムマシンでポピュラーな
手法を試してみたいということでした。

小野寺の前職は、四輪のハデハデ系
カスタム雑誌の編集長です。

フっと、ファイアーパターンや
ド派手なトライバルカラー、
さらにはドクロなんて絵柄が頭に浮かびました……。

小野寺の「大丈夫ですって! ちゃんと、
イタリアのプレステージバイク・ドゥカティに
ふさわしいデザインでやりますから!」
という言葉を信じて、彼にムルティを預けました。

そして、年明けの9日金曜日、
オリジナル・グラフィックをまとって
ボクのムルティが帰ってまいりました。

それを見たスタッフたちの反応は上々で、
今、ちょっとホッとしています。

ただ、フォトグラファー・のぞみちゃんが
「このムルティに、いつもの真っ黒なウエアと
ヘルメットをかぶったNomさんが乗ったら……」
と絶句したのがちょっと気になっていますが……。

さて、そのグラフィックですが、
下の6タイプの中からチョイスしました。

Ds_12Ds_34Ds_56

既成のグラフィックパターンがあって、
カッティングシートのカラーを選んで、
それをマシンに合わせてアレンジしてくれます。

施工してくれたのは、
四輪のバイナルグラフィックで有名な
「アートファクトリーグラフィックス」の
二輪版のお店「AFG MOTO」さん。
(東京都武蔵村山市中原2-49-21 TEL042-505-8275)

バイク用ライディングウエア
「icon」の輸入・販売も手がけていらっしゃいます。

ちなみに、このムルティのグラフィックの価格は
3万円+工賃だそうです。

気になった方は問い合わせてみてくださいね。

そうそう、上の6種類の中から、
どれをボクがチョイスしたか。

それは、ドカマガ3月号をお楽しみに(笑)。
1月24日土曜日発売です!

2009年1月 1日 (木)

2009年もよろしくお願いいたします!!

新年あけましておめでとうございます。

今年もライダースクラブBikeJIN
はじめとした弊社のバイク雑誌を
ご愛読のほどよろしくお願いいたします。

いま自動車業界は未曾有の
困難な状況下にあります。

新車の販売台数が急減速し、
さらに需要のあるところでも
ローンの審査が通らないなど、
購入への障害が立ちはだかっています。

バイクの世界においても
11月からバイクの新車販売台数が急落、
そして自工会が発表した
今年の出荷予想台数も
ついに50万台割れとなってしまいました。

なんてことを書くと、
お先真っ暗のような気がしますが、
実際は本当にそうなのでしょうか。

箱根や伊豆といったツーリングエリアの
パーキングスポットは
11月以降もたくさんのバイクでイッパイ!

Naps1先日開店した大型バイク用品店
NAPS幸浦店のオープンセールには
前日の夜7時半から開店町の列ができるなど
本当にビックリするくらいの人が
詰め掛けていました。
Naps2
バイク、それもスポーツバイクは
クルマとは違い必需品ではありません。

なくてもいいと言うと語弊があるでしょうが、
あくまで趣味として楽しむ嗜好品です。

言うまでもなく、現在の日本において
そして現代を生きる日本人にとって
「趣味」はとても大切なものです。

一生懸命働いた自分に対するご褒美だったり、
人生に潤いを与えてくれる潤滑剤だったり、
明日への活力だったり……。

人によってその存在意義はさまざまでしょうが、
「趣味」が果たす役割の大きさに
異論を挟む人は少ないはずです。

そのゆえに経済状況が厳しくなっても、
「趣味」は我慢しないで続けたいと
思う人が多いのでしょう。

バイクという素晴らしい趣味を持ったみなさん、
苦しい中だからこそ、楽しいバイクに乗って
明るい笑顔を保ち続けましょう!

我々バイク誌は、そんなみなさんのため
バイクを楽しむための情報を
今年も発信し続けます。

あらためまして、
今年もよろしくお願いいたします。

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