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2008年12月27日 (土)

安心してマフラーカスタムを楽しみましょう!

以前から検討されていた
「マフラーの騒音規制」改正内容が
今日、正式に発表されました

6月28日のこのブログ
今回決定された内容を
「案」として紹介していますが、
その「案」のまま、
来年から施行されることになりました。

改正案では、2010年4月以降に生産されるバイクが
市販(カスタム)マフラーを交換する際、
従来までの近接排気騒音に加え、
加速走行騒音もクリアした製品を
装着しなければいけなくなります。

それに伴い、カスタムマフラーは
「登録性能等確認機関」の試験を受けて
加速走行騒音が82dB以下と認定された
「性能等確認済表示」のあるもののみが
適法マフラーと認められることになります。

つまり、これまでは静止状態で排気騒音を計測して
基準値(排気量や製造年式によって異なります)
を下回っていればOKだった市販マフラーが、
「性能等確認済表示」表示のあるもの以外は
違法となることになったわけです。

確かに、これまでよりは法の縛りが厳しくなりますが、
ある意味、爆音を撒き散らす違法マフラーが排除され、
「バイクはうるさい」という概念が
減少することにつながるかもしれませんね。

ライダーのみなさんに覚えておいてほしいことは、
これでカスタムマフラーが
今後もしっかり遵法パーツとして
存続していくということと、
2010年4月生産以前のバイク、
つまりいまみなさんが乗っているバイクは
年式・排気量ごとに定められている
近接排気騒音をクリアしていれば
なんのお咎めもなく装着できるということ。

この「騒音規制改正」の話題が出て以来、
カスタムマフラーへの交換を
敬遠する風潮が蔓延しているようですが、
もういらぬ心配は無用です。

堂々と胸を張って
現状の規制をクリアした
適法マフラーを装着すればいいのです。

適法マフラーか否かは、
バイク用品店で聞けばすぐ分かりますし、
「JMCA」認定品であれば確実に適法です。

いままでマフラー交換を我慢していたライダーの方、
安心してマフラーカスタムを楽しみましょう!

2008年12月24日 (水)

埼玉県の小鹿野町を知っていますか? ⑥

役場で説明をお聞きした後、
最後に佐藤さんが連れて行ってくれたのが
老舗羊羹店の「太田甘池堂」。

享和3年(1803年)創業といいいますから、
200年以上の歴史を重ねたお店です。

しかも、手作りで少量しか作れないため、
ここでしか手に入らないという
とても希少なものでもあるのです。

Otasan しかも、9代目店主の太田茂さんは
BMW・R1100Rに乗っていたライダーで
BMWボクサージャーナルを
以前はよく読んでくださっていたとのこと。

Yokan 「またライダーに復帰してくださいよ」
なんて会話を楽しんだ後、
古代秩父煉羊羹の本煉を一棹、
お土産に買って帰りました。

羊羹好きのウチの娘のインプレッションは
「うん、すっごくおいしい!!」でした。

長々と書いてきましたが、
実はまだまだ書ききれないことが
イッパイある小鹿野町。

冬でも滅多に雪は降らないそうなので、
ぜひとも近々足を運んで、
ご自分で小鹿野町の魅力を
見つけてきてください!

2008年12月22日 (月)

埼玉県の小鹿野町を知っていますか? ⑤

Yakuba

「わらじカツ丼」をいただいてから、
町役場で説明をお聞きしました。

来年には、国道299号線沿いに
ライダーのための施設である
「ライダーズピットおがの(仮称)」
がオープンする予定ということや、
もっと驚くような施設の計画もあることなど、
興味深いお話をたくさんお聞きしました。

なによりボクが感心したのが、
計画推進室の方々の事業に取り組む姿勢が
とっても自然体だったこと。

「そもそもは、来てくださいと
頼んだわけじゃないのに
ライダーの方々が来てくれるようになったんで、
じゃあ、もっと温かく迎えたい
という気持ちからのスタートなんです」
という言葉のとおり、
まずは来てくれるライダーを歓迎しよう、
その結果として町が活性化すればいい
という感じなのですね。

強欲資本主義が破綻し始めたいま、
こういう気持ち・考え方こそ大事なんだと
つくづく思っちゃいました。

(次で最後!)

2008年12月21日 (日)

埼玉県の小鹿野町を知っていますか? ④

12月に入って、ボクは再び
小鹿野町を訪れました。

今回は、鵜飼さんの後を継いで
現在、ホワイトハウスの社長を
務めている佐藤さんの案内で
小鹿野町の施設を見せていただき、
その後に町役場で計画推進室の方と
鵜飼さんから町おこし事業の
詳しい説明を聞くのが目的でした。

その前に、小鹿野町に来たからには
やはり「わらじカツ丼」を
食べなければいけません(?)。

連れて行っていただいたのは
町おこし事業協賛店の
「鹿の子」(℡0494-75-0069)。

Warajikatsudon 大きなカツが2枚ご飯の上に載った
名物の「わらじカツ丼」が出てきました。

実は、その日、ちょっと二日酔い気味で
あまり食欲がなかったのですが、
甘辛く味付けされたカツが美味しくて、
ペロっと平らげてしまいました。

ちなみに、ライダーには
デザートがサービスされますよ。

(さらに続く)

2008年12月20日 (土)

埼玉県の小鹿野町を知っていますか? ③

今年の8月、お盆休みのある日、
初めて小鹿野町を訪ねてみました。

その立派さに感心しながら
「夢鹿蔵」の前の駐車場にバイクを停め、
お店の中に入ってみました。

Goods すぐに目に入ったのは、
小鹿野町オリジナルのバイク関連グッズ。

「オートバイによる町おこし事業」の
シンボルとなるロゴマーク入りの
Tシャツ、キャップにヘルメットなどなど。

これらは、地元の協賛店などが
製作しているとのことでした。

そして、この事業のキャンペーンソングの
CDを発見しました!

地元出身のシンガー・ackoさんが歌う
「スイートロード~R299~」でした。

Kabuki2 店員の女性の方に話を聞くと、
小鹿野町は「小鹿野歌舞伎」という
地元の方々による歌舞伎公演が
二百数十年前から現在まで
連綿と続いていることを知りました。

Kabuki1そして、この「夢鹿蔵」の2階が
歌舞伎ギャラリーになっていて、
小鹿野歌舞伎にまつわるさまざまなものが
展示されていました。

町に隠れた(?)歴史あり。

バイク以外のことでも
小鹿野町は楽しめる場所なのです。

(またまた続く)

2008年12月19日 (金)

Solo Motoからのクリスマスカード

Solomoto

このクリスマスカードの送り主は
スペインのバイク雑誌「Solo Moto」の
Antonio Regitorさん。

何度か記事のやり取りをした程度だけど、
律儀に毎年カードをメールで送ってくれる。

ただ、今年はちょっといつもと違う。

同じメールが34通も届いています……。

メーラー、壊れてるんじゃないの?

埼玉県の小鹿野町を知っていますか? ②

「わが町にオートバイでお越しいただく
ライダーが年々増加しています。
せっかく遠くから小鹿野町を
目指してきてくれるのだから、
町ぐるみで『ウエルカムな気持ち』で
温かく迎え、
気持ちよく帰ってもらおう、
そして、また新しい仲間を
連れて来てもらおう……
ということをテーマに、
その環境づくりをしていくために
『オートバイによる町おこし事業』を
立ち上げました」

これは、小鹿野町のウェブサイトにある
「オートバイによる町おこし事業」
のページの冒頭に書いてある文章です。

この文章に綴った思いを実現するために、
いま、小鹿野町はさまざまな
ライダーを歓迎する用意を進めています。

そのひとつが、町の数箇所に作られた
二輪専用駐車場&駐輪スペースです。

Chushajo2 中でも、小鹿野町の観光案内所といえる
「夢鹿蔵」前の駐車場(写真)と、
「両神温泉薬師の湯」前の駐車場は
屋根付きのとっても立派なもの。

この二輪専用駐車場を見ることを
小鹿野町に行く目的にしてもいいくらい、
感動ものの駐車場ですよ。

(この項さらに続く)

2008年12月18日 (木)

埼玉県の小鹿野町を知っていますか? ①

Rogo_2 

埼玉県秩父地方、国道299号線沿いにある
人口約1万4000人の小さな町が小鹿野町。

この町が「オートバイによる町おこし事業」
スタートさせたのは2007年のことです。

以前から、首都圏のライダーが
群馬や甲信越地方にツーリングに行く際、
通過することが多い町だったのですが、
数年前から、バイク誌で紹介された
名物の「わらじカツ丼」目当てに、
この町に立ち寄るライダーが増えてきました。

それに気づいた町役場の
総合計画化計画推進室のスタッフが、
町の活性化にバイクを使えないかと
思ったのが事の発端だったそうです。

そもそも、町内に鉄道が通っていないため、
地元の小鹿野高校の生徒の4分の1は
バイク通学をしているという土地柄。

住民の方々も自然とバイクの姿を
やさしく受け入れていたのかも知れません。

そして、町外の1人の男性が
キーパーソンとして現れました。

そのお方は、カスタムマシン製作で有名な
ホワイトハウスの創業者である鵜飼清志さん。

2005年にホワイトハウスの経営から退いた後、
バイク業界に恩返しをしたいと
常々考えていた鵜飼さん。

小鹿野町の自然に強く惹かれて
ここにトレッキングコースを作ろうと、
町内に拠点を設け活動しているうちに、
計画推進室の方々と出会って
「オートバイによる町おこし事業」の
アドバイザーに就任されました

そこから本格的に
「オートバイによる町おこし事業」が
スタートしました。
(この項続く)

2008年12月 8日 (月)

新宿の紀伊国屋書店でフェア開催中!

Kanban ただいま、新宿の紀伊国屋書店で
「枻出版社×sideriver.com
ホビー&ライフスタイルフェア」
という特別展示販売を開催中!

これは、枻出版社の出版物に加え、
弊社が展開しているポータルサイト
「sideriver」だけで販売している
オリジナル&コラボグッズなどを
現物を自分の目で確認して
リアルショップで購入できるという
特別フェアなのです。

先日、新宿に行ったついでに
紀伊国屋書店に寄ってみました。

Tenji エスカレーターで2階に上がり、
「どこかな~」と探していると
入ってわりとすぐの左壁面が
展示販売スペースでした。

ビックリするくらいの好立地!

おかげさまで売れ行きも
非常に好調のようです。

Shumikyoバイク関連の展示販売は、
趣味の教科書シリーズと
文庫本がズラリと揃っています。

Bunko

来年の1月18日までやっていますので
興味のある方はゼヒゼヒ、
新宿に行った際にお立ち寄りください!

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