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2008年9月27日 (土)

メッツラータイヤの象さんマークの真実とは?

ホンダバイクスの連載ページで
「続きはブログで……」と書いた件。

Zou メッツラータイヤのトレッド面にある
象のマークの意味ですが、
巷間、以下のように言われているようです。

「この象を消すくらいバイクを
寝かせてこそ一人前」

真偽を確かめようと思い、
メッツラーの輸入元である
ピレリジャパンに聞いてみました。

すると、この象マークには
ものすごーく深い意味があったのです!

以下、担当の方からのメールを
(無断)転載します(笑)。

・象さんマーク!
これは実は結構重要で、
下記のような意味があります。
 
1.タイヤの回転方向を示している
2.製造の際、何個かに分割された金型を
使っていますが、この金型の向きを
間違えないため(よって、マークが複数あるのです)

なるほど!

確かに、象が走っている方向が進行方向だし、
トレッド面には複数の象がいます。

やはり、聞きかじりはいけませんね、
ちゃんと当事者に聞かないと!
(当たり前ですが……)

Feelfree_shadow ちなみに、なぜこんなことを書いてるかというと、
FORZAにメッツラーのFeelfreeというタイヤを
装着したからなんですね。

このタイヤですが、ビッグバイク用の
スポーツツーリングタイヤとして定評の高い
SPORTEC Z6と同じパターンを採用しています。

ここが気に入って装着したのですが、
驚くほど軽快になり、しかもケース剛性が
物凄くしっかりしているために
安定感もバツグン!

とっても気に入っています!

2008年9月26日 (金)

「今日からできるバイクメンテナンス」土曜日発売です!

ツインリンクもてぎで
モトGP・日本グランプリが開幕!

先日、ニッキー・ヘイデンの
ドゥカティへの移籍を発表したレプソル・ホンダチームが
来季のライダーにアンドレア・ドヴィツィオーゾを
起用することを発表するなど、ストーブリーグも
本格的に盛り上がり始めました。

モトGPクラスのチャンピオン争いも、
28日の決勝レースでヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが
3位以上に入れば王座奪回が決定という
重大な局面を迎えています。

昨年も、この日本GPで
ドゥカティのケーシー・ストーナーが
チャンピオンを決めるなど、
シリーズ終盤のポイントになる一戦
というのがこの日本GPの位置づけなのです。

天気予報は晴れ時々曇りで、
ちょっと肌寒い感じのようですね。

ボクも日曜日だけですが、
もてぎに行きます!

今回は、ドカマガで連載中の
長期レポートの取材も兼ねて、
ギャザズMのナビを装着したモンスター696で
行く予定にしています。

Maitenance さて、前置きが長くなりましたが、
←こんな本を作りました!

ライダーなら誰でも気になるメンテナンスですが、
何を・どうやったらいいかわからない
→結局やらない……というケースが多いはず。

とはいえ、乗っていれば当然各部が
ヤレてきて、パーツも消耗します。

難しいメンテナンス自体は
プロのメカニックに任せるにしても、
オーナーは愛車の状態を把握しておきたいもの。

手遅れにならないうちに
ショップにメンテナンスをお願いする、
そのタイミングの見計らい方を
この本では詳しく紹介しています。

もちろん、自分で出来る簡単なメンテは
やり方を丁寧に紹介していますし、
項目別のトラブルシューティングも
バッチリ掲載しています。

バイク乗りなら一家に一冊置いておきたい、
「今日からできるバイクメンテナンス」。

9月27日土曜日発売(価格は1300円+税)です!

2008年9月20日 (土)

ライパを中止しましたが……

今日、那須スポーツランドで開催予定だった
ライディングパーティにお申し込みをいただいた方、
ご協力をいただく予定だった皆様方、
大変残念ですが既報の通り開催を中止いたしました。

気まぐれな台風がやけに実直に関東を目指して来て、
参加されるお客様の那須への往路の悪天候はもとより、
午前中は雨・風も激しくてとても楽しめない、
そういう判断の下、中止を決定いたしました。

ただ、予想よりは海沿いを通っているようで、
関東地方の内陸部はそれほどひどい状況には
ならないかもしれませんね。

それはそれで喜ぶべきことでしょう。

ともあれ、参加を申し込まれていた方々、
楽しみにしていらった方々には
重ねて謝罪いたします。

もし、今日の日中、スカーンと晴れたら
おそらく「なんだ出来たじゃん!」と
思われる方もいると思います。

ただ、我々はリスクの低いほうを選びました。

だって、せっかく来てくださったのに、
満足に走れない状況になったら
だれもシアワセじゃないですもんね。

我々は、みなさんの楽しんでくれる顔が見たくて
ライディングパーティを開催しています。

だから、今回のように判断が難しいときも
お客様が楽しめるかどうかをポイントとします。

朝になったら台風はすっかり太平洋に抜けて、
雨も止んでピーカンかもしれませんね。

でも、みなさんにご迷惑をかけない時期の判断は
「やめよう!」だったんです。

「楽しみにしていたのに」と
落胆する方もいらっしゃると思いますが、
我々が長きにわたってライパを続けていられるのも
そういう判断をしてきたからだと、
ぜひともご理解下さい。

ちなみに、次回の那須開催は11月1日。

ご参加お待ちしています。

2008年9月19日 (金)

大型免許取得者が過去最高の9万人超に!

Nirinshashinbun 「二輪車新聞」という
毎週金曜日発行の業界紙があります。

業界内のさまざまなニュースを伝えてくれていて、
また独自調査した新車の販売台数なども載っていて、
何かと重宝させていただいています。

その最新号の1面は二輪免許取得者数の記事で、
そこには昨年の二輪大型免許取得者数が
過去最高の9万1168人だったとの記述が。

97年に教習所で大型免許が取得できるようになり、
それまでの超難関の「限定解除」合格者が
年間3万人程度で推移していたのが、
いきなり7万人にジャンプアップ!

その後も7~8万人で推移してきたのは
もちろん知っていたのですけれど、
ここにきての9万人超には驚きましたね。

10万人の大台にのる日も近いかも……。

そうなった理由はいろいろ考えられますが、
一番は250/400クラスに魅力的なバイクがなく、
外車を含め、大排気量クラスに乗りたいバイクが
イッパイあるってことなんだと思います。

ただ、免許取得者は増加しているのに、
新車の販売台数はそれに比例して伸びてはいません。

大型免許は取ったけれど、
ビッグバイクの新車はやっぱり高いから
手頃な価格の中古車を購入している方も
多いんだと思いますね。

あるいは、取っただけでバイクは買わずに
我慢しているとか……。

また、同じ記事の中に、
原付免許取得者が減少の一途を辿っていて、
いまや普通二輪免許取得者よりも
少なくなっていることも掲載されていました。

随分前に決まった免許制度が
現状に合わなくなってきているのかもしれません。

ここらで仕切り直しをして、
現状に合った免許区分を再検討しては
いかがなもんでしょうか。

いつも言っていることなんですが、
ボクは免許区分を以下のように
変更してはどうかと思っています。

まず、原付免許は現在の50ccまでから
125ccまで運転可能にする。

普通二輪免許は現在の400cc以下から
600cc以下までOkにする。

大型は現状のままでいいと思います。

原付免許で125ccまで運転可能になれば、
いま好調な原付2種クラスのバイクが
原付免許で乗れるようになるし、
いまや日本以外はほとんど需要がなく、
割高感の強くなってきた50ccに代わり、
アジアで主流になっているために
大量生産され、価格もこなれている110ccバイクが
日本でも流通するようになるかもしれません。

また、普通二輪免許で600ccまでというのは、
欧米で入門マシンとなっている500~600ccの
新たなマーケットができる可能性があるから。

400はちょっとパワー不足だから
大型免許を取ってビッグバイクに……、
なんて思っている人もいるようですが、
600ccであれば日本の道でさほど不満もないはず。

なにより、欧米で人気のクラスなので、
各メーカーから魅力的なモデルが
イ~ッパイ発売されていますからね。

大型免許とはあまり関係ない話になりましたが、
バイクがもっとユーザーに近いモノになるには
このくらいの変革が必要だと痛感しています。

2008年9月18日 (木)

FZ16、国内投入! なんてあり得ないか……

ヤマハのニューモデルの
資料が届きました。

Fz1 早速開けてみると、なかなかカッコいい
バイクの写真が目に飛び込んできました。

車名を見ると「FZ16」。
ん、16?

Fz2 そう、今年の10月からインド市場で販売する
153ccのロードスポーツモデルでした。

空冷4ストローク単気筒を搭載し、
インド製のラジアルタイヤを採用。
FZ6やFZ1同様のミッドシップマフラーも
装着しています。

メーターもカラフルでカッコいい!

最近のインドマーケット向けのバイクは
とってもスタイリッシュなモデルが多いです。

Yzfr15_08_2 特にヤマハはインドでとっても頑張っていて、
YZF-R15なんてミニR1みたいな
モデルも発売しています。

こういうモデルを見ると
はっきり言って「うらやましい」。

最近、国内モデルで思わずニヤっとするような
いいところをついているなーと思うバイクは
まったくといっていいほどありませんからね。

FZ16なんて日本にあってもよさそうなのに……。

日本には様々な厳しい環境規制が存在していて、
このクラスのマーケット規模も違うけど、
「若者のバイク離れ」を憂いているなら、
思い切ってこういうモデルを
投入してみてはどうでしょうか?

ホンダもインドでこのクラスの新型を
投入するという噂もありますが、
ちょっとお金を使って日本向けも作って
いただけないもんでしょうか。

マーケットを活気づけるのは、
はっきりいって「ハード」しかありません。

若い人もオヤジライダーも
(モチロン女性ライダーも)、
ワクワクするようなモデルを待ってます!

2008年9月17日 (水)

白のボディカラーが流行り?

Multi_3 ドカマガの校了中に編集部・中澤が
DUCATI.comをチェックしていたら、
ムルティストラーダとハイパーモタードの
ニューカラーを発見!

Hyper   どちらのマシンも目の覚めるような純白で、
カラーの名称はPearl White。

2009年モデルということで、
日本導入についてはまだ未定ですが、
ムルティはSに設定されているので
恐らく導入されるでしょうけれど、
ハイパーは日本未導入のSTDのみに設定……。

とはいえ、魅力的な新色ですから、
ぜひとも特別に日本向けには
Sのパールホワイトを作って欲しい!

みなさんも、そう思うでしょ?

ボクのムルティは真っ黒にしたばかりだけど、
こうやってみると白もなかなかですね~。

Rt そういえば、BMWもつい先日、
R1200RTとR1200Rに白を追加しました。

R こちらはAlpine Whiteという名称で、
RTが227~248万円、Rが160万6500円で
各100台の限定販売中です。

バイクの世界では白が流行りなんでしょうかね?

2008年9月 6日 (土)

ハイパーモタードはおもしろい!!!!!!

1 大変遅ればせながらですが、
ドゥカティ・ハイパーモタード
たったいま試乗してきました!

2 深夜の環八~駒沢通り~自由通り
~246~環八というルートでしたが、
イヤ~面白かった!!!!!!

3 なにしろ軽くてパワフルで、
こんなドカ、いままでになかったですね!!

1100cc空冷2気筒のよさは、
かなり前に乗ったムルティ1100で
たっぷり味わった(=悔しがった)のですが、
ハイパーの乾式仕様はさらに歯切れがいい感じ。

それにバーグラフ式のタコメーターの
上昇速度の速いこと速いこと。

あっという間に、警告の赤いランプが
点灯してしまうほどでした。

さらに、乾式特有のクラッチの難しさもなく、
ちょっと高めのギヤで走れば、
ツインらしい鼓動感もタップリあり。

そして、車体の軽さはホント涙モノですね。
幅広のハンドルのおかげもあって、
自由に振り回せる感じでした。

もっともっと乗っていたかったんですが、
まあそうもいかず30分ほどで帰社……。

ドカ乗りの皆さん、
そしてドカが気になっている皆さん、
一度乗ってみたほうがいいですよ~。

あの楽しさを一度味わったら、
ミラーが見にくいとか、
シートが高くて足着きがイマイチとかは
あとでなんとでも改善すればいいって
ポジティブな気持ちになれるはず。

う~ん、欲しくなっちゃったなぁ。

ちょっと危険な感じです(汗)。

そうそう、次号ドカマガ(9月24日発売)から
ハイパーモタードの小特集を連載でお届けします。

まず次号は、オーナーさんがイッパイ登場します!

お楽しみに!!

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