最近のお気に入りが、
ブルートゥース・インカムです。
無線通信のブルートゥースを使用することで、
タンデムでのワイヤレスの会話や、
ブルートゥース通信対応機器との通信が出来ます。
これまでも、いろいろなインカムを使いましたが
「無線」であることのメリットはなんて大きいんだと、
実感している次第です・
いま、さまざまなテストを兼ねて使っているのは、
デイトナの「COOL ROBO」です。
ヘルメット(SHOEI J-FORCEⅡ)装着例とCOOL ROBO本体。マイクが付いたヘッドセットに本体を取り付けて使用します。スピーカーを内蔵しているので、本体のみでの使用も可能です
このブルートゥース・インカムですが、
機能としては
①2機用意すれば、ライダー・パッセンジャー間の
会話がワイヤレスで行える
②同じく、2機用意すれば2台でツーリングする際、
離れていても会話が出来る
③MP3プレイヤー、ナビ、携帯電話を接続出来るので
1人で使用するにもとっても便利
という感じです。
ちなみに、ボクは1人でバイクに乗る際、
音楽を聞いたりナビの音声案内を聞くのに
この「COOL ROBO」を活用しています。
この商品の最大のメリットは、
電源が単4電池というところだと
実際に使ってみて実感しました。
他社の製品はほとんど
充電池を使用しているのですが、
この「COOL ROBO」は乾電池にこだわったそうです。
確かに、どこでも手に入る乾電池なら
バッテリーが切れてもすぐに交換できますからね。
用意周到なマメな人なら充電タイプでも
なんの問題もないでしょうが、
ボクのようにズボラな人間には
乾電池タイプが非常にありがたいですね。
そのため、他のブルートゥース・インカムより
電波の到達距離は短めですが、
実際に使用してみた感じでは
特に不都合はありませんでした。
他の製品は、バイク2台で使用する場合など
100mくらい離れていても使えるようですが、
「COOL ROBO」は実勢距離で30mくらい。
でも、実用上は別段問題はありませんね。
30mの到達距離があれば、
通常のツーリングでは常に2台で
会話が楽しめますから。
日々さまざまな状況で使用しながら、
実は好き勝手に販売元のデイトナの担当者に
いろいろな提案(クレーム?)を伝えています。
ひとつ、どうしても改良して欲しかったのが
ヘルメットへの取付方法でした。
取付ブラケットをネジ留めする方法なのですが、
これが結構難しい……。
そこで、デイトナが以前から扱っている
「RIDE COM」というインカムで採用している
クリップ式にして欲しいとお願いしました。
これがRIDE COM。クリップ式の取付方法でとっても簡単!
デイトナはボクのそんな勝手なお願いを
真摯に受け止めてくださって、
現在、クリップ式のヘッドセットを開発中!
さらに使い勝手がよくなる
「COOL ROBO」、これは絶対のお薦めですよ!