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2008年6月28日 (土)

不死身の岡田さん……

オランダ・アッセンで開催された
モトGP第9戦はDUCATIのケーシーが
ぶっちぎりで2連勝を飾りました!

昨年の王者の強さが戻ってきた、
そんな印象のレースでしたが、
ボクが驚いたのは、まったく別のところ。

左手に包帯を巻いて解説をしていた
岡田忠之さんの元気な姿です!

実は、7月26日発売のHONDA Bikesの企画で
岡田さんにライテク講座の講師をお願いしています。

先週の木曜日のことですが、
岡田さんがテストでクラッシュして、
ケガをしたので取材はムリ、という
連絡が入りました。

ところが、その数時間後には
岡田さん自身が「大丈夫、取材もOK!」
と言っているという続報が……。

とはいえ、かなりのケガであることは
間違いのない事実で、
正直、大丈夫かな~と心配していました。

でも、TVで見た岡田さんはお元気な様子。

まあ、包帯を巻いた手は痛々しかったけど、
頑張ってくださることと思います。

しかし、レーシングライダーって人たちは
一般人とは比べ物にならない生命力を
持っているんですよね。

改めて、そう思いました!

新騒音規制案が発表されました

最近、マフラーをカスタムする人が
非常に減っていると思いませんか?

そのひとつの原因が、
爆音を発する違法マフラーに端を発した
新騒音規制の動きでした。

カスタムマフラーはすべて違法になる、
そんな間違った情報が市場に伝わって、
ユーザーのマフラーをカスタムしようという気持ちが
思い切り冷え込んでしまったのです。

An しかし、今週の24日火曜日に、
新騒音規制案が国交省から発表され、
パブリックコメントの募集が始まりました。

新規制案の内容を簡単に説明すると、

①カスタムマフラーにも加速走行騒音規制値を設ける。
上限は82dB(前回の案では国内認定車と同じ73dBでした)
②登録機関(例えばJMCA)で試験を受けて
規制値をクリアしていることを証明できたマフラーは
「性能確認済み表示」を行う
(つまり、その表示があれば適法マフラーとなる)
③輸入車・逆輸入車は、欧州のECE規制に適合した
Eマーク付き車両は適法とする
(規制値はECE規制に通っていればOK)

というもの。

つまり、カスタムマフラーについては、
JMCAがテストを行って規制をクリアすれば、
そのマフラーは適法マフラーとなります。

また、その適法マフラーには
「性能確認済み表示」(JMCAマークのようなもの)
が付き、それが付いているカスタムマフラーは
取締りなどにあった際も、摘発される心配はありません。

また、輸入車・逆輸入車については
欧州の規制をクリアしている証明があれば、
基本的に日本の車検も通るということ。

もちろん、車検場で近接排気騒音は計測されますが、
新たに加速走行騒音などを計測されることは
ありません。

つまり、非常に合理的で現実的な
新規制案になったと言っていいでしょう。

とはいえ、音がうるさい・うるさくないは
非常に主観的なものなので、
この規制案を手ぬるいと思う方もいるでしょう。

でも、我々ライダーがバイクを楽しむためには
この規制案が成立することを強く願うものです。

この案どおりになれば、
カスタムマフラーは合法的なものとして
しっかり存続していくでしょうし、
輸入車・逆輸入車もこれまでどおり
手軽に購入できるものであり続けます。

ですから、この案が通るように、
ライダーのみなさんは
この新規制案に賛同する旨を
国交省にぜひ伝えてください。

下記のリンクから国交省の
パブリックコメント募集のページにとび、
賛成意見をメール・FAX等でお送り願います!

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000004.html

Iken ←意見募集要項はコチラ。

なお、この新規制案の対象となるのは
新規制が施工された(平成22年4月予定)後に
製造された車両が対象となります。

なので、現在所有されているバイクは
この規制の対象にはなりません。
つまり、近接排気騒音をクリアしている
カスタムマフラーであれば、
合法的に装着できるのです。

マフラー交換はやはりカスタムの第一歩。

ルックス・性能が向上し、
さらに軽量化も図れるのですから、
バイク好きならぜひ試してみたい
カスタムですよね!

Mini Moto完全ファイルVol.2のムービーは必見です!!

Hyoushi この26日に発売になった
「Mini Moto完全ファイルVol.2」。

その注目の付録、DVDに収録されている
映像がサイドリバーのウェブサイトで
ちょっぴりですが見られますよ!

http://www.sideriver.com/motorcycle/minimoto02/index.html

上のリンクを今すぐ、クリックしてください!!

「DE耐!」の本誌チームの第1ライダー、
岡田選手が次々と前走者を抜くシーン、
その岡田さんがもてぎのコース図を前に
攻略法を解説するシーン、
そして宮城さんのHRC NSF100の解説シーンなど、
見逃せない貴重な映像がてんこ盛り!

ぜひ、サンプル映像を見て、
我慢ができなくなって書店へどーぞ!(爆)

もちろん、誌面も大充実で、
ミニモトに興味を抱いている人から、
いまハマっている人まで必見です!

2008年6月21日 (土)

元ライダー&エンジニアのJAZZボーカリスト

先週金曜日の夜のことです。

スズキ編集長ミーティングというイベントがあり、
浜松のとあるホテルで懇親会が開かれました。

その席で、旧知のスズキのエンジニアの方から
「埜邑さん、JAZZは好き?」と聞かれました。

手当たり次第、音楽ならなんでも聞きますから
「はい」と返事をしたら、その方が言いました。

「実は、昔スズキで設計をしていた女性が
いまはJAZZボーカリストをしていて、
今晩、このホテルの最上階でライブがあるんだよ。
一緒に聴きに行かない?」

へー、面白そうと、ノコノコ着いて行きました。

HpそのJAZZボーカリストの上杉亜希子さん
(愛称は「ぶち」)は静岡県浜松のご出身。

いわば、地元凱旋のライブということで、
会場のバーは熱気であふれていました。

上杉さんの師匠でもある
著名ジャズピアニストの佐藤允彦さん
素晴らしい演奏と、
上杉さんのパワフルな声を楽しませていただき、
その後、一緒にお話することができました。

スズキで電装系の設計を担当していた彼女は、
スズキにいた頃からバンドをやっていて、
あるとき佐藤允彦さんの「JAZZクリニック」を
受けたのをきっかけに佐藤さんに師事し、
現在に至るとのこと(かなりはしょってます……)。

ColorsofsighSweettouchesCDも2枚リリースしていて、
各地で積極的にライブを行っています。



その上杉さん、元エンジニアですから
当然、バイク乗りだったそうです。

「いまはペーパーライダーです(笑)」と
おっしゃっていましたが、
また機会があればバイクに乗ってほしいですね。

元ライダー&エンジニアの上杉さん、
頑張ってくださいね!

2008年6月18日 (水)

Mini Moto完全ファイル Vol.2 6月26日発売!!

いま30代、40代のライダー、
特に普段はビッグバイクに乗る
ライダーの間で盛り上がっているのが
「ミニモト」です。

4ストローク100ccクラスのエイプ、
XR、KSR、そして市販レーサーのNSF100
などのバイクで、サーキットでワイワイ遊ぶのが
一般的な楽しみ方。

サーキットで遊ぶ=レースでもあるのですが、
1チームが4人以上なんていう
ゆるめの耐久レースが中心ですから、
レース未経験者でもコワクなく
楽しめるのが魅力です。

それと、ビッグバイクのユーザーが多い理由は、
①ビッグバイクの練習にも最適
②比較的簡単にヒザが擦れる
③フルスロットルで走れる
なんて理由があるようです。

高性能過ぎて持て余し気味のビッグバイクに対し、
ミニモトは思ったように振り回せるのが魅力なんですね~。

Hyoushi そんなミニモトをサーキットで
もっともっと楽しむためのノウハウを
たっぷり盛り込んだのが
6月26日発売の「Mini Moto完全ファイル」Vol.2!

今回は、ツインリンクもてぎで行われた
「DE耐!」に我が編集部チームは
超強力な助っ人として元GPライダーの
タディこと岡田忠之選手を起用!

その岡田さんのヘルメットとマシンに
CCDカメラを装着して、走行シーンを収録しました!

Dvd 岡田さんが前を走るライダーを
次から次へと抜き去っていく貴重な映像を
付録のDVDでタ~ップリお見せいたします!

もちろん、岡田さんが丁寧に解説する
ツインリンクもてぎのコース攻略ガイドも
しっかり収録しています。これはタメになりますよ!!

さらに、HRCがリリースしている
ミニモトレーサー・NSF100の
宮城光さんによる丁寧な解説と、
昨年11月に開催された
NSF100 HRCトロフィーの各エリアの
優勝者で競われる「グランドチャンピオンシップ」
の模様もバッチリ収めました。

ミニモト好きなら
見て楽しく・とっても勉強にもなる
「Mini Moto完全ファイル」Vol.2を
絶対にお見逃しなく!

そうそう、ちなみにDVDに入っている
「DE耐!」レポートのナレーションと
岡田さんの攻略法の聞き役は
ボクがやっています。

レースのときは総監督なんて言って
何もしなかった代わりなのか、
担当の中村にしっかり働かされました。

ミニモトに興味がなくても
ボクのナレーションが聞きたいという方も
(そんな奇特な人はそういないと思いますが……)
ぜひぜひ見てやってくださいね!!

ただ、16日には編集作業が終了予定だったのに
まだまだ終わりそうもない雰囲気……。

今日は早朝から、新入社員の二次試験で
PICA冨士西湖に行かなきゃいけないってのに……。

2008年6月17日 (火)

「ピロリ菌の検査」をしました

ブログを読んでくださっている方から
「全国飛び回って、元気ですね~」と
声を掛けていただくことがあります。

でも実際は、一日が終わると
ベッドに倒れこむような日々だし、
日頃の不摂生から生活習慣病の
巣窟のような状態です。

年も年だし、そろそろ真面目に
体のことを考えないと……、
なんて思っていたら、
娘の友達のお父さんが
ウチの近所に内科の病院を開業しました。

いい機会だから、定期的に診ていただいて、
相談しながらいままでよりましな
健康管理をしようと思い立ちました。

そして、今日が3回目の診察日でした。

「ハートクリニック練馬春日町」
岡先生に診ていただきながら
いろいろな話をしているとき、
「ピロリ菌」の話になり、
感染しているかかどうか調べてみましょう
ということになりました。

胃の中に生息し、胃潰瘍や、最悪の場合は胃ガンを
引き起こす要因ともなる「ピロリ菌」は、
40代以上の日本人の75%が感染しているとのこと。

感染しているのが分かったら、
除去したほうがいいということです。

検査はいたって簡単でした。

まず、短い試験管2本に
ストローで呼気を入れます。

Jozai 次に、検査用錠剤「ピロニック」を一錠飲んで、
よくうがいをしてから左半身を下にして5分、
その後、腰掛けて5分経過してから
新たな2本の試験管に呼気を入れて終了。

Shikenkan これで、「ピロリ菌」の有無が
分かるなんてちょっと不思議ですね。

ちなみに、この方法は尿素呼気試験法といい
もっとも信頼性が高いのだそうです。

さてさて、ボクの胃の中には
ピロリ菌はいるのでしょうか?

結果が、(ちょっと恐いけど)楽しみです!

2008年6月12日 (木)

日曜日は味の素スタジアムへ!

朝から広いエリアで雨になっていますね。

梅雨本番、って感じでしょうか。

でも、午後には回復しそうですから
お帰りの時間には傘は(レインスーツも)
必要ないかも、ですね。

明日、明後日と浜松で
「2008スズキ編集長ミーティング」
が開催されます。

明日は工場見学と懇親会、
そして明後日は竜洋テストコースでの
スズキのマシンの試乗会です!

新型ハヤブサに乗るのが楽しみです!

Shijoukai_2 そして、15日日曜日は東京・府中の
味の素スタジアムでドゥカティの大試乗会、
「DUCATI 08NEW MODEL テストライドフェア」
が開催されます。

人気沸騰中の新型モンスター、

MONSTER696にも、1098Rにも乗れますよ!

そして、我がDUCATI Magazineもブースを出展します。
せっかくの機会なので、ボクのムルティストラーダ
悪役バージョンも持って行こうと思います。

ぜひぜひお友達、ご家族を誘って
味の素スタジアムにお越しくださいね!

2008年6月11日 (水)

ボディプロテクター普及活動⑧

胸部のプロテクターを採用する
ウエアメーカーがどんどん増加中です。

Hyod1 まず左は、レーシングスーツで有名なHYOD製の
レーシングスーツ用チェストプロテクターです。

Hyod2 近日発売予定とのことですが、
お願いしてご用意していただきました。

素材はソフトな感じですが、
面積が広くて脇までしっかりカバーしてくれます。

スーツにベルクロで留めるタイプですが、
タイトなスーツに装着するので
ズレることはありません。

レーシングスーツの中にも
ボディプロテクターがトレンドですよ!

Ys1 そして、ついにワイズギアから
ボディプロテクタージャケットが登場!

←前合わせをダブルにして、右側部分にプロテクターを装着。なので、ファスナーを開けても、プロテクターが片側にぶら下がることがありません。価格は2万9400円・S~BL・色は黒のみです

Ys2 以前、このブログでもお伝えしましたが
HMJのボディプロテクターを採用した、
OEM商品第一号となります。

ホンダ製のプロテクターを
ヤマハが採用する……。

まさに「呉越同舟」(?)ですが、
安全性向上のための大英断だと思います。

春夏物はこの1着だけですが、
今後は幅広く展開する予定とのことなので、
ヤマハファンは期待大! ですね。

Maxfritz そして、街着のようなライディングウエアで
オシャレなライダーたちに絶大な人気を誇る
マックスフリッツから登場したのが
MFT-1532 ジップアッププロテクトシャツ。

←価格:1万2600円、色:BLACK、サイズ:レディス S/M 、メンズ M/L/LL

安全に対する意識は高いけど、
いかつい感じはNGの人たちのため、
肩・肘・胸・背中にパッドを内蔵した
オシャレかつ安全性を両立した
インナーウエアです。

こうしたウエアメーカーの努力と工夫が
ボディプロテクターの必要性と認知度を
どんどんアップしてくれるはず。

今後もさまざまな情報を
いち早くお伝えします!

2008年6月10日 (火)

HALF CENTURY

やれやれ、50歳になってしまいました。

ボス・根本が60歳、ライダースクラブが30周年と
今年はなんだか区切りのいい数字が続いています。

昨晩、DUCATI MONSTER696のプレゼンテーションがあり
そこで会ったピレリジャパンのアンドレアさんに
「明日(10日)が誕生日で、50歳になっちゃうよ」
と言ったら、彼の答えは
「Oh,half century!」でした。

「半世紀」か……。

なんだか、スゴイ……。

2008年6月 5日 (木)

新型VMAX発表!!!

ついに新型VMAXが発表になりました!Vmax1Vmax3Vmax2

   

1985年に初代が登場して以来、
ヤマハブランドのアイコン的存在になっていた
マシンがついに第二世代へと進化しました。

1679cc・65度V型4気筒エンジンの存在感、
そしてVMAXのイメージを残しつつも
最新のトレンドを随所に取り入れたスタイリング……。

書くことが多すぎるので、詳しくは以下のサイトを
ぜひご覧になってください。

http://www.yamaha-motor-europe.com/
http://www.starmotorcycles.com/star/products/modelhome/23/0/home.aspx

東京モーターショーに、
新型VMAXの登場を予言するような
巨大なV4エンジンの模型が
展示されたことがありました。

その後に、VMAXの企画担当者と
「200馬力・200万円」だよね~と
話していたのを覚えていますが、
そのとおりの数値になっていました。

もちろん、国内仕様も登場するはず!

VMAXファン、ヤマハファンのみなさん、
もう少しだけお待ちくださいね!

超涼しいメッシュジャケット

東京の大渋滞の名所でもある
環状8号線がボクの通勤ルート。

朝の通勤時は必ず大渋滞で
真夏の間は、体感温度は40度!
はザラっていう感じなのです。

なので、出来るだけ涼しいカッコウで
通勤しようとさまざまな工夫をしていますが、
今年は秘密兵器(?)を用意しました。

1_22_2それは、ラフ&ロードのメッシュジャケット、
「RR-7303」(1万1750円)です。

この目の粗さが涼しさを物語っていますよね。難点は「透ける」こと。フロントファスナーの両脇に縫い付けたボイディプロテクター用のドットテープが透けてます……


もはや、夏はメッシュが定番ですが、
最近のメッシュジャケットは機能が豊富で
さらに「透け」防止のため二重になっていたりと、
極端に薄いメッシュ生地を使用しているモデルは
ほとんどなくなっていました。

ボクはメッシュジャケット草創期の
GOLDWINのものを昨年まで着用していたのですが、
さすがに色褪せてきていて、
そろそろ違うものを、と探していました。

とはいえ、前述のように灼熱の環8での使用が前提、
絶対的な涼しさ、そしてもちろん安全性も必要です。

そして、昨年秋の展示会で、このジャケットに出会いました。

ラフ&ロードの新作で、
一重のメッシュ生地を使用していて、
各部にプロテクションを装備。

これぞボクが望んでいたものでした。

その場で注文して、先月に入手。
早速、ボディプロテクター装着用の
ドットテープも縫い付けました。

さすがにまだ着用していませんが、
きっとこのジャケットでこの夏は
涼しく通勤が出来そうです。

難点は、思い切り「透ける」ことですね……。

2008年6月 3日 (火)

ブルートゥース・インカムはいいですよ!

最近のお気に入りが、
ブルートゥース・インカムです。

無線通信のブルートゥースを使用することで、
タンデムでのワイヤレスの会話や、
ブルートゥース通信対応機器との通信が出来ます。

これまでも、いろいろなインカムを使いましたが
「無線」であることのメリットはなんて大きいんだと、
実感している次第です・

いま、さまざまなテストを兼ねて使っているのは、
デイトナ「COOL ROBO」です。1

2ヘルメット(SHOEI J-FORCEⅡ)装着例とCOOL ROBO本体。マイクが付いたヘッドセットに本体を取り付けて使用します。スピーカーを内蔵しているので、本体のみでの使用も可能です

このブルートゥース・インカムですが、
機能としては
①2機用意すれば、ライダー・パッセンジャー間の
会話がワイヤレスで行える
②同じく、2機用意すれば2台でツーリングする際、
離れていても会話が出来る
③MP3プレイヤー、ナビ、携帯電話を接続出来るので
1人で使用するにもとっても便利
という感じです。

ちなみに、ボクは1人でバイクに乗る際、
音楽を聞いたりナビの音声案内を聞くのに
この「COOL ROBO」を活用しています。

この商品の最大のメリットは、
電源が単4電池というところだと
実際に使ってみて実感しました。

他社の製品はほとんど
充電池を使用しているのですが、
この「COOL ROBO」は乾電池にこだわったそうです。

確かに、どこでも手に入る乾電池なら
バッテリーが切れてもすぐに交換できますからね。

用意周到なマメな人なら充電タイプでも
なんの問題もないでしょうが、
ボクのようにズボラな人間には
乾電池タイプが非常にありがたいですね。

そのため、他のブルートゥース・インカムより
電波の到達距離は短めですが、
実際に使用してみた感じでは
特に不都合はありませんでした。

他の製品は、バイク2台で使用する場合など
100mくらい離れていても使えるようですが、
「COOL ROBO」は実勢距離で30mくらい。

でも、実用上は別段問題はありませんね。

30mの到達距離があれば、
通常のツーリングでは常に2台で
会話が楽しめますから。

日々さまざまな状況で使用しながら、
実は好き勝手に販売元のデイトナの担当者に
いろいろな提案(クレーム?)を伝えています。

ひとつ、どうしても改良して欲しかったのが
ヘルメットへの取付方法でした。

取付ブラケットをネジ留めする方法なのですが、
これが結構難しい……。

3そこで、デイトナが以前から扱っている
「RIDE COM」というインカムで採用している
クリップ式にして欲しいとお願いしました。

これがRIDE COM。クリップ式の取付方法でとっても簡単!

デイトナはボクのそんな勝手なお願いを
真摯に受け止めてくださって、
現在、クリップ式のヘッドセットを開発中!

さらに使い勝手がよくなる
「COOL ROBO」、これは絶対のお薦めですよ!

2008年6月 2日 (月)

オートポリスは大盛況!

Kaijo_2 DUCATI福岡のお客様と一緒に行った
全日本ロードレース第3戦が開催された
オートポリスのイベント広場は
本当に大盛況でした!

残念ながら、24日土曜日は雨・風・霧、
翌日曜日も不安定な天気でしたが、
ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの
日本メーカーのブースに加え、
ドゥカティ、BMW、そしてKTMも
新車展示のブースを出展。

Duca_2 Duca2_2 ドゥカティは、「DUCATI RALLY」に代わる
「DUCATI MEETING」を開催。
九州初お披露目のモンスター696や
1098Rなどの展示に加え、
試乗車も多数用意。

Bmw_2 Ktm_3 BMWはHP2スポーツを展示、
KTMも新車の展示&試乗車の用意と、
レースだけじゃない楽しみを
集まったバイクファンに
たくさん提供していました。

Yamaha_2 国内メーカーで目を引いたのは、
巨大なテントでホスピタリティブースを
用意していたヤマハでした。

Honda_2 また、ホンダは10台以上のDN-01を展示し、
多くの人がまたがったり、写真を撮ったり……。

観客の減少が憂慮されている
レースイベントですが、
ここオートポリスは毎年、
たくさんの来場者を集めているそうです。

Suzuki_3 Kawa_2 Hyod_2

今回は残念ながら天候がいまひとつでしたが、
それでも、もてぎ、ツクバのレースよりも
たくさんの人が集まっていました。

レース離れが進んでいるなら、
バイクファンが足を運びたくなるような
楽しく遊べるイベントにして集客を図る。

オートポリスはそんな当たり前のことを
メーカーとディーラーが一生懸命になって
やっていらっしゃいました。

サーキットへの集客を増やすヒントが
オートポリスにあったように思います。

RIDING PARTY

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