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2008年6月 5日 (木)

超涼しいメッシュジャケット

東京の大渋滞の名所でもある
環状8号線がボクの通勤ルート。

朝の通勤時は必ず大渋滞で
真夏の間は、体感温度は40度!
はザラっていう感じなのです。

なので、出来るだけ涼しいカッコウで
通勤しようとさまざまな工夫をしていますが、
今年は秘密兵器(?)を用意しました。

1_22_2それは、ラフ&ロードのメッシュジャケット、
「RR-7303」(1万1750円)です。

この目の粗さが涼しさを物語っていますよね。難点は「透ける」こと。フロントファスナーの両脇に縫い付けたボイディプロテクター用のドットテープが透けてます……


もはや、夏はメッシュが定番ですが、
最近のメッシュジャケットは機能が豊富で
さらに「透け」防止のため二重になっていたりと、
極端に薄いメッシュ生地を使用しているモデルは
ほとんどなくなっていました。

ボクはメッシュジャケット草創期の
GOLDWINのものを昨年まで着用していたのですが、
さすがに色褪せてきていて、
そろそろ違うものを、と探していました。

とはいえ、前述のように灼熱の環8での使用が前提、
絶対的な涼しさ、そしてもちろん安全性も必要です。

そして、昨年秋の展示会で、このジャケットに出会いました。

ラフ&ロードの新作で、
一重のメッシュ生地を使用していて、
各部にプロテクションを装備。

これぞボクが望んでいたものでした。

その場で注文して、先月に入手。
早速、ボディプロテクター装着用の
ドットテープも縫い付けました。

さすがにまだ着用していませんが、
きっとこのジャケットでこの夏は
涼しく通勤が出来そうです。

難点は、思い切り「透ける」ことですね……。

2008年6月 3日 (火)

ブルートゥース・インカムはいいですよ!

最近のお気に入りが、
ブルートゥース・インカムです。

無線通信のブルートゥースを使用することで、
タンデムでのワイヤレスの会話や、
ブルートゥース通信対応機器との通信が出来ます。

これまでも、いろいろなインカムを使いましたが
「無線」であることのメリットはなんて大きいんだと、
実感している次第です・

いま、さまざまなテストを兼ねて使っているのは、
デイトナ「COOL ROBO」です。1

2ヘルメット(SHOEI J-FORCEⅡ)装着例とCOOL ROBO本体。マイクが付いたヘッドセットに本体を取り付けて使用します。スピーカーを内蔵しているので、本体のみでの使用も可能です

このブルートゥース・インカムですが、
機能としては
①2機用意すれば、ライダー・パッセンジャー間の
会話がワイヤレスで行える
②同じく、2機用意すれば2台でツーリングする際、
離れていても会話が出来る
③MP3プレイヤー、ナビ、携帯電話を接続出来るので
1人で使用するにもとっても便利
という感じです。

ちなみに、ボクは1人でバイクに乗る際、
音楽を聞いたりナビの音声案内を聞くのに
この「COOL ROBO」を活用しています。

この商品の最大のメリットは、
電源が単4電池というところだと
実際に使ってみて実感しました。

他社の製品はほとんど
充電池を使用しているのですが、
この「COOL ROBO」は乾電池にこだわったそうです。

確かに、どこでも手に入る乾電池なら
バッテリーが切れてもすぐに交換できますからね。

用意周到なマメな人なら充電タイプでも
なんの問題もないでしょうが、
ボクのようにズボラな人間には
乾電池タイプが非常にありがたいですね。

そのため、他のブルートゥース・インカムより
電波の到達距離は短めですが、
実際に使用してみた感じでは
特に不都合はありませんでした。

他の製品は、バイク2台で使用する場合など
100mくらい離れていても使えるようですが、
「COOL ROBO」は実勢距離で30mくらい。

でも、実用上は別段問題はありませんね。

30mの到達距離があれば、
通常のツーリングでは常に2台で
会話が楽しめますから。

日々さまざまな状況で使用しながら、
実は好き勝手に販売元のデイトナの担当者に
いろいろな提案(クレーム?)を伝えています。

ひとつ、どうしても改良して欲しかったのが
ヘルメットへの取付方法でした。

取付ブラケットをネジ留めする方法なのですが、
これが結構難しい……。

3そこで、デイトナが以前から扱っている
「RIDE COM」というインカムで採用している
クリップ式にして欲しいとお願いしました。

これがRIDE COM。クリップ式の取付方法でとっても簡単!

デイトナはボクのそんな勝手なお願いを
真摯に受け止めてくださって、
現在、クリップ式のヘッドセットを開発中!

さらに使い勝手がよくなる
「COOL ROBO」、これは絶対のお薦めですよ!

2008年6月 2日 (月)

オートポリスは大盛況!

Kaijo_2 DUCATI福岡のお客様と一緒に行った
全日本ロードレース第3戦が開催された
オートポリスのイベント広場は
本当に大盛況でした!

残念ながら、24日土曜日は雨・風・霧、
翌日曜日も不安定な天気でしたが、
ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの
日本メーカーのブースに加え、
ドゥカティ、BMW、そしてKTMも
新車展示のブースを出展。

Duca_2 Duca2_2 ドゥカティは、「DUCATI RALLY」に代わる
「DUCATI MEETING」を開催。
九州初お披露目のモンスター696や
1098Rなどの展示に加え、
試乗車も多数用意。

Bmw_2 Ktm_3 BMWはHP2スポーツを展示、
KTMも新車の展示&試乗車の用意と、
レースだけじゃない楽しみを
集まったバイクファンに
たくさん提供していました。

Yamaha_2 国内メーカーで目を引いたのは、
巨大なテントでホスピタリティブースを
用意していたヤマハでした。

Honda_2 また、ホンダは10台以上のDN-01を展示し、
多くの人がまたがったり、写真を撮ったり……。

観客の減少が憂慮されている
レースイベントですが、
ここオートポリスは毎年、
たくさんの来場者を集めているそうです。

Suzuki_3 Kawa_2 Hyod_2

今回は残念ながら天候がいまひとつでしたが、
それでも、もてぎ、ツクバのレースよりも
たくさんの人が集まっていました。

レース離れが進んでいるなら、
バイクファンが足を運びたくなるような
楽しく遊べるイベントにして集客を図る。

オートポリスはそんな当たり前のことを
メーカーとディーラーが一生懸命になって
やっていらっしゃいました。

サーキットへの集客を増やすヒントが
オートポリスにあったように思います。

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