ボディプロテクター普及活動報告その⑦
年頭から普及活動を行ってきた
胸部と腹部をガードする
ボディプロテクターですが、
その浸透具合は予想を遥かに上回り、
ボクが普及活動に使用している
Hondaのボディプロテクターは品切れ中で、
6月中旬まで欠品状態とのことです。
ちょっとビックリするくらいの
普及の進行状況ですが、
もちろん非常に喜ばしいことです。
ボクの勝手な協力要請に
心よくご了解くださった方々、
そしてさまざまなバイク誌の編集長の方々、
本当にありがとうございます!
でも、じゃあ実際に使用している人に会うかというと、
警察が主催している講習会など以外では
宝くじくらいの確立でしかないでしょうね。
ですから、まだまだこれからだと思っています。
何度も言ったり、書いたりしているように
肩・肘・背中のパッドのように
ジャケットに付属しているのが当たり前に
ならなくちゃね。
そして、これももうひとつの大きな課題、
女性に合ったプロテクターの開発です。
左の写真は、普及委員第二号でもある
漫画家の本田恵子さん(HONDA Bikesの連載記事等で
もうすっかりお馴染みですよね!)に、
アルパインスターズの
Stella Bionic 2 Protection Jacket
(3万240円 S~XL)を
着用していただいたカットです。
女性の胸の膨らみや体のラインに
ピッタリ合うようにデザインされているし、
色使いもとってもオシャレ。
この商品自体は、単独でかなり堅牢で
オフロード用のジャージなどの上から
着用するのが合っているようです。
ですが、デザイン・考え方は
ライディングジャケットの中に着用するものに
生かせるんじゃないかと思います。
早速、本田さんと一緒に、
Hondaのボディプロテクターの開発者であるKさんに
「こういうのを作りましょう!」と
提案&ミーティングに行ってきました。
Kさん、頑張ってくださいね!!
期待してますよ!
で、ボクはというと
ジャケットを春夏物に交換するにあたり
プロテクター装着用のドットテープを
計3着に縫い付けました。
さすがに慣れてきたようで、
結構素早く縫えるようになってきましたよ!















