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2008年1月20日 (日)

レースを支える人たち

昨晩、鈴鹿に入り、打ち合わせと称する飲み会で
したたかに酔っ払い……。

朝起きて、せっかくだからTSRの藤井さんに
会ってから帰ろうと思って電話をすると、
鈴鹿サーキットにいるとのこと。

偶然にも、TSRが今年から始めたレーシングスクールの
練習日だったのです。

西コースのパドックに行くと、スクールの子供たちが
走っていました。

レーサーを目指す子供たちの練習走行とレース参戦をTSRが
フルサポートするというこのスクール。

ホンダバイクス次号(1月26日発売!)で
詳しく紹介しているので、
詳細を知りたい方はそちらをご参照ください。

将来、このスクールからモトGPライダーが
誕生するかもしれませんね。
PitRacer
TSRのスタッフが練習走行の際もフルサポートしてくれる(左)。
右は今日参加していたスクール生とその保護者の方々。
東京からいらした両親もいるとか。
左から3人目は藤井さんの息子さんのケンタくん。
今年、中学生になり、特別昇進して全日本選手権の
GP125を走る予定という



藤井さんが、寒いからここ入ってようよと
招きいれてくれたのはコントロール室。

コース状態を把握するためのモニターがならび、
異常がないかとスタッフの方々が
画面を注視していました。
Staff

コントロール室でモニターをチェックしていたスタッフの方々。右から飯田さん、
舟橋さん、村林さん。みんな、鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎなどを
経営するモビリティランドの社員だ。「レースが好きなので、
サーキットじゃなく鈴鹿の遊園地担当になると困っちゃいますね……」
と舟橋さん



「この人たちがいないと、俺たちはレースができないんだよ」
と藤井さん。

そう、レースって本当にさまざまな役割を果たす
大勢の人がいて成り立っているもの。

ついつい忘れそうになるそんな基本的なことを、
改めて思い出しました。

ちょっと元気がないレース界ですが、
たくさんの人たちが頑張っています。

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