同級生の宮崎クン
今年最初の仕事らしい仕事は、本田技術研究所二輪開発センター(HGA)のエンジニア、
福永さんのインタビューの立会いでした。
1月26日発売のHONDA Bikesに掲載する「08CBR1000RR特集」の中の、
Fireblade(CBR900RR~CBR1000RR)の16年の歴史を紐解くページのために、
初代から開発に携わってきた福永さんに大いに語って
いただこうと思ったのです。
Firebladeには相当な思い入れがあり、結構詳しく知っているつもりのボクでも
「えー、そうだったの?」と思うような
初めて聞く話もあり面白かった~。
詳しい内容は、1月26日(土)発売の
HONDA Bikes Vol.22をご覧ください!
で、今回のテーマの「同級生の宮崎クン」。
そう、今回のインタビュアーは二輪ジャーナリストの
宮崎敬一郎さん。
実は、彼とはすごーく長い付き合いで、
ボクが内外出版社に在籍していてヤングマシン編集部に配属されたとき、
メインのテスター&ライターを担当していたのが宮崎さんでした。
彼とは偶然にも年齢が一緒で、自然にボクが担当編集に。
業界のことがまったく分からなかったボクに、
すでに一線で活躍していた宮崎さんはいろいろ親切に教えてくれました
(だったはず、もう忘れましたが……)。
思い返せば、20代半ば・乗れて書ける宮崎さんは
二輪業界にとってとっても大事な存在だったんだと思います。
ただね~、原稿が遅いんだ……。
彼の原稿を待ちながら、何度徹夜したことか……。
連絡が取れなくなり、アパートに捜索しに行ったことも……。
今となっては、遠い過去の懐かしい思い出ですが。
その宮崎さんと、こんな風に並んで仕事をするなんて
20年ぶりくらいかな~。
なんかちょっと不思議な感じがしましたね。
宮崎、お互い今年50歳になっちゃうけど
まだまだ若手のつもりで頑張ろうぜ!
あの頃みたいにさ!!
















