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2008年1月 2日 (水)

ボディプロテクター

Saiho新年早々、久しぶりに裁縫をしてみました。

ホンダから発売されている「ボディプロテクター」を装着するための
ドットテープ(スナップの受け)をジャケットの内側に縫いつけたのです。

Protector_2 真ん中がプロテクターで、その左右にあるのがドットテープ。
ホンダの最新の純正ジャケットの多くには、このドットテープが標準で付いています。

ボクのスタジャンは3~4年前のタイプなので、
自分でせっせとドットテープを縫い付けたというわけです。

このドットテープをジャケットの内側に縫い付けておけば、
スナップで簡単にプロテクターを着脱できます。

BikeJIN2月号にも書きましたが、
今年はこのボディプロテクターをお薦めしていくつもり。

というのも、昨年末、HMJでウエアやグッズの開発をしている
Kさんとそうすることを約束をしたからです。

Kさんから、最近、レーシングスーツを含むライディングウエアには
胸部のプロテクターが強く要求されていることを聞きました。

ただし、まだまだ商品が少なく、使っている人も数えるほど。

普及速度をアップさせるために、このホンダのプロテクターを
各ウエアメーカーが使ってくれないだろうか、ということでした。

元々ホンダのボディプロテクターは、
白バイ隊員のために作られたものでした。

白バイ隊員の殉職の原因の多くは胸部の損傷という事実があり、
殉職を少しでもなくすためにプロテクターが欲しいという要求があったそうです。

そして実際、このプロテクターを装着するようになって
殉職は激減したということです。

確かに、万が一のときのことを想定すると、ハンドルなどに
胸部をぶつける確率は非常に高そうです。

そんなとき、このボディプロテクターは確実に身を守ってくれるでしょう。

Kさんの望みどおり、メーカーの枠を超えて
このプロテクターが共用できるようになれば、と思います。

量産効果で価格もダウンするかもしれないし、
そうなればユーザーにとっても使いやすいものになるはず。

装着した感じですが、意外に違和感はありません。
それに、冬はあったかいですよ!

もう1組ドットテープがあるので、ムルティに乗るときのために
MOMOデザインのジャケットに付けようと思います。

ただ、久しぶりに裁縫をしたら、針が刺さって手が痛い……。


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