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2008年1月31日 (木)

ドゥカティで鈴鹿8耐

熊本に午前10時、予定どおりに到着。

99年から連続して、ドゥカティで鈴鹿8時間耐久レースに
参戦を続けているドゥカティディーラーで、
「SPEED」ブランドでドカ用パーツも積極的に展開している
La Bellezza(ラ・ベレッツア)さんを訪ねました。

目的は、2台のカスタム・ドゥカティの撮影と
DUCATI Magazineの連載企画である
ドゥカティのプロフェッショナルを紹介する
「ドカプロ」の取材です。

当初はカスタムマシンの撮影だけの予定だったのに、
「一緒に『ドカプロ』の取材もお願いします」
という藤ヤンの陰謀にはめられました。

普段はライターさんにお願いしているこの仕事、
「埜邑さんが取材&原稿を書けばコスト削減できますよ」
なんて弱いところをつかれたのでした……。

まあ、人に話を聞くのはキライじゃないし、La Bellezza代表の上野さんに、
8耐参戦について一度ゆっくりお話を聞きたかったし。

そんな経緯で、じゃあ取材してきます……、
ということになったのでした。

詳しい内容は、3月26日発売のドカマガ5月号を
お読みいただきたいのですが、誰もやらないドカで
鈴鹿8耐連続参戦なんて偉業をおやりになっているのに、
当の上野さんはいたって冷静かつ地に足をつけて
レース活動をお考えなのだとよーく分かりました。

Racer 左の写真は、上から916SPS、右下がモンスターS4R、
左下が999Rをベースマシンとした歴代8耐マシン。

撮影のためムリを言って並べてもらったのですが、
「いいね、これ。年賀状用にしようかな」と
上野さんもすっかりお気に入りの様子。

なので、ボクも混じって記念撮影となりました!

長崎から熊本へ

長崎から熊本へ
昨日から九州に来ています。

いつもお世話になりながら、なかなかご挨拶できずにいたディーラーさんを3日間かけて一気に訪問しようという計画です。

昨日は、福岡でドゥカティ福岡さん、スティーブMCサプライさんを訪ね、その後長崎に移動してオートハウス・アツさんへ。

業務がすべて終了しホテルに入ったのは9時過ぎ。


長崎灯籠祭りの準備が進んでいるという中華街で食事しようと思っていたのですが、残念ながらタイムアウト……。


で、いまは熊本に向けクルマを走らせています。


熊本は7〜8年前に、HSR九州でイベントを開催して以来になります。


しかし、九州っていつもこんなに寒いの?

2008年1月27日 (日)

ボディプロテクター普及活動 その②

Protector1月12日の朝日新聞夕刊に、
胸のプロテクターの重要性を
訴える記事が掲載されていました。

詳しくは写真をクリックしていただいて
内容もお読みになって欲しいのですが、
埼玉県の運転免許センターでは
二輪免許の実地試験の際に
胸のプロテクター装着を義務付けているとのこと。

つまりはその重要性を理解していて、
多くの人に装着体験をしてもらおうという
趣旨なんですね。

24日に出席した「明日のバイクを考える会」
(交通環境フォーラムに改称とのこと)
の第3回の会合でも、ボディプロテクターが
議題に挙がっていました。

勝手に「ボディプロテクター普及委員長」を
自称していますから、当然ボクはそこで
ついつい熱く語っちゃったわけですが、
業界関係者が出席しているその会合でも
ボディプロテクターについて詳しくご存知の方は
ほんの数えるくらい、という印象だったな~。

でも、ボク的には今年は「ボディプロテクター普及元年」、
これからドンドン周知していって
装着するライダーを増やしていければと思います。

今年に入ってから、バイクに乗るときは必ず装着!
を心がけているんですが、
正直言って「面倒だな~」とか、
「すぐそこまでだし……」と思いもします。

でも、なんたって「ボディプロテクター普及委員長」(自称)
ですから、イカン、イカンと思いながら
プチプチプチとジャケットに留めるわけですが……。

Poster警視庁もボディプロテクターの装着を推奨する活動をはじめていて、
本当に今年は「ボディプロテクター普及元年」
なのかもしれません。

ライダーの死傷事故の3割以上が
胸部および腹部の損傷が原因なのですから
その重要性はもっと強調&認識されないといけませんね。

先日、鈴鹿で20年来の友人でもある
アールズギア代表の樋渡さんと飲んだとき、
ボディプロテクター普及活動へのご協力を
快諾していただきました。

まずは、口コミ&草の根かな~、と思ってます。

もちろん、ボクが担当する媒体でも
ドンドン紹介していきますけどね。

このブログをお読みの業界関係者の方で、
「ぜひ使いたい!」と思った方は
ご一報ください! なんとかしますから!
(Kさん、よろしく! 笑)

ちなみに、ボクがいま使用している
ホンダのボディプロテクターの詳細は
HMJの下記のサイトに詳しく載っています。

http://www.honda.co.jp/bike-accessories/wear/protector/index.html

HONDA Bikes昨日発売!

Bikes1HONDA Bikes(今月は1日早まってRIDERS CLUBも)発売日の昨日、
立ち寄った書店でバイク誌の棚を見ていました。

すると、ひとりの男性がつかつかっと歩み寄ってきて
わき目も振らずにHONDA Bikesをヒョイと取り上げ、
そのままレジに直行!

あれよあれよの出来事で、
本当ならお礼を言いたいところだったのですが
そんな隙もまったくありませんでした。

きっと毎号購読してくださっているお方で、
発売日を心待ちにしてくださってるんだろうなぁ。

嬉しい、ありがたい! と思う気落ちと同時に、
「頑張って作んなきゃ!」って思いを
強く抱いた次第です。

先日お会いした、本田技術研究所二輪開発センターの
車体設計の担当者の方も
「若いのにもっと読むように言います!」
なんておっしゃってくださっていたし、
HONDA Bikes、責任重大です!

そうそう、昨日の夜7時頃、
光が丘の文教堂でHONDA Bikesをご購入された
紺のジャケットを着ていた男性の方、
もしこのブログをお読みになっていたら
ぜひ編集部にご一報ください!

一言、お礼を申し上げたいので……。

2008年1月21日 (月)

REV’IT!

バイク先進国のヨーロッパはやはり奥深いです。

ボクらが知らないウエアメーカーやパーツメーカーが目白押し。

でも、そんなメーカーの優れた品々を発見して
日本に輸入しようという動きがたくさんあります。

プロトが次の秋冬物からデリバリーを開始するのが
オランダのウエアメーカー「REV’IT!」の商品。

先週の土曜日、愛知県・刈谷のプロトに伺って
商品を見せていただきました。

創業からまだ11年の新進メーカーですが、ここ数年で急成長、

老舗メーカーをデザイン、クオリティの両面から激しく追撃しています。

そんなコンセプトで作られたウエア類は、
確かに非常に上質なものでした。
Wear左は販売予定のあるメッシュジャケットで、色使いがなんともオシャレ。右のウインタージャケットは堅牢なのに着心地はとても軽いものでした。ここのウリは、コーデュラ1000Dといった高級素材を採用しながらリーズナブルな価格を実現していることです。デザインもとってもCOOL!!

モーターサイクルメーカーのB社のアパレルラインに
対抗するようなものも見受けられましたね。

サンプルを実際に羽織らせてもらいましたが、
これがなかなかの着心地でした。

このREV’IT!というメーカーは、
創業11年という非常に若い会社です。

SBKやモトGPといったモータースポツにも
積極的にサポートを行っているようです。

テキスタイルに加えて、当然レザーも用意。

バイク用総合アパレルメーカーとして
どんどん伸びている会社ということでした。Catalog

これがREV'IT社のカタログ。この厚さからラインナップの豊富さが容易に想像できるはずです。「これ、いいじゃん!」って思う商品がテンコ盛りでしたよ!

3月末に、東京ビッグサイトで開催される
東京モーターサイクルショーで初公開して、
この秋から販売を開始する予定とのことです。

気になるウエアがまたまた登場ですね!

ちなみに、メーカー名の「REV’IT!」とは
日本語にすると「回せ!」なんだそうですよ。

2008年1月20日 (日)

レースを支える人たち

昨晩、鈴鹿に入り、打ち合わせと称する飲み会で
したたかに酔っ払い……。

朝起きて、せっかくだからTSRの藤井さんに
会ってから帰ろうと思って電話をすると、
鈴鹿サーキットにいるとのこと。

偶然にも、TSRが今年から始めたレーシングスクールの
練習日だったのです。

西コースのパドックに行くと、スクールの子供たちが
走っていました。

レーサーを目指す子供たちの練習走行とレース参戦をTSRが
フルサポートするというこのスクール。

ホンダバイクス次号(1月26日発売!)で
詳しく紹介しているので、
詳細を知りたい方はそちらをご参照ください。

将来、このスクールからモトGPライダーが
誕生するかもしれませんね。
PitRacer
TSRのスタッフが練習走行の際もフルサポートしてくれる(左)。
右は今日参加していたスクール生とその保護者の方々。
東京からいらした両親もいるとか。
左から3人目は藤井さんの息子さんのケンタくん。
今年、中学生になり、特別昇進して全日本選手権の
GP125を走る予定という



藤井さんが、寒いからここ入ってようよと
招きいれてくれたのはコントロール室。

コース状態を把握するためのモニターがならび、
異常がないかとスタッフの方々が
画面を注視していました。
Staff

コントロール室でモニターをチェックしていたスタッフの方々。右から飯田さん、
舟橋さん、村林さん。みんな、鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎなどを
経営するモビリティランドの社員だ。「レースが好きなので、
サーキットじゃなく鈴鹿の遊園地担当になると困っちゃいますね……」
と舟橋さん



「この人たちがいないと、俺たちはレースができないんだよ」
と藤井さん。

そう、レースって本当にさまざまな役割を果たす
大勢の人がいて成り立っているもの。

ついつい忘れそうになるそんな基本的なことを、
改めて思い出しました。

ちょっと元気がないレース界ですが、
たくさんの人たちが頑張っています。

2008年1月14日 (月)

バイク誌の敵は「雨」です!

目が覚めたら、まず天気予報を見る。

そんな習慣がついています。

バイク雑誌の取材に雨は大敵ですからね。

で、12日土曜日の名古屋の天気予報は午前中雨……。

午後から好転する予報でしたが、
一抹の不安を抱きながら新幹線に乗りました。

名古屋に着くと、待っていたのはどんよりした空と
冷たい雨でした……。

この日の仕事は、モトプラン
カーボン外装のハイパーモタードの撮影。

A外ロケの予定を急遽変更して、
ファクトリー内に仮設スタジオを作り、
そこで撮影することにしました。

事前にカメラマンの益田クンには
その旨を伝えてあったので、
ライト等の準備は万端。

素晴らしい写真を撮っていただきました。

いつも思うんだけど、
やっぱりこの仕事は好きじゃないとできません。

ホントなら、1~2時間で終わるはずが
雨のせいで4~5時間になっちゃうんですから。
ライティングって時間がかかるんで……。

Bさて、そのモトプラン・ハイパーモタードは
ご覧のような仕上がりでした。

自社製ドライカーボンパーツに身を包んだ
ハイパーモタードはとっても精悍でカッコよかった!

詳細は、次号ドカマガで。

1月24日発売です!
(なのに、こんな日に取材って……)

2008年1月 9日 (水)

同級生の宮崎クン

今年最初の仕事らしい仕事は、本田技術研究所二輪開発センター(HGA)のエンジニア、
福永さんのインタビューの立会いでした。

1月26日発売のHONDA Bikesに掲載する「08CBR1000RR特集」の中の、
Fireblade(CBR900RR~CBR1000RR)の16年の歴史を紐解くページのために、
初代から開発に携わってきた福永さんに大いに語って
いただこうと思ったのです。

Firebladeには相当な思い入れがあり、結構詳しく知っているつもりのボクでも
「えー、そうだったの?」と思うような
初めて聞く話もあり面白かった~。

詳しい内容は、1月26日(土)発売の
HONDA Bikes Vol.22をご覧ください!

で、今回のテーマの「同級生の宮崎クン」。

Photo そう、今回のインタビュアーは二輪ジャーナリストの
宮崎敬一郎さん。

実は、彼とはすごーく長い付き合いで、
ボクが内外出版社に在籍していてヤングマシン編集部に配属されたとき、
メインのテスター&ライターを担当していたのが宮崎さんでした。

彼とは偶然にも年齢が一緒で、自然にボクが担当編集に。

業界のことがまったく分からなかったボクに、
すでに一線で活躍していた宮崎さんはいろいろ親切に教えてくれました
(だったはず、もう忘れましたが……)。

思い返せば、20代半ば・乗れて書ける宮崎さんは
二輪業界にとってとっても大事な存在だったんだと思います。

ただね~、原稿が遅いんだ……。

彼の原稿を待ちながら、何度徹夜したことか……。

連絡が取れなくなり、アパートに捜索しに行ったことも……。

今となっては、遠い過去の懐かしい思い出ですが。

その宮崎さんと、こんな風に並んで仕事をするなんて
20年ぶりくらいかな~。

なんかちょっと不思議な感じがしましたね。

宮崎、お互い今年50歳になっちゃうけど
まだまだ若手のつもりで頑張ろうぜ!

あの頃みたいにさ!!

2008年1月 3日 (木)

COCKING!

このブログには、あまりプライベートなことは書かないと決めています。

だって、ボクのつまんない日常なんて皆さんは関心ないだろうし……。

なのですが、お休みの間、毎日更新を心がけているものの、さすがにネタがなくなってきて……。

ということで、今朝は久しぶりに料理をしました。

実は、結構料理好きなんです。

というのも、埜邑家は親戚も含め「男子厨房に入るべし」が家訓(?)で、
一部の例外を除き、男衆もみんな料理をします。

ボクもその例に漏れず、大学生の頃から自分の食事は(というより、お酒のツマミが主)自分で作るものだと思っています。

Cockingで、今朝作ったのはパスタ用のボロネーゼソース(簡単に言うとミートソース)とクラムチャウダー。

クラムチャウダーは冷蔵庫の奥にあったインスタントのルーを使いましたが、
ボロネーゼソースはたまねぎとにんじんのみじん切りを30分以上炒めて、
トマト缶とトマトピューレを使ったオリジナルです。

料理って、創意工夫をすればどんどん美味しくなる(たまには大失敗もありますが)ところが面白いですよね。

厨房に立つのはまったく面倒くさくないので、
編集者よりも料理人の方が合っていたのかも(笑)。

イタリアンだから、なんて思ってワインを飲みながら作っていたら
食べる前に眠くなってきてしまいました……。

優れもののボディカバー

いま使っているバイクのボディカバーに
満足していますか?

ボクはボディカバーには結構うるさいんです。

というのも、とっても面倒くさがりだから。

夜遅く帰宅してボディカバーをかけるとき、
サイズが合わなかったりしてかけにくいと
イライラしてしまいます。

だから、フォルツァもムルティストラーダも
専用設計のカバーを使っています。
MtsForza
←左からムルティストラーダ用(ドゥカティ純正で1万5540円)、フォルツァ用(ホンダ純正・1万1025円)

フォルツァ用はトップケースを装着したまま掛けられるタイプで
とってもかけやすく、ぴったりフィットしてくれます。

ムルティ用も、しっかりバイク自体を採寸して作ってあるだけに
完璧にフィットします。多少の風では微塵もカバーは揺れません。

カバーが擦れることで、車体に傷が付くのがイヤな人には
もってこいのボディカバーだと思います。

ただ、面倒くさがりのボクにとってはトップケースを
外す必要があるのが唯一の難点。

ムルティくらいの大きさボディのバイク用で、
トップケースをしたままかけられるモノって
ありそうで実はないのですよ。

Packageそこで紹介したいのが、レイト商会の新製品
「匠」バイクカバー(なんかTVショッピングみたい<笑>)。

既存のバイクカバーの欠点をすべて克服しようという
強い意気込みで作られただけあって、
コレが実によくできているのです。

まず、サイズバリエーションがとにかく豊富です。

ロード&オフロード用が11種類、
アメリカン用が5種類の計16種類。

自分のバイクにジャストフィットするものが
きっと用意されているはずです。

ボクが使っているのは
「ロードLLトップボックス仕様」(2万6250円)。

Takumiご覧のように、トップケースをつけた状態で
ぴったりフィットしてくれます。

この豊富なサイズ展開は「匠」の数多くの
セールスポイントのひとつに過ぎず、
まだまだ優れている点がたくさんあります。

例えば、カバー裏側に難燃素材が使用されていること、
ワンタッチで留められるバタつき防止のコードが付いていること、
前後にロックホールも付いています。

ボクが気に入っているのは、しっかりした重さがあって
それでいて素材が柔らかいのでとても掛けやすいこと。

軽いモノなパリパリした素材だと掛けるのに難儀しますからね。

これはもう百聞は一見にしかず。

ぜひ、用品店でご自分の目で確かめてください。

BikeJIN07年12月号でも紹介していますよ。

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