これ、何だか分かります?
↓これは、ボクの愛車、ドゥカティ・ムルティストラーダ1000DSの部品のひとつです。
さて、これは一体なんでしょう?
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答は「燃料残量計のセンサー」です。
分かった人はすごい!
分からなかった人、それが当たり前だと思います。
ちなみに、先ほど宮城光さんが来たとき「コレ、何か分かる?」と聞いたら、見事に正解。
さすがですね!(実は、ちょっと見直した……)
以前、このブログでまだ全然ガソリンが減っていないのに、メーター内の残量警告灯が点灯してしまうと書きましたが、どうやらこいつの故障が原因だったようです。
この筒状のモノがガソリンタンク内に設置されていて、筒の中に入っているフロート(浮き)がガソリンの量が変化することで浮き沈みして、その変化が電気信号に変換されてコンピュータに送られ、残量が6.5リットルになると警告灯が点くという仕組みです。
モトギャルソンのメカの見立てでは、この筒の中に入っているフロートがパンクしたんじゃないか、とのことでした。
実際のところ、この筒をバラして点検してみないと分からないようですが(ドゥカティジャパンさんに送るというのを、撮影するからとディーラーさんに無理を言って借りてきました)、交換後、誤点灯の症状は出ていないのでこれが原因だったようですね。
しかし、いまどきのバイクにはこんなモノが入っているんだと、ちょっと感心しました。






















