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2007年12月31日 (月)

貼っちゃった!

ムルティでお買い物に出かけたついでに、
ドゥカティディーラーでもらったステッカーを貼っちゃいました。

No_2メダル風の樹脂ステッカーで、
Moto GP DUCATI CHAMPIONI DEL MONDO(ドゥカティはモトGP世界チャンピオン)
という文字が誇らしげに入っています。

12月のはじめからディーラーで無料で配られていたのですが、
いまはどうなんだろう?

ヘッドライトの上という非常に挑発的な場所がとっても似合うこのステッカー。

バックミラーにこのフェイスが映ったら道を開けろ! 
なんてお行儀の悪いことはもちろん言いません(笑)。

貼ろう貼ろうと思いながら今日に至るってところでしたが、
今年のバイクライフの最後を飾る仕事にふさわしいもののように思います。

それほど2007年のドゥカティ・マールボロチーム+デスモセディチGP7+ケーシー・ストーナーの強さは圧倒的でした!

とはいえ、すでに各チームとも2008シーズンに向けた活動が始まっています。

新首脳陣とBIG212Vで捲土重来を期すホンダ陣営(中野選手も気合十分!)、
BSタイヤをゲットしたヴァレンティーノ・ロッシ+ヤマハ
ベテランのロリス・カピロッシが加わったスズキ
ホッパー&アンソニーという新体制で挑むカワサキ

対する王者・ドゥカティはマルコ・メランドリを加えて
さらに強力なチーム体制を築いて連覇を狙っています。

いまからワクワクするような熱戦が期待できますね!

といったところで、そろそろ大晦日&お正月体制に入ることにします。

今年も1年、このブログやBikeJINの連載コラム、そしてALL ABOUTのツーリング記事を
ご愛読してくださった皆様に厚く御礼申し上げます。

2008年はもっともっと更新頻度をアップしたいと思っています(いつも思ってはいます……)。

ということで、皆様、よいお年をお迎えくださいね!

そして2008年もよろしくお付き合いください!

2007年12月30日 (日)

名刺の整理法

みなさん、名刺はどうやって整理していますか?

Meishiボクは、かなりいい加減で、持ち歩いている名刺入れがイッパイになったら
名刺の空き箱にドンドン入れていくだけ。

整理と言えるようなものじゃありません。

で、結局どうなるかと言うと、1年が終わる頃には数百枚の名刺が未整理のまま残ってしまいます。

このままでは収拾がつかないので、家で名刺整理に励みました。

ボクは、両面で18枚名刺が入るフォルダを何枚も綴じられるバインダーを愛用していて、
それが職業別(メーカー、ライターなどといった具合)に4冊ありますが
(1冊あたり推定30フォルダ入り)、いずれももうパンパン。

まあ、同じ(バイク)業界で25年近く働いているのだからこうなっても当たり前か。

整理しながら1枚1枚名刺を見ていくと、役職や部署が代わった人、業種換えをした人、
あるいは残念ながらお亡くなりになった人……。

1枚1枚、そこに何らかの歴史があって、
整理する手が思わず止まってしまうこともしばしば……。

もちろん、付き合いの浅い・深いもあるし、一時期はよくご一緒させていただいたけど
いまはまったく疎遠になっていたりする人もいます。

でも、これだけ大勢の方々にご協力をいただいて働いてきたんだと、
改めて感慨を覚えました。

もちろん、いただいただけでそのあと何も交流がなかった人も相当数いますが、
長きにわたってお世話になりっぱなしの人もいます。

名刺を下さったみなさん。

ご協力を賜り本当にありがとうございます!

これまでお世話になりました。

そして、これからもよろしくお願いいたします!

2007年12月27日 (木)

あと2日だけど、再スタート!

フォルツァにオーディオを装着するため、火曜日の午後、会社からホンダドリームふじみ野に向かいました。

確かに、ちょっとだけ体に違和感を感じてはいました。

しかし、関越自動車道を走り始めた頃から強烈な寒気が襲ってきました。

そこでもまだ、今日は冷えるな~くらいの感じで、やっぱり冬だよねって思っただけ。

ところが、ドリームふじみ野に到着しても寒気が収まりません。

逆に、ちょっと悪寒までしてきました。

Ordio メカの方に装着作業をしていただいている間も、ピットにいてもショップ内にいてもとにかく寒い!

装着作業を担当してくださったのは、いつもの宮原メカと田村メカ。2人が持っているアンプとスピーカーを装着していただきました

ひょっとして「風邪」ひいちゃった?

作業終了後は真っ直ぐ帰宅。

早速、熱を計ってみると38度5分!

あ~あ、やっちまいました……。

どんなに忙しい日々が続いても、体調を崩さないようにと細心の注意を払っているつもり(といっても、ウタタネはしないとか程度ですが……)なのに。

年に一度は38~39度の熱が出てダウンしてしまいます。

確か前回は、昨年の11月末でした(ブログにも書きましたね)。

ということで、とりあえず食べ物を胃に入れ、栄養剤と薬を飲んでベッドに潜り込みました。

しかし、明け方になっても熱が下がらず、結局、水曜日は欠勤。

3つのアポと打ち合わせを1つドタキャンしてしまいました……。

でも、1日たっぷり休養したおかげですっかり回復しました!

今年も仕事は残すところあと2日。

年明けからガンガンいけるよう、残り2日間頑張らないと!

フォルツァのオーディオの件はまたご報告しますが、予想以上にいいですよ!

スピードに合わせて音量が自動的に変化するのがとにかく賢くてすごく便利。

「バイクにオーディオなんて邪道」と思っている方も多いと思いますが、ナビの音声もスピーカーから鮮明に聞こえるとなるとちょっと心が動くでしょ……。

2007年12月23日 (日)

NAPS広島店

結局、飛行機は無事、広島空港に着陸。

しかし、雨……。それも、けっこうヒドイ雨。

その雨の中、レンタカーで市内中区のNAPS広島店に向かいました。

Shop 高速道路を降りてしばらく走ると、見慣れたNAPSのお店が前方に見えてきました。

オープン前の店内では、たくさんのスタッフがちょっぴり緊張した表情で動き回っていました。

社長の長岩さんを見つけ、まずはお祝いを申し上げました。

NAPSとしてはこれが12店目の出店で、広島は以前から計画していたとのことでした。

NAPS会長・社長と来賓の方々とのテープカットが行われ、午前10時、いよいよ開店です。

冷たい雨の中、お店の外で開店を待ちわびていた方々が続々と入店。

お目当ての商品を求めて各売り場へと向かいました。

Event Sale オープンの22日から24日の3日間は全品5%オフに加え、もちろんたくさんのセール品が用意されています。

さらに、1階のピットでは激安商品満載の「ガレージセール」も実施!

店内は熱気ムンムンの大盛況でした。

来店者に、NAPSオープンについて聞いてみました。

「大歓迎です! 現物を見て、いろいろなモノと比べられるのがなによりいいですね。店内は商品の区分けがしっかりされていて探しやすかったですよ。広島には南海部品、ドラーバースタンド2りん館があるんですが、NAPSの出店で価格競争が起きてくれるといいなぁ(笑)」

最後の言葉には社長の長岩さんが苦笑いしていましたが、この地域のライダーにとっては念願のNAPSオープンだったようです。

昨日は1日、冷たい雨が降り続いた広島でしたが、今日はいい天気になりそうです。

中国・四国地方のライダーはNAPS広島店に急ぎましょう!

■NAPS広島店:広島市西区南観音7-13-22 TEL082-297-8951

 http://www.naps-jp.com/shop/hiroshima/

2007年12月22日 (土)

広島に行きます

広島に行きます
5時40分、羽田空港。

早く着きすぎちゃいました。

だって、首都高ガラガラなんだもん(当たり前か)。

これから、営業部の堀くんと一緒に広島に行きます。

大型バイク用品店のNAPSが広島に今日オープン! その取材なのです。

中国地方初のNAPS。 どんなお店か楽しみです!

お買い得品がたっぷり用意された開店セールもやってますよ。

ここまで書いたところで、広島上空が視界不良のため、天候調査をするというアナウンスが……。

2007年12月17日 (月)

車検その④

ずいぶん引っ張りましたが、車検の話はこれがファイナル。

これまではなんのトラブルもなく(クルマもバイクも)簡単に合格していましたが、よ~く考えると事情は相当変わっていました。

なんと言っても、ムルティは相当カスタムしています。

マフラーにしても、ポン付けで走行上なんの問題もなかったので、排ガスのことなど一切考えていませんでした(キャタがあるという甘えもありました)。

でも、やっぱり今回は「車検後整備」ではなく、「車検前整備」が正解だったんだと思います。

そうすれば、いつものように一発合格だったはずです。

排ガスも調整してもらえたし……。

とはいえ、今回の車検はとても勉強になりました。

とっても強く感じたのは、車検は落とすための試験ではなく、検査官の方々も通って欲しいと思っているということ。

だって、詳細は割愛しますが、なぜ不合格なのかを親切・丁寧にアドバイスをしてくれましたからね。

すごく感謝しています。

それと、リプレイスマフラーに対するチェックが非常に厳しくなっていることも感じました。

これは新騒音規制問題がらみでしょうね。

でも、ボクの感触だと練馬の車検場では「爆音マフラー」以外をNGにしようという意思はないように思いました。

ただ、その後、某マフラーメーカーの社長とお話をしたら、九州の某大都市では音量の計測方法が間違っている(最高出力発生回転ではなく、レッドゾーンに入る回転の2分の1の回転で測る……)などして、「カスタムマフラー装着車は通さない」といった意思がみえみえの車検場もあるとのこと。

ボクのライトもそうですが、現場の検査官の判断に委ねられている部分がまだまだ多いような気がしました。

検査上、それがいい面ももちろんありますが、現状の法に則ってリプレイスマフラーを製作しているメーカーからは「ちゃんと規定どおりに計測してください!」という声が聞こえてきそうです。

ということで、ボクはみなさんにもユーザー車検をぜひお勧めします。

実は、このブログを読んだ知り合いから「こんなに苦労している様子を読んだら、だれもやらなくなるんじゃないの?」という指摘を受けました……。

でも、今回のボクの例はレアケース、というかボクのうっかりミスですね。

カスタムした部分で、検査項目に入っているものは事前チェックが必要です。

当たり前ですね(その当たり前をすっかり失念してしていました……)。

ですから、もしノーマルかそれに準じる程度のカスタムをしている方なら簡単に合格するはずですよ。

そして、簡単ってこともありますが、どういうものはOKで、なにがNGなのかをしっかり分かっている大人のライダーの方に、ぜひ車検場でさまざまなことを主張してもらいたいんです。

そうすることで、検査官にも適度な緊張が生まれ、適切な方法が遵守されるようになるんじゃないかと思います。

ご自分のバイク(クルマ)と向き合う絶好の機会である車検。

ゼヒ一度、ご自分でチャレンジしてみては?

ただし、ディーラーで点検をしないで行く方は、検査後にしっかり点検をしてもらいましょうね!

2007年12月16日 (日)

車検その③

排ガスの検査は、エンジンをかけたままバイクから降りて、自分で検査用の管をサイレンサーに入れます。

するとチェックが始まり、検査結果が前方上方のスクリーンに表示されます。

まず、HCは○の表示。しかし、COがなんと×!

検査官に「まだエンジンが温まっていないから、生ガスが混じってるのかも。十分暖気してから再検査を受けてください」と言われました。

そういえば、キャタライザーはある程度の温度にならないと性能を発揮しないものだったと、そこでやっと気づき、車検ラインから出て十分に暖気。

しかし、再挑戦するも、またもや×。

「5%くらいCOが濃いな~。調整が必要ですね」と検査官。

調整? どうやってやるの?

仕方ないので、ムルティの主治医であるモトギャルソン坂本メカに電話。

調整の仕方を教えてもらい(シリンダーヘッド上部にあるスクリューを反時計回りに回して、エア量を調整するのです)右側のヘッド部分を見たら、ありました、スクリューが。

しかし、カウルが邪魔してドライバーが入らない!

左側を見ると同じスクリューを発見。

こっちだけ、教えてもらったようにスクリューを思い切り反時計回りに回して準備完了。

またまた排ガス計測のところまでいき、計測用の管(名前なんだっけ?)を左側サイレンサー(つまり、調整した後ろバンク側)に入れたのですが、また×!

実は、ここで一度メゲました。

もう自分でやるのは無理、ショップにお願いしようと。

しかし、まだ前バンクのスクリューは調整していない。

意を決して(そんなに大仰じゃないですけど)、カウルを外して右側のスクリュー調整を行いました。

そして4回目のチャレンジ(車検は、その日中なら何度でも受験できます)。

今度は見事合格!

Shakenn車検事務所に行き、新しい車検証をもらったのはすでに11時近く。

いつもより1時間は余計にかかってしまいました……。

(車検その④に続く……)

2007年12月15日 (土)

車検その②

まず、最初のトラブルはテスター屋さんで起こりました。

「あれ、上下のヘッドライトの色が違うんだ。これ、車検通らないよ」

お店の人にそう言われてしまいました。

Hiruムルティのヘッドライトは、ローがイエローバルブのHID、ハイはHIDに酷似したホワイトにカスタムしています。

でも、イエローバルブに交換する際、ショップの方に車検が通るかどうか何度も確認して、OKということだったので交換したいきさつがあります。

「じゃあ、車検場で聞いて見てください。ボクらもなんでも知っているわけじゃないんで」

ということで、車検場に行きユーザー車検の窓口担当者に聞いてみました。

上下の色は違うけど、それぞれが独立点灯するから問題ないんじゃないのと言うと、「とりあえず、ラインに並んでみて検査官にそう話してくださいください」という答え。

えー、並んでダメって言われたらどうするんだよ、と思いつつも、そうするしかなさそうなのでテスター屋さんに戻り、所定の作業を済ませて再び車検場へ。

ラインに並び、まずは車台番号を確認され、ウインカーやストップランプが点くか、アクスルのボルトなどがちゃんとしまっているかの確認。

すると、「マフラー換えてますね」と検査官。

Exオーストラリアのステンチューンのスリップオンにしているので「はい」と言うと、「じゃあ音量を測定しましょう」ということに。

書類の山からムルティの資料を探し、最高出力回転を調べて(近接排気音量なので、最高出力発生回転数の2分の1の回転のところで音量を測定します)測定スタート。

実は、このとき結構ドキドキしていました。

メーカーの公表値は日本の道交法の騒音規制値をクリアする94dBということでしたが、オーストラリって騒音の計測方法は日本と同じだっけ? なんて考えが浮かんで……。

それに、控えめとはいえ結構元気なサウンドなもので……。

しかし、ここは難なくクリア!

そしてブレーキももちろんOK。

しかし、次の排ガス検査で大問題が発生してしまいました!

(車検その③に続く)

車検その①

12月のはじめに、ムルティストラーダのユーザー車検に行ってまいりました。

以前も書きましたが、この10年くらいバイクもクルマも車検はすべて自分で受けに行くことにしています。

初めてクルマでユーザー車検を受けたとき、あまりに簡単だったのが大きな理由ですが、たまには自分のバイクやクルマをしっかりチェックすることの大事さや、車検場のそのときどきの様子を見られると言うのも重要なポイントです。

ボクが行く練馬陸運局は、午前8時45分が受付開始時間。

その前に、近くのテスター屋さんでヘッドライトの光軸、メーター、排ガスの調整をして自賠責保険に継続加入してから、代書屋さんで車検申請用紙を購入します。

それから、車検場事務所の受付前で書類に必要事項を記入、重量税と受験料を支払い提出書類をすべて整えて窓口に提出。

書類のチェックを受けてから車検のラインに行き、ブレーキ、排ガス、スピードメーター(練馬はバイクの場合、メーターチェックはなし)、光軸の検査を受け、すべて合格すると書類に判を押してくれます。

それを再び事務所に持って行き、新しい車検証を発行してもらいます。

ここまでで、大体1時間から1時間半。

間違いなく10時前には完了します。

ところが、今回は思い切り時間がかかってしまいました……。

(車検その②に続く)

大ニュースです!

突然ですが大ニュースです!

お正月休みの関係で、次号培倶人は12月27日(木)発売なのですが、みなさんにぜひ知っておいていただきたいことがあります。

ロゴが変更になります!!

Logo ←新ロゴはコレ!

慣れ親しんでいただいた漢字から一変、思い切って英文字にしました。

とはいえ、創刊以来5年間頑張ってくれた漢字ロゴもそう簡単に捨てられません。

ちゃんと小さく入ってますからね!

変更の理由はいろいろあるのですが(次号BikeJINのFrom Nomを読んでください!)、取り急ぎみなさんにお伝えしなきゃ、と思った次第です。

書店に行って「あれ~、培倶人ないぞ~」なんてことがないように、この新ロゴを目に焼き付けてくださいね。

そのBikeJIN2008年2月号ですが、創刊5周年&通巻60号のなんともおめでたい号となりました。

ということで、読者大プレゼント企画はあるは、新ロゴステッカーは付くは、全202ページと史上最大の厚さだわととにかく盛りだくさん!

気になる内容は、下記のアドレスでちょっとだけ紹介しています。

http://www.sideriver.com/motorcycle/bikejin/maiking/making_of_bikejin60.html

次号BikeJINをお楽しみに!

12月27日木曜日発売ですよ! 

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