RIDERS CLUB 最新号

BikeJIN 最新号

クラブハーレー最新号

DUCATI Magazine 最新号

BMW Motorrad Journal最新号

エイ出版社からのご案内

  • オトナの趣味サークル 趣味の動画


リンク

« 2007年9月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月31日 (水)

久しぶりのレザージャケット

いまから15年くらい前は、冬のライディングジャケットといえば革ジャンがポピュラーでした。

もちろんナイロン素材のジャケットもありましたが、防寒性や安全性では革ジャンが上で、ボクも当時は革を愛用していました。

しかし、ナイロンジャケットが急激な進化を遂げ、防寒性・安全性に加え保温性も高く、さらにオールウェザー機能を備えるモデルがどんどん登場。

いつしかボクも冬はそういうジャケットを着る機会が増えていきました。

でも、今年の冬はレザージャケットを着る機会が増えそうです。

Zimba2 RSタイチがプロデュースするZIM+BAのレザージャケット・1002HALF LEATHER JACKET(8万4000円)をご提供いただいたのは今年の春のこと。

前から革のハーフコートが欲しかったこともあり大喜びしたのですが、季節的に着る機会がなく、半年間カバーがかかったままでした。

←欲しかったハーフ丈のレザージャケット。体にやんわりフィットしてとても着やすく、しかもバタつかないのが◎。重さもさほどではなく、疲れも少ない。サイズもLでピッタリ! ポケット類もとても使いやすかった

Zimba1

←裏地の真紅がとてもオシャレ! ポケットの縁取りも真紅にしているところがニクイですね~。

そして、先日の「魔のトリプルブッキング」の際にやっと待望の着用機会がやってきました。

久し振りに革のジャケットを着て長距離を走って、革ならではのさまざまな優れた点を再確認。

やはり、なんといっても革ならではの安心感がいいですね~。

そして、高速走行時にバタつかず、結果的に疲労も少ない点も大きなメリットです。

しかも、10月の半ばだというのに、ずーっと暖かかったため防寒という意識がまったくなくて非常にぬるい格好をしていたのですが、気温10度を下回る中でもしっかり寒さを防いでくれました。

もうひとつ、ハーフコートというスタイルもボクにとってはお誂え向き。

年を重ねるにつれ、体にぴったりフィットするウエアがだんだん苦手になってきていたのですが、このジャケットは体にやんわりとフィットしてくれます。

でも、しっかりしたレザーですから、多少のゆとりがあっても走行風でバタつくことがないんですね。

着た雰囲気もまさしく年相応の感じを醸し出してくれますから、満足度の非常に高いジャケットと言えます。

いまは優れたインナーエウアがたくさんありますから(次号・培倶人1月号では革ジャン特集+革ジャンに合わせるインナー類の特集を予定しています)、それを上手に組み合わせれば冬でも革は寒くありません。

今年の冬は、このZIM+BAのジャケットが大活躍してくれそうです。

Glove ←最後に新製品情報。ZIM+BAからリリースされた6002レザーウインターグローブ(ZBT002 2万1000円)が届きました。レザージャケットに合わせて使ってみてください、とのこと。上の写真ではRSタイチのフォームプロテクション・レザーグローブをしているのですが、バタバタしていて色あわせがイマイチの黄色をしていたのがちょっと心残り(実は黒も持っていた……)。でも、kのウインターグローブならまさにベストマチしてくれそうです。厚手でしかも非常に柔らかい牛革を使用していて、使い心地もよさそうです。いいものが手に入るとバイクに乗りたくなりますよね!

2007年10月28日 (日)

また首都高で2人乗りバイクを目撃!!

先週の日曜日に続いて、首都高5号線でタンデムしているビッグスクーターを目撃しました。

今回は上りで、ちょうどバイクの2人乗りが禁止になる東池袋をちょっと過ぎたあたりでした。

30〜40代くらいのカップルで、渋滞気味のクルマの間を縫って走り去っていきました。

今回はボクもクルマだったので、追い掛けて行くこともできず……。

やっぱりちょっとマズイ感じです。

ひょっとすると、相当の数のバイクが禁止区域と知らずに走っているのかも……。

明日にでも首都高速株式会社に事情を聞いてみようと思います。

みなさんの中で、首都高の2人乗り禁止区域でタンデムしているのを目撃したことがある方は、bikejin@ei-publising.co.jpまで目撃談をお知らせ下さい!

なんとかしなくちゃ!

中野選手、来季もホンダRC212Vで参戦が決定!!

金、土と出張で、昨夜は疲れ果てて早々にベッドへ……。

今朝起きて、山ほど来ているメールを整理していたら「中野選手、ホンダ・グレシーニ入り決定!」という大ニュースを発見!

オイオイ、誰か連絡してくれよとブツブツ言いながら、まずはみなさんにご報告をとホンダバイクスのブログを更新しました。

今シーズン、念願のホンダ陣営に加入しながら、なかなか様々なことがうまくいかずに苦戦し、来季のモトGPのシートが次々に埋まっていく中(今年はストーブリーグの動きがすごく早かったんです)、中野選手の去就が心配されていました。

ボクも、ホンダのいろいろな人に「来年も絶対ホンダで走ってもらおうね!」とお願いをしていた次第です。

もちろんファンの方も同様で、9月29日に東京・新宿のコニカミノルタビルで行われた中野選手のトークショーでは、多くの人が「来年もホンダで走って!」と願っていました。

そんなみんなの気持ちが届き、ホンダ・グレシーニ入りが決定しました!!

マシンはもちろんRC212V、タイヤはブリヂストンとなります。

東京モーターショーのプレスデイの朝、HRC社長の濱根さんにインタビューしたのですが、「来年は絶対に勝つ!!」と力強くおっしゃっていましたから、マシンの戦闘力も大きくアップするはずです。

RC212Vの開発を行うセクションであるMSD室長に就任した本田技術研究所の鈴木さんも巻き返しに燃えていますから、来シーズンの活躍に大いに期待したいと思います。

 いや~、本当に決まってよかった!

ノドの奥に引っかかったいた小骨が外れたような気分です。

もちろん中野選手の了解もいただかなくちゃいけませんが、次号ホンダバイクスでは来季に臨む心境を中野選手に大いに語っていただこうと思います。

なにはともあれ、中野選手おめでとう!

これもきっと、多くの中野選手ファンの後押しがあってのことです。

ファンのみなさん、本当によかったですね!!

2007年10月27日 (土)

ヨーロピアンフェアin神戸ポートターミナルホール

Hall_2 神戸ポートターミナルホールで開催中の「ヨーロピアンフェアin神戸」に行ってきました。

関西のディーラー各社が合同で、BMW・ドゥカティ・トライアンフの新車・中古Tenji_2 車計119台を展示販売。

特別金利や、アパレル購入に使えるクーポンのプレゼントなど、ブランドごとにそれぞれこのフェアだけの特典も用意されていました。

Wear_2 ヨーロッパを代表する3メーカーのバイクが一度に見られるなんて滅多にないことですし、新車と中古車を見比べながら購入の検討ができるなんて「いまバイクが欲しい!」と思っている方には絶好の機会。

BMWとドゥカティのアパレルも特別価格で販売されるなど、ユーザーにとっては至れり尽くせりの内容です。

1098 会場で発見したのがドゥカティ・1098の中古車。

この春発売されたばかりの話題のマシンが、188万7500円で販売中!

今すぐ1098に乗りたい! って人は見逃せませんね!

ヨーロピアンフェアは今日と明日の2日間開催で、明日、日曜日は午前10時から午後5時まで。

この機会にヨーロピアンバイクのオーナーになってみますか。

せっかく神戸に来たので、「培倶人」で大好評連載中の「神戸っ子タモンのうまいもん、好っきやモン」のレポーターであるモンちゃんこと多聞恵美さんにお会いしました。

お仕事をお願いしていながらなかなか会うチャンスがなかったため、今回が初対面。

誌面で見るよりずーっと可愛らしく、しっかりしたお話の出来る素敵な女性でした。

しかも、嬉しいことに相当なバイク好きであることも判明!

お父様がライダーだったので、小さいときから常にバイクのある生活を送ってきたそうです。

Monchan 先日も、愛車のエリミネーター125で和歌山の龍神温泉へ1泊2日のソロツーリング(当然、オール下道ですよ)に行ってきたとのこと。

培倶人の連載は、「いろいろなバイクに乗れてとっても嬉しい!」んだそうです。

実は、そのモンちゃんをさらに筋金入りのライダーにするマル秘計画が進行中!

もうじきその全貌(大袈裟かな?)を誌面でお伝えできるはずです。

楽しみにお待ち願います!

2007年10月21日 (日)

首都高はタンデム禁止です!

今日の夕方、首都高五号線をバイクで走っているときのことです。

前方に、タンデムしているビッグスクーター(車種なんだっけ? 未確認でした)を発見!

次の瞬間、ここって「二輪車二人乗り禁止区間」だと思い出しました。

ご存知だと思いますが、高速道路でのバイクの2人乗りは平成17年4月1日に解禁になりました。

Map2ただし、東京の首都高速道路だけは「きついカーブが多い、万が一のときに避難をするための路側帯が狭い・少ない」などの理由から、一部を除いてバイクの2人乗りを禁止したままです。

とはいえ、首都高はさまざまな高速道路と接続していますから、2人乗り可能な高速道路を通って首都高に入り、「禁止区間」に入る前に必ず高速を降りなきゃいけないなんてちゃんと守れるんだろうか? という疑問はありました。

しかも、平成17年4月1日の解禁当時はさまざまなメディアが誤って2人乗りで走らないようにと注意を喚起していましたが、現在ではそんな情報はほとんど発信されていません。

「ここは二輪タンデム禁止」なんていう標識も見当たりません(禁止区間になる直前には表示がありますが……)。

高速道路は2人乗りしてもいいとなったいま、タンデム解禁後に免許を取った人、バイクにリターンした人などは「タンデムOK」が当たり前で、通行禁止の区間(道路)があるなんていう認識はないのかもしれません。

二輪ETCの普及も、禁止区域にタンデムしたバイクが誤って入ってしまう要因かもしれません。

料金所でいったん停止して料金を払う必要があれば、料金所の方が「タンデムはNGです」と教えてくれるでしょう。

でも、ETCゲートはカードさえ入っていれば(つまりは料金さえ徴収できれば)諸手を広げて受け入れてくれるのですから。

結局、非常に入り組んだ首都高速道路の一部区間のみ2人乗り禁止にすることは非常に難しく、不合理なことなのです。

確かに、入り組んでいて、道幅も狭い首都高は高速道路としては走りにくく危険性も高い道かもしれません。

でも、もっと狭い道、込んでいる道がある一般道はどこでも2人乗りは許されていますからね……。

結局は、リスクを自己責任として個々に負わせるのではなく、危なそうなことはお上が禁止してリスク回避してしまうというこの国のやり方が結果的に反故を生んでいるんですね。

高速道路をタンデムで走るバイクもずいぶん増えてきました。 そして、みなさん、大事な(怖い?)方を後ろに乗せているだけあって、安全に気遣いながら走っていらっしゃるようにお見受けします。

ボチボチ、首都高速道路のタンデム禁止を再考してもいいのではないでしょうか。

さて、そのタンデムのビッグスクーターですが、少々渋滞気味でクルマの流れが遅かったので横に並んで「ここはタンデム禁止ですよ!」と教えてあげました。

運転手クンは、「そうなんすか?」と本当に知らなかった様子。

「降りたほうがいいすよね」というので、「うん、捕まっちゃうよ」とボク。

ちゃんと、早稲田の降り口から出られたかな~。

2007年10月19日 (金)

市販マフラーの新規制に動きが!

ここでも数度取り上げた、国土交通省が検討している騒音規制改正案に動きがありました

昨年発表された改正案は、市販のカスタムマフラーおよび平行輸入車(逆輸入車やほとんどの外国製バイクが含まれます)にも、国内認定車に適用されているのと同じ加速走行騒音値を規制値として導入するという内容のものでした。

これに対し、二輪業界から、特に合法的な市販マフラーの認定制度を独自に設けるなどの活動を行っているJMCA(全国二輪車用品連合会)が、経過使用車、つまり購入してから走行を重ねているバイクに新車と同じ加速走行騒音の数値を適用するのは現実的ではないという意見などが出ていました。

そこでこの9月に、国土交通省は交通安全環境研究所の自動車試験場第二地区(埼玉県熊谷市)において、国産車と輸入車の経過使用車の騒音測定テストを行い、今日、その結果を公表するとともに、騒音規制改正案について「自動車排気騒音対策検討会」で追加検討すると発表したのです

要約すると、試験では国産車の経過使用車6台中5台の加速走行騒音値が規制値をオーバーしたため、なぜそうなったのか、さらには新車と同じ規制値を経過使用車に適用することが適当かどうかを再度調査するということです。

ちなみに、輸入車についても、テストした5台がすべて加速走行騒音の規制値をオーバーしていたそうです(輸入車を登録する際、現在は近接排気騒音<94dB>をクリアすればよく、加速走行騒音をクリアする必要はありません)。

Test実は、この試験会場にボクも1日だけオブザーバーとして立ち会っていたのですが、加速走行騒音をテストしているコースサイドにいて音を聞いていると、「これで規制値をオーバーしているの?」と思うほど静かでした。

騒音の基準は人それぞれ違うとは思いますが、国産車・輸入車、そしてJMCA認定品などの合法マフラー装着車は社会に迷惑を及ぼすような騒音を撒き散らすことはないと、ボクは思います。

そして、再検討の場で、実効性のある合理的な改正案になることを大いに期待します。

培倶人1月号(12月1日発売)では、「自動車排気騒音対策検討会」での話し合いの内容等を含めて、この件について詳しくレポートしたいと考えています。

2007年10月15日 (月)

3イベント制覇(?)しました!

トリプルブッキングの最終目的地、ドライブイン湯河原に到着したのは、14日の午後2時半を回っていました。

オーロラビジョンでは、ケーシー・ロリスが1-2体制で快走中!

Duca1 そして、見事に1-2フィニッシュを成し遂げ、会場にいたお客さん全員でお祝いの記念撮影。

←カッツオーリ社長のトナリで記念撮影。ムリして来た甲斐がありました!

Duca2 いや~、疲れたけど来てよかったなぁ~、という気分で最後を締めくくれました。

←レースが終わり、参加者の皆さんはどんどん引き上げたあとに最後の記念撮影

13日に開催した「HMS体験スペシャル」は大盛況で、ホンダのエンジニアお三方をお招きしてのトークショーも「本音」がイッパイ聞けて参加者の方々も喜んでくださいました。

(スミマセン、写真がまだもらえていません……)

トークショー終了後、ボクは一足お先に失礼して、関越自動車道・川越インターから飛騨高山を目指しました。

長野自動車道の松本インターを降りたのは午後5時頃。

ボチボチ暗くなりかけていました。

そこから、BMWナショナルラリーの会場である高山グリーンホテルまでは約2時間。

何とか宴会には間に合いそうと思ったのですが、道に迷ってしまいました……。

ナビがGPS信号をロストしているタイミングで、分岐を運悪く違う方向に向かってしまったのが最大の原因。

その後、自分の判断ミスもあり結構厄介な道を通って、30分遅れで会場に到着しました。

もちろん、ナビがちゃんと導いてくれたから無事到着したのですが、反省点は忙しかったこととナビがあるからいいやと思ってルートを事前にまったく確認しなかったこと。

初めての道で、しかも到着は夜になると知っていながらちょっと無謀でした……。大反省。

Takayama1Takayama2 しかし、宴会で大いに盛り上がり、その後場所を変えてさらに盛り上がり……。

←おなじみ山田純さんと。なぜトイレットペーパーを持っているかというと、顔に張られている赤いシールと深ーい関係があるのです

←一応、ちゃんと飛騨高山に来たという記念写真。GTはよく走ってくれました

翌朝、9時の集合写真の撮影を見届けてから一路、湯河原へ。

松本インターから高速道路に入り、中央道→須走→御殿場→箱根というルートで湯河原を目指しました。

ここでは特にアクシデントはなかったものの、長尾峠→芦ノ湖スカイラインというルートの予定が、長尾峠が通行止め。

日曜日の混雑した箱根の街中を通る羽目になり、結局、ドゥカティラリーの終了ギリギリ到着ということになってしまいました。

しかし、前述のようにドカの1-2という場面を参加者の皆さんと共有できたし、とりあえずホッとしました。

湯河原を出て、ターンパイク→小田原厚木道路→東名高速道路で会社まで。

Meter 2日間の総走行距離は760kmでした。

2007年10月12日 (金)

恐怖の「トリプルブッキング」!!

絶好のツーリング時期とあって、この週末は各地でイベントが多数行われます。

そして、ボクはなんと「恐怖のトリプルブッキング」をしてしまいました。

その3つとは……。

まず、明日はホンダの交通安全教育センター「レインボー埼玉」で、培倶人ホンダバイクスの読者を対象とした「HMS体験スペシャル」を開催します。

これは、いまや予約も取りにくいほど大人気のHMS=ホンダ・モーターサイクリスト・スクールを、前述の2誌の読者のために特別開催していただくもの。

参加者は100名で、ホンダの精鋭インストラクターの指導の下、ライディング・テクニックに磨きをかけていただこうというイベントです。

しかも、お昼休みにはホンダのバイクを開発している本田技術研究所二輪開発センターのトップ・エンジニアお三方のトークショーまであります。

ちょっと他ではできない超スペシャルなイベントなのです。

なのですが、ボクはトークショーの司会を終えたらすぐに2つめのイベントへと旅立たなければいけません。

お次は、飛騨高山で開催されるBMWオーナーズクラブ主催の「National Rally 2007 in 飛騨高山」です。

これは、全国各地にいらっしゃるBMWオーナーズクラブの会員の方々が集まって交流や親睦を図る年に一度のいわゆる「全国大会」です。

それこそ、北は北海道、南は九州からビーエム乗りが飛騨高山を目指して走っていらっしゃるのです。

ボクも、年に一度ここで出会える方々との交流&親睦を図るべく、埼玉から一路飛騨高山を目指します。

明けて14日日曜日は、箱根ターンパイクの出口正面にあるドライブイン湯河原で「DUCATI RALLY 2007 in 箱根」が開催されます。

このイベントも年に一度の大規模なもので、昨年は500台余りのドゥカティがこのドライブインの駐車場を埋め尽くしました!

さすがに飛騨高山から箱根まで間に合うように移動するのはムリだ、と思っていたのですが、明日決勝レースが行われるモトGP第16戦(@フィリップアイランド)をオーロラビジョンで生放映するというじゃないですか。

決勝レースの開始は14時。

飛騨高山から湯河原ドライブインまでは約4時間半くらいですから、9時半に出発すれば間に合う計算です。

ということで、一度は「絶対ムリ」と思ってあきらめたドゥカティラリーも可能なら参加しようと思っています。

とはいえ、スケジュールはすべてデジタルマップル上で計算したものですから、予定どおりいくかどうかは正直言って分かりません。

でも、なんとか頑張って3イベントを制覇したいと思っています。

だって、2日間でこんなに大勢の読者やオーナーの方々に会える機会なんてありませんからね。

K1200gtこの強行軍につきあってもらうバイクは、BMWのK1200GT。

超一級の長距離ツアラーです。

Mayowan先ほど、デイトナが発売しているポータブルナビゲーションの「バイクde迷わん」の装着セッティングをしてきました。

このブログを読んでいて、以上3つのイベントに参加されるみなさん、ボクを見かけたらぜひ「がんばれ!」と一声掛けてくださいね!

2007年10月 8日 (月)

訃報。あのノリックが……

GPの最高峰クラスで通算3勝を挙げ、今年からは全日本ロードレースに参戦していたヤマハのノリックこと阿部典史さんが昨夜、交通事故で亡くなったニュースをご存知の方も多いでしょう。

ボクも今朝、朝刊を見て絶句してしまいました。

片側2車線のUターン禁止の道路で、突然Uターンしたトラックに500ccのスクーターに乗っていて追突したということですが、超人的なライディングテクニックを持つモトGPライダーであった阿部さんがまさか……、というのが正直な感想です。

ともあれ、いまはただただご冥福を祈るだけです。

ノリックは自身のレース活動のかたわら、世界GPを転戦中も日本に帰国した際に
子供たちを集めて「NORICKと親子でバイク教室」などを開催するなど、モータースポーツの底辺拡大のための活動も積極的に行っていました。

Norick左の写真は、9年前、ノリックがGPのサマーブレークで日本に帰って来ていたとき。

ミニバイクに乗るのがプチブームだったボクの娘(当時6歳)を連れて、ノリックが校長を務める親子でバイク教室に参加したときにいただいたもの。

講習が終わって、当時ノリックが乗っていたヤマハのGP500ccマシン・YZR500に娘がまたがって撮ってもらった記念写真付きの終了証です。

楽しそうに、でもときには真剣なまなざしを参加した子供たちに向けていたノリックを思い出します……。

享年32歳、あまりにも早すぎる他界と言わざるを得ません。

バイクお勧め案内

  • BikeJIN × Coleman CAMP STARTINGSET 2018 バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG BikeJIN×Coleman キャンプスターティングセット2018 ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

ばす駅長PhotoBook好評発売中



PR