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2007年9月10日 (月)

8日土曜日、埼玉県の大宮ソニックシティで開催された「ドゥカティ大商談会」に行ってきました。

特別金利のローンが適用されるニューモデルや、特別値引きのある型落ちのモデル、そして程度のいい中古車などがたくさん展示されていました。

なんたって、いまドゥカティは「旬」ですよね。

だって、モトGPでケーシー・ストーナーがポイント争いでダントツのトップを快走しています。

このまま波乱なくワールドチャンピオンを彼が獲得すれば、1974年にMVアグスタでフィル・リードがGP500ccクラスのチャンピオンになって以来、日本メーカー以外のマシンに乗るライダーが最高峰クラスのチャンピオンに輝くという快挙を成し遂げることになります。

早ければ、16日のポルトガルGPでもその歴史的な瞬間を迎えそうな状況。

ということで、いま世界的にドゥカティは「アゲアゲ」!なのですね。

M で、その商談会で印象的だったのが、イベントスペースに用意されていた「電動モンスター試乗会」(?)。

モンスターのスタイルをした電動バイクの体験試乗ができるコースがイベント広場に設けられていて、たくさんの子供たちが電動モンスターを楽しんでいました。

その姿を見ていて、「そういえばウチの娘も……」と思い出しました。

確か娘が幼稚園のとき、某所で電動バイクに目を輝かせながら乗っていました。

そのとき、デフォルトで人はみんなバイクを含めた乗り物が好きなんだな~と強く感じたのを覚えています。

でも、環境やさまざまな要因でバイクに乗る人と乗らない人に分かれていく。

それは仕方ないことですが、ここ日本では「3ナイ運動」なんて馬げたことをするから楽しさをしらないまま乗らない人のほうが多くなっちゃうんですよね。

あの日の娘のように、目を輝かせながら電動モンスターに乗る女の子を見ながらそんなことを考えました。

ひょっとしたら電動モンスターに乗ったのがきっかけでバイクのすばらしさ、面白さ、楽しさを覚えた子供がある日、ケーシーのように彗星のようにGPシーンに躍り出る。

そんなこともありえるんじゃないかな~、なんて考えたりして。

結局、ボクが言いたいことはふたつ。

日本メーカー以外のバイクメーカーが、世界グランプリの最高峰クラスのチャンピオンを獲得するという歴史的な快挙がもうすぐ訪れそうなこと。

子供はみんなバイクを含めた乗り物が好き、ということです。

なんだか取り止めがないな~。

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