RIDERS CLUB 最新号

DUCATI Magazine 最新号

リンク

« | メイン | モトーリモーダOPEN! »

2007年9月17日 (月)

いよいよ日本GPです!

9月16日に、ポルトガルのエストリルサーキット(新車の発表試乗会もよく開催されるサーキットです)で行われたモトGP第14戦ポルトガルGP

Podium ヤマハのヴァレンチーノ・ロッシがホンダのダニ・ペドロサとの激戦を制して今シーズン4回目の優勝を飾りました。

Burnout 表彰台のロッシ(左:ダニ・ペドロサ、右:ケーシー・ストーナー)。嬉しさのあまりが、なんだかおマヌケな顔。クールダウンラップではとにかく大ハシャギでした!


ご存知の方も多いと思いますが、今シーズンのモトGPクラスは昨年までの上限排気量990ccが800ccに変更され、各メーカーともニューマシンで参戦。

その中で、ドゥカティのデスモセディチGP7とブリヂストンタイヤ、そして今年からドゥカティ・マールボロチームに加入したケーシー・ストーナーのパッケージングが思い切りハマり、第13戦までに8勝をゲット!

もし、ポルトガルGPでケーシーが優勝して、ロッシが6位以下だとケーシーの今シーズンのワールドチャンピオンが決定! という局面を迎えていました。

しかし、今季はマシントラブルなどもありいまひとつ波に乗れないロッシでしたが、そこはかつての最強王者。

そう簡単にはケーシーをチャンピオンにさせない! という強い意志のこもった走りを見せてくれました。

そして、レース終了後のクールダウンラップでのロッシの喜びようは印象的でした。

ヤマハに移籍した2004年のオープニングレースで、誰も予想しなかった勝利を挙げたとき、全身で喜びを表していましたが、ロッシが感情を剥き出しにしたのはあのとき以来かも。

それほど、今回の勝利は嬉しかったんでしょうね。

さてチャンピオン争いですが、第14戦終了時点で1位ケーシーと2位ロッシのポイント差は76。

もし、23日に決勝が行われる日本GP終了時点でケーシーがロッシに75ポイント差をつけることができれば、そこでケーシーのチャンピオンが決定します。

もてぎで決まらなければ、その次はケーシーの母国であるオーストラリアでのGP開催(10月16日・フィリップアイランド)。

ケーシーとしては、一刻も早く決めて楽になりたいと思う半面、母国GPで、という思いもチラチラと頭を掠めているんじゃないでしょうか。

ともあれ、9月23日決勝の「2007 MotoGP World Championship Round15 A-STYLE Grand Prix of Japan」は必見です!

ぜひ観戦&ご贔屓ライダーの応援に行きましょう!!

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

ばす駅長PhotoBook好評発売中



PR