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2007年8月25日 (土)

Final Edition!

Pop 先日、FORZAの長期テストの取材でホンダドリームふじみ野に伺った際、写真のようなポップを発見!

9月1日から施行される新たな排出ガス規制の影響で、250cc以下の国産現行モデルはメーカーを問わずほとんどの車種が8月イッパイを持って生産を終了します。

つまり、ほとんどのモデルが現状のままでは新しい排ガス規制をクリアできないからです。

そこで、「Final Edition」というこのポップを作って、「欲しい人は、今買わないと2度と(新車は)買えませんよ~」とアピールしているわけなんです。

Bike 店内にあったVTRホーネット250などの軽二輪のバイク1台1台にこのポップがぶら下がっていました。

ショップのスタッフにお客さんの反応を聞くと、ごくたまに「なくなっちゃうんですか?」と聞いてくる人がいる程度とのこと。

なくなるといっても、まだ目の前にバイクがあるから現実感が薄いのかな~。

もちろん、この先新排ガス規制に対応した軽二輪モデルが登場する可能性もありますが、それは当然現行モデルと同じものではないでしょうし、規制に対応するためにキャブレターがフューエルインジェクションになったり、キャタライザーを装備したりする必要があるため価格の上昇も避けられないはず。

ニューモデルを楽しみに待つのもいいですが、買うか買わないか迷っている車種が250cc以下なら思い切って買っちゃったほうがいいかもしれませんよ。

それよりも、ボクは何度もここでも書いているように、各メーカーの軽二輪のラインナップが減らないことを祈っています。

ホンダは、50ccの人気モデルはフューエルインジェクション&キャタライザー搭載の新型を随時投入するようです。

その第一弾が新型Todayですね。

スーパーカブにもフューエルインジェクションが付くと噂されています。

また、10月に開催される東京モーターショーにも各社から250ccの新型モデルが登場するようです。

これまでは「環境性能にはお客さんはお金を払ってくれない」、つまり環境対応によるコストアップをお客さんに納得してもらうのはなかなか大変だ、そう言われてきました。

でも、ぼちぼちユーザー側もそうは言っていられなくなるかもしれません。だって、買うバイクがなくなってしまうかもしれないんですから。

四輪ではハイブリッドカーが注目を浴びていますし、マイ箸を持ち歩いたりCO2削減のイベントに参加したりする人が増えている今、大好きなバイクに乗り続けるためにボクらも環境適合について真剣に考える時期なのかもしれませんね。

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