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2007年8月26日 (日)

30年前の扇風機

いま扇風機の発火問題が世間を騒がせていますね。

30年以上前に製造されたサンヨー製(OEM供給していた日本電気製、ゼネラル製も該当)の扇風機が、モーター、コード、コンデンサー等の電気部品の経年劣化により使用中に発煙・発火の恐れがあるというものです。

総務省消防庁の調べによると、扇風機が出火原因となった火災が昨年までの10年間で全国で453件発生し、10人が死亡、76人が負傷していたそうです。

Fan その新聞記事を読んだとき、一緒に掲載されていた扇風機の写真に見覚えがありました。

もしかして、と居間にある扇風機を見ると「ゼネラル製」で、写真にそっくり。

でも、いくらなんでも30年前のものってことはないよなと思いながらも心配になり、サンヨーのウェブサイトで品番をチェックしてみました。

ゼネラル(現・富士通ゼネラル)の製品一覧表を見ると、なんとウチにある扇風機も該当機種。

Hyou 品番はF-676で1977年に製造されたものでした。

ちょうど30年前というと、大学入学のために東京に来て、兄・姉と3人で生活していた頃。

その頃使っていたものを1人暮らしをするときにもらって、それをそのまま使い続けていたのでした。

物持ちがいいな~、と感動するとともに、アクシデントが起きなくて本当によかったと胸をなでおろしました。

早速、サンヨーのフリーダイヤルに今後どうしたらいいか問い合わせたところ、回収に伺いますとの回答。

みなさんのおウチにも古い扇風機があったら、ぜひサンヨーのウェブサイトで品番をチェックしてみてください。

30年なんて、あっという間に過ぎてるんですからね。

さて、問題は扇風機がなくなっちゃったってこと。

今年は残暑が厳しそうだけどもうすぐ9月だし、買おうか買うまいか……。

2007年8月25日 (土)

Final Edition!

Pop 先日、FORZAの長期テストの取材でホンダドリームふじみ野に伺った際、写真のようなポップを発見!

9月1日から施行される新たな排出ガス規制の影響で、250cc以下の国産現行モデルはメーカーを問わずほとんどの車種が8月イッパイを持って生産を終了します。

つまり、ほとんどのモデルが現状のままでは新しい排ガス規制をクリアできないからです。

そこで、「Final Edition」というこのポップを作って、「欲しい人は、今買わないと2度と(新車は)買えませんよ~」とアピールしているわけなんです。

Bike 店内にあったVTRホーネット250などの軽二輪のバイク1台1台にこのポップがぶら下がっていました。

ショップのスタッフにお客さんの反応を聞くと、ごくたまに「なくなっちゃうんですか?」と聞いてくる人がいる程度とのこと。

なくなるといっても、まだ目の前にバイクがあるから現実感が薄いのかな~。

もちろん、この先新排ガス規制に対応した軽二輪モデルが登場する可能性もありますが、それは当然現行モデルと同じものではないでしょうし、規制に対応するためにキャブレターがフューエルインジェクションになったり、キャタライザーを装備したりする必要があるため価格の上昇も避けられないはず。

ニューモデルを楽しみに待つのもいいですが、買うか買わないか迷っている車種が250cc以下なら思い切って買っちゃったほうがいいかもしれませんよ。

それよりも、ボクは何度もここでも書いているように、各メーカーの軽二輪のラインナップが減らないことを祈っています。

ホンダは、50ccの人気モデルはフューエルインジェクション&キャタライザー搭載の新型を随時投入するようです。

その第一弾が新型Todayですね。

スーパーカブにもフューエルインジェクションが付くと噂されています。

また、10月に開催される東京モーターショーにも各社から250ccの新型モデルが登場するようです。

これまでは「環境性能にはお客さんはお金を払ってくれない」、つまり環境対応によるコストアップをお客さんに納得してもらうのはなかなか大変だ、そう言われてきました。

でも、ぼちぼちユーザー側もそうは言っていられなくなるかもしれません。だって、買うバイクがなくなってしまうかもしれないんですから。

四輪ではハイブリッドカーが注目を浴びていますし、マイ箸を持ち歩いたりCO2削減のイベントに参加したりする人が増えている今、大好きなバイクに乗り続けるためにボクらも環境適合について真剣に考える時期なのかもしれませんね。

2007年8月17日 (金)

アヂィー!!

猛暑、いや酷暑が続く日本列島。

昨朝の通勤(フォルツァに乗っていました)のとき(午前10時ちょっと前)、環八・四面堂交差点付近の外気温計が表示していた数字は39度!

メッシュジャケットごしに体に当たる風が生暖かい、ではなく熱かったのは体温を超える温度だったからなのですね……。

これほど暑い日はそうそうないとはいえ、こんな日はメッシュよりも普通の生地のウエアのほうがよかったりします。メッシュは、実は猛暑の日にはツライのです……。

予報では、日曜日あたりから天気が崩れ雨が降るようですが、世界的に異常気象が続いているこの夏。

ツーリングに出かける際は、何が起こっても対応できる備えをお心がけくださいね

2007年8月16日 (木)

ボクの愛用品その③

SHOEIのフリップタイプヘルメットの最新作である「マルチテック」。

1 これが、ボクの最近のお気に入りです。

SHOEIがリリースしてきた歴代のフリップアップタイプ(フルフェイスタイプながらアゴ部分が分離されていて、チンガードを上げるとジェットタイプに早変わりする便利ヘルメットのこと)を使用してきましたが、この最新モデルはまさしく格段の進歩を遂げていました。

2 何より驚いたのは、基本性能の向上です。

フリップアップという機能を持つための制約(宿命?)から、ジェットよりも軽快感はなく、フルフェイスよりも安心感・快適性においてやや劣っていた部分があるのは否めなかった従来タイプに比較すると、もはやジェット・フルフェイスのどちらの最新モデルにも遜色のない性能を持っているのです。

たとえば、風切り音が格段に静かになったこと、視界が広くなったこと、軽くなったこと、内装がグレードアップしたこと、エアインテークからの吸入量がアップしたことなどなど……。

いままでは、その便利さゆえに許容していた1個のヘルメットとしての性能が、最新の高性能モデルに負けないモノとなったです。

しかも、片手でフリップアップすれば、ヘルメットをつけたままで水も飲めるしタバコも吸える、無理やり押し込めば電話だってかけられます。

4  しかも、耳の部分のエグリが非常に大きくて、インカムなどのスピーカーをつけても一切気になりません。

←まるで標準装備のように、キレイにスピーカーが収まります

個人的には、ここがすごく気に入っていいます。

先日の、白馬行きの際もマルチテックを被り、デイトナのライドコムにインカム、携帯電話、MDプレイヤー、ナビをセットしました。

3MDプレイヤーからの音楽もナビの音声案内も、今まで以上に鮮明だったのにはちょっと驚きました。

スピーカーが納まる位置がいいからでしょうね、きっと。

↑シールドはCX-1Vピンロックシールドのソフトスモークが標準装備されるのに加え、写真のグラエーションタイプも同梱されています。このグラデーションタイプがすごくいいのです

実はこのマルチテック、世界中で大人気で品不足が続いているそうです。

ボクはいちはやくゲットしたのですが、われわれプレスの間でさえ十分に行き渡っていないため、ボクのヘルメットを見て「どうですか、それ?」と聞いてくる同業者の多いこと……。

まあ、いつもちょっと誇らしげに「いいよ、これ!」と言っていますけどね。

最後に、マルチテックにご興味を抱かれた方に耳寄りのお話。

いま、弊社の趣味のポータルサイト「サイドリバー」で、真紅のオリジナルカラーにペイントしたマルチテックを限定30個販売中です!

しかも、5万5650円と純正モデルと同価格なのです。

標準で用意されている赤はちょっと渋めのワインレッドですから、もっとハッキリした赤が欲しい! という方にはもってこいのカラー。

赤いドゥカティに乗っているアナタに、まさにピッタリだと思いますよ!

ちなみにボクは、黒のムルティストラーダに合わせてマットブラックを選びました。

販売店でも品薄状態が続いている人気のマルチテックのレアカラーバージョン。

これを見逃す手はありません!!

いますぐ、サイドリバーの紹介ページhttp://www.sideriver.com/motorcycle/multitec/をチェックしてみてください!

2007年8月11日 (土)

「HMS体験スペシャル」大人気御礼!!

培倶人HONDA Bikesのコラボ企画として、8月1日から参加者の募集を開始した「HMS体験スペシャル」ですが、受付スタートから応募が殺到!

早くも定員の100名に達してしまい、応募終了ということになってしまいました。

読者の方から「もう受付終わっちゃったのですか?」という問い合わせメールも届いておりますが、大変申し訳ございません、そうなんですよ。

しかし、想像をはるかに上回るスピードで定員に達してしまいました。

改めてHMS(ホンダ・モーターサイクリスト・スクール)http://www.honda.co.jp/safetyinfo/HMS/mschool.htmlの人気の高さに驚いている次第です。

まあ、現在、HMSの人気の高いコース(それも、土日開催のコース)は、受付開始から数分でキャンセル待ちになってしまうという状況らしいので、当然といえば当然かもしれません。

応募してくださった方には、この後、編集部から順次受付の確認と参加コース・参加車両のご案内をお送りする予定です。

「ちゃんと受付できてるかな?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、しばらくお待ち願います。

  また、せっかく参加しようとしたのに応募終了となって涙を飲んでしまった方は、キャンセル待ちを開始する可能性もございますので、培倶人&HONDA Bikesのウェブサイトやサイドリバーのバイクサイトをチェック願います。
いや~、それにしてもこの大人気ぶり。

10月13日の開催当日が早く来ないかといまから心待ちにしています。

ご応募くださった方々、お会いできるのを楽しみにしていますね!! (実はまだ休暇中のNom)

2007年8月 8日 (水)

ちょっと休憩……

白馬のバイカーズミーティングに行かれた方々、お疲れ様でした!

フラット杉並の市川さんからお借りしたR1200RTで自宅を出発したのが7時半過ぎ。

東京は晴れていて、さほど暑くもない気持ちいい朝でした。

途中、横川SAで一服(タバコ、やめられませんね~)。

すると、BMW一団が続々と到着。

話かけると、栃木県のBAIKUYAのご一行ということが判明。

なんとも奇遇ですが、昨年のバイカーズミーティングに行く途中も、このBAIKUYAご一行と遭遇していました。

縁があるのかな~、社長、また遊びに行きますね!

白馬に到着したのは11時過ぎ。

空模様はかなり怪しく、着いて30分もしないうちに雨が降り始めました。

結局、土曜日は夜半まで降ったり止んだりの天候。雨にうjたれながらステージショーをご覧になっている方々が沢山いました。お疲れ様でした!

今回の宿泊は「テント」! コールマンさんにすっかりお世話になりました。

でも、最新のキャンプ用具の優秀さに驚きましたね。特にテントは、雨も浸入しないし、虫だってシャットアウト。

中高年の方々がキャンプツーリングにチャレンジするのも、実はとってもカンタンなんだと改めて思いました。

翌日曜日は快晴!

知り合いが、戸隠におそばを食べに行くという連絡があり、合流するために一足(いや、三足くらいかも)早めに会場を後にしました。

白馬から戸隠までは、国道406号線・鬼無里街道の細くて荒れたワインディング。RTにはちょっと辛いみちでしたが、ひとりで淡々と走るのは楽しかったなぁ。

戸隠で無事知り合いと合流でき、ソバを食べて帰京。

なんで、白馬の帰りはいつもこんなに暑いんでしょうね!

Shitakuそして、月、火と通常業務をあわただしく処理、実は今日から一足早い夏休みを取るのです。

なんだか、いくつも忘れ物をしたような状態でのお休み突入(いつもそうですが)なのですが、リフレッシュして秋のモーターショーシーズンに備えることにします。

2007年8月 3日 (金)

バイカーズミーティング!!

明日から、長野県のスキー場・白馬47でBMWジャパンが主催する「バイカーズミーティング」が開催されます。

もちろんボクも行くのですが、午後11時40分現在、8月15日発売の「BMWボクサージャーナル」の校了作業がまだまだ終わりそうにありません……。

ちゃんとボクは、明日、白馬47に着くことができるのでしょうか……。

R1200rt ちなみに、今年はR1200RTで行きます(市川さんに感謝!)。

このRTを白馬に向かう途中に見かけた方は、ぜひお声掛けくださいね!

無事行けたら、ですけどね……。

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