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2007年6月25日 (月)

ライディングパーティ in もてぎ

数日前の雨の予想がどんどん好転して、見事に晴れ渡った23日土曜日。

Uketsuke ツインリンクもてぎでライディングパーティが開催されました。

今回は、ミシュランBMWモトラッドのダブルサポートをいただいての開催。

Bmw_2 会場にはBMWのフラッグがたなびき、ビバンダムくんが歩き回りと、いつもに増してにぎやかな雰囲気でした。

おまけに、さすがにモトGPも行われる国際レーシングコースでの開催とあって大入り満員!

Jet_2 見学者を合わせると200人を優に超えるお客様が、1日楽しんでくださいました。

Spire_2ミシュランはエアチェックサービスに加えコンパウンド当てクイズ、BMWは最新のG、Fシリーズの試乗車を用意してイベントを大いに盛り上げてくださいました。

ツインリンクもてぎでの今年の開催は今回で終わりですが、この後も筑波・那須・岡山でライディングパーティは開催されます。

サーキットを思い切り走るのはもちろん、休憩時間もさまざまな楽しみがあるライディングパーティに、ぜひ一度ご参加ください。

ライダースクラブのスタッフはじめ、ドカマガ・ボクサージャーナル・ホンダバイクス・培倶人など、弊社発行のバイク誌のスタッフも会場で皆さんをお待ちしています。

大盛況のライパが終わってから、ボクは親戚の集まりに参加するためにもてぎから鬼怒川温泉へと向かいました。

親戚一同、久しぶりに顔を合わせ、互いの近況などを話しているうち、いつもの話題に。

それは、ボクの苗字である「埜邑」についてです。

「埜邑」は「のむら」と読むのですが、50年近く生きてきて、親戚以外で同じ苗字の人に会ったことは一度もありません。

以前、変わった苗字をデータベース化しているウェブサイト(名称はすっかり忘れてしまいました)にメールで問い合わせたことがあり、全国に点在する「埜邑」姓の一覧をお送りいただいたことがあるのですが、それもすべて(近い・遠いはありましたが)親戚でした。

「埜」も「邑」も、他の漢字と組み合わせて使われることは、少ないながらもあります。

みなさんがご存知なのは、和菓子処の「岡埜栄泉」とか、洋服の「まり邑」などでしょうか。

でも、「埜」と「邑」が組み合わさった例には、残念ながら(?)お目にかかったことがありません。

なぜ「埜邑」なのか、有力な説は「だれかが、普通の野村じゃつまんないから変えたんじゃないの?」です。

しかし、そんないい加減な説で誰もが納得していないから毎回この話になるわけで……。

どなたか、この「埜邑」に関する情報をお持ちの方は編集部までお知らせ願います!

2007年6月15日 (金)

「たこ焼き懐石」を初体験!

いや~、さすが大阪。

先日、そんじゃそこらじゃ食べられないものを食べてきました。

それは「たこ焼き懐石」。

たこ焼きなんていう超カジュアルな食べ物と、日本伝統の懐石料理を融合させる。

まさしく、浪速の料理人の創意工夫というものです。

前置きが長くなりましたが、「たこ焼き懐石」をいただいたのは「たこ昌」が経営する茶室のあるたこ焼き割烹「竹水亭」浜寺店。

門構えも確かに割烹でした。

Set 注文したのは1人前3360円の「たこ焼き懐石」。

期待に胸を膨らませながら待っていると、まずお盆に載った先付が。

食前酒にたこの酢味噌、たこの桜煮で、桜煮の柔らかい食感にその後の料理の期待感が広がりました。

その後は、皿物(しょう油たこ焼き、ちりめんたこ焼き)、揚物(しそ巻たこ焼き、湯葉揚たこ焼き、サラダ←カレーたこ焼き入り)、進肴(明石焼き)、汁物(あんかけたこ焼き)、ご飯物(たこ飯・赤だし・香の物)が出て、デザート(フルーツ・シャーベット)で締め。

Sakiduke Shirasu Shiso Salada Akashi

An_3

 

Takomeshi_2

特に気に入ったのは、汁物のあんかけたこ焼き。

たこ焼きの衣にあんが絡んで絶妙でした。

お腹もイッパイで(一緒に行ったカメラマンのAJは、深夜12時頃にお腹が減り、ホテルを抜け出しコンビニにいったそうですが……)、十分満足しました!

みなさんも、機会があったらぜひ一度行ってみてください。

さて、大阪までただたこ焼きを食べに行ったわけではもちろんありません。

目的は、ホンダの創業者・本田宗一郎さんが設立したメカニック養成の専門学校「ホンダ・テクニカルカレッジ関西」(関東もあり)の取材でした。

Baja 今年、ここの校長に就任したのが昔いろいろお世話になったホンダエンジニアの村上洋さん。

←ご自分が開発責任者を担当したXR-BAJAで通勤している村上校長

学校自体にも興味はありましたが、村上さんに久しぶりに会うのも目的のひとつでした。

取材の詳しい内容は、次号ホンダバイクス(7月26日発売)をご覧いただくとして、ホンダ・テクニカルカレッジの生徒さんの元気よさ・礼儀正しさに触れ清々しい気分になりました。

ボクらが構内をフラフラ(モチロン取材ですよ)していて学生さんに出会うと、間髪入れずに「こんにちは」や「いらっしゃいませ」と大きな声で挨拶してくれるのです。

これは、本田宗一郎さんの「技術を使う前に人間的であっていただきたい」という信念にのっとったもので、まずは人間としてあるべき姿を学ぶというのがこの学校の方針だから。

以前に関東校を取材したときにも感じたのですが、今回改めて生徒さんたちの態度に感激し、自分の子供もこういうところで教育を受けさせたい、と思ったのでした。

Shugou ホンダ・テクニカルカレッジ関西は、2輪整備同好会の活動の一環として2001年から鈴鹿8時間耐久レースに参戦しているのですが、今年は昨年までジョイントしていたプロのレーシングチームは参加せず、学生だけ(先生も参加しますが)のチームを結成。

ライダーも1人はプロの方ですが、ペアライダーは整備同好会の顧問である先生が務めるそうです。

今年の鈴鹿8時間耐久レースの観戦に行く予定の方は、ぜひ「ホンダ・テクニカルカレッジ」チームを応援してください!

2007年6月10日 (日)

Henly Begins

バイク用パーツの製造・販売を手広く行っている静岡のデイトナ

ここは、ビッグバイク関連パーツを扱う「ビッグバイクグループ」、ケミカル用品や防犯ロックなどを担当する「メンテナンスグループ」というふうにカテゴリーごとにグループ分けされています。

その中で、近年どんどん取扱商品を増やしているのが「ツーリンググループ」。

文字通りツーリングに関連した商品全般を取り扱っていて、たとえばGIVIのケースや「バイクde迷WAN」NAVI、インターコムの「ライドコム」なんかもここの取扱商品です。

培倶人を担当していることもあり、ツーリンググループの方々とはよく意見交換などもさせてもらっていて、昨年からスタートしたウエアブランド「Henly Begins(ヘンリー・ビギンズ)」も立ち上げのときからいろいろ情報を聞いていました。

大人のライダーに向けたライトな着心地でありながらしっかりした機能(耐候性やプロテクション)をもった同ブランドの商品は、発売と同時に大好評を得て、ジャケットから始まってグローブ、レインウエア、そしてこの秋からはレザージャケットやジーンズも取り扱いを開始するまでに成長しています。

先日、ヘンリーの担当の方々と話をしていたときに、「実はまだ、ヘンリーのモノって着たことないんだよね……」とボクが言うと、冗談でしょ、というようなリアクション。

確かに、編集部では何着もお借りしていろいろ使わせていただいてはいたのですが、実際に袖を通したことは一度か二度、バイクに乗るときにきたことはありませんでした。

だって、テストが優先で、終わるとすぐに返却しちゃうから。

そう言って事情を説明をすると、じゃあジャケットとグローブを提供するからモニターしてよ、ということに。

Jacket 先日、筑波サーキットに行く際に初めてそのジャケット・DH-005ナイロン・ジャケットを着てみました。

これは、正面・腕の前部・両肩にファスナー式のエアインテーク、背中と腕の後部に同じくファスナー式のアウトレットを備えたモデルで、今くらいの季節にぴったりというもの。

Mune   Hiji

Ude

KataSenaka

左から、胸・肘・腕・肩のインテーク、背中のアウトレット

夏になればやっぱりメッシュだし、春先はウインタージャケットのインナーを  取り外して着ればいいのですが、晩春~初夏までが一番厄介な季節。

3シーズン用ジャケットじゃちょっと暑いし、メッシュだと朝晩は冷えすぎます。

いつも、今日は何を着ていこうと出勤前にに悩んでしまっていました(まあ、たいした問題じゃないのですが)。

そんな悩みをこのジャケットは解決してくれそうです。

各部のエアインテーク(とアウトレット)を全開にすると、かなりの量の風が入ってきて、背中から出て行くのがはっきりわかります。

ですが、前面は胸の左右からなのでお腹が冷えてしまう心配もありません。

肩と腕のインテークもかなり効果があります。

ただし、高速道路を走るときは全開はNG。

スゴーく涼しいのですが、ウエアがバタついて疲れてしまいます(経験談)。

半開や3分の1程度開けた状態でもエアは入ってきますから、そのくらいがいいようです。

すごく軽くて、着心地も非常にライト。でも、肩・肘・背中のプロテクターが安心感を与えてくれます。

防水・透湿仕様ですから、天候が不安定なこれからの梅雨の時期にも重宝しそうです。

ヘンリー・ビギンズ、期待通りなかなかやるじゃんって印象でした。

2007年6月 9日 (土)

パワーチェック!

BikeKaijo3日の日曜日、筑波サーキットでNAPSが主催する大走行会「GOOD SPEED MEETING with Pirelli」に行ってきました。

パドックにはズラーっと各メーカー・ショップが出展しているし、ライダーとバイクの数も半端じゃない。

Gal 霧島ローランドさんと鈴木大五郎選手のトーTalkshowクショーや、モデルの撮影会などもあって会場は大賑わい。

天候にも恵まれて、参加された方々も思い切り楽しいで要る様子でした。

ボクは、いつものように会場をうろつきながらいろいろな方々とお話をしていたのですが、パドックの端っこにある車検場の横に岡田商事が取り扱っているシャシーシダイナモのFUChSを発見!

希望者のマシンのパワーチェックをやっていました(有料)。

顔見知りのFさんがいて、ボクがムルティストラーダで来ていることを知ると「計測しましょうよ」といって下さいました。

確か2年位前だったと思うけど、ドライブイン湯河原で開催されたドゥカティラリーの会場で一度計測してもらったことがあり、そのデータが残っているとのこと。

Fuchs あれから、ステンチューンのマフラーを装着したし、先日チェーンとスプロケットを新品にしたばかりなので、さぞやいい結果が出るだろうと期待して計測してもらうことに。

Powercheck2_2その結果が左の表です。

赤い線が2年前で黒い線が今回。

ピークパワーが4ps以上アップしていて、高回転域でもパワーの落ち込みも大幅に改善されています。

反面、6500回転あたりまではパワー・トルクとも前回を下回っている結果に。

でも、このマフラーを装着したら、まるで排気量がアップしたみたいに低中速トルクがアップして、ものすごく乗りやすくなりました。

ドカマガの企画などで何人かの人にも乗ってもらって、それは実証済み。

ちょっと不思議な結果でしたが(Fさん曰く、気温、湿度、気圧が全く違う環境下でのテストの比較なので、パワー自体をそのまま比較するのは少々無理があると思います、とのこと)、ピークパワーが4psアップしていると知るとやっぱり嬉しいですね。

ただ、普段はほとんど使わない領域(7000回転以上)なんですよね……。

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