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2007年5月27日 (日)

ユーザー車検

200 先週の金曜日、クルマの車検を受けてきました。自分で車検場に持ち込む、「ユーザー車検」です。

いまのクルマの1回目の車検からですから、ボクのユーザー車検歴も結構長くなりました。

今回でクルマが4回目、バイクも4回受けています。

きっかけは、ユーザー車検企画の取材のときに聞いた「本来車検はユーザーが行うもの」という検査官の一言でした。

それと、経験した人は異口同音に「とっても簡単」というので、まずはどんなものか経験してみようと思ったからです。

実際、自分で車検場にクルマを持ち込み、いろいろな書類を自分で書き、重量税と試験代を払い検査ラインに並ぶまでは非常に簡単。

ユーザー車検とわかると、車検場の担当者の方も非常に親切に対応してくれました。

検査ラインに入ったときも、ユーザー車検で、しかも初めでだとわかると、わざわざほかのクルマがラインに入ってくるのを止めて付きっ切りでアドバイスしてくれました。

結果はもちろん合格。

車検場に着いてから、1時間足らずですべてが終了していました。

それに味を占めて、以来、車検は自分で行うものと決めています。

車検を受けた後、ディーラーで12カ月点検に準じた点検を行ってもらうので、正直言って金銭的なメリットはあまりありません。

いまは、1万円くらいで代行車検を請け負ってくれるところが山ほどあるし……。

それよりも、2年に1回ですが、自分のクルマ・バイクをじっくり点検するいい機会だと思います。

日頃からちゃんとチェックしていればいいのですが、どうしても乗りっ放しになりがちなボクの場合、車検前のチェックでバイクのトラブルを2度発見しています。

1度目は、リヤブレーキのストップランプのスイッチが壊れかけていて、普通の強さでブレーキペダルを踏んでもライトが点灯しないことが発覚。

そのときは、検査ライン上で力の限りブレーキペダルを踏むことでクリアしました。

2度目は、エンジンのケースからの水漏れ。

エンジンがかかっているときは止まっているのですが、止めるとポトッポトッと水滴が……。

アンダーガードが付いているバイクだったので、アンダーガードの中に落ちてきた水を吸うもの(何だったかすっかり忘れました)をセットして、極力エンジンを止めないようにして乗り切りました。

もちろん、車検後にすぐ修理しましたよ。

土日は車検場が休みなので、会社員の方はウイークデイに半休または有給休暇をとるなりしなければいけませんが、こうして、たまには愛車とじっくり向き合うのもいいことだと思います。

それと、念のために車検場に行く前に、すぐ近くのテスター屋さん(車検場の近くに必ずあるはずです)で灯火類・ブレーキ・スピードメーター・光軸のチェックを受け、そこで自賠責保険の契約も済ませるととってもスムーズに事が運びます。

ボクはいつもそうしています。

2007年5月23日 (水)

思い込みってコワイ!

思い込みからくる間違いってありますよね。

実は、5月24日発売のドゥカティマガジン7月号のムルティストラーダの連載ページの取材協力クレジットで、大きな間違いをしてしまいました。

連載記事ではチェーンとスプロケットを交換したのですが、そのチェーンをご協賛してくださったメーカー名とウェブアドレスを思い切り間違えてしまったのです。

それも、弊社営業担当に「問い合わせクレジットは何て入れればいいの?」と聞いて、ちゃんとした回答をもらっているにもかかわらずですよ!

間違いは以下のようなものでした。

誤)大同工業 http://www.did.com
正)D.I.D http://www.didmc.com

「D.I.Dのチェーンは大同工業」という思い込みから、こんな間違いをしてしまったのですね。

関係各位および読者の方々にお詫びして訂正いたします。

Did Chain

ムルティストラーダに装着したのは、X-2リングを採用してフリクションの低減と耐久性向上を両立した高性能チェーンのZVM2。美しいゴールドチェーンです

1_2そのドゥカティマガジン最新号の宣伝をついでにしておくと、表紙は可愛いイタリア人の女の子とモンスター×2台。

特集は「モンスター乗り50のQ&A」と題して、モンスターを選ぶ・飼う・操る・飾るための50のノウハウを解説。

そして、注目の1098はいち早くオーナーになった幸せモノ5人の喜びの声と、楽しく操るためのテクニックガイド。

さらに、ドカ乗りの定番カスタムパーツブランドであるAELLAの別冊カタログも付いています。

モトGPでのケーシー・ストーナーの大活躍で(ケーシーの独占インタビューも載っていますよ!)ドカがなんだか気になってきた人も増えているんじゃないでしょうか?

そんな人は、まずはドカマガでドカの世界にどっぷり浸かってみてください!

2007年5月13日 (日)

ボクの愛用品・その②

ムルティストラーダに装着しているHIDヘッドライト。

もうかなりポピュラーになっていますが、登場した当時は価格もヘッドライトとしてはべらぼうに高く、正直高嶺の花でしたね。

でも、いまは各社から発売されていることもあり、価格もずいぶん安くなり、モノによっては3万円くらいから用意されています。

メリットはやはり強烈に明るいことと寿命が長い(球切れが少ない)こと。消費電力も少なめですね。

さらに、非常に明るいため目を凝らして注視するということが必要なく、夜間走行中の疲労が激減します。

ツーリングの帰りなどにはとってもありがたく感じます。

そして、見た目もずいぶん変わりますし、日中でも他車から確認されやすくなるところも安全面で大きなメリットです。

ムルティに装着した日の帰り、ヘッドライトが照らすあたりがナイターのテニスコートみたいだな~と感じました。ちょっと気恥ずかしいくらいでもあり、注目を浴びてるんじゃないかと嬉しくもあり……。

それから、もう普通のヘッドライトじゃ明るいとは思えない体になりましたね。

そして先日、ドゥカティ用カスタムパーツを幅広く手がけるライディングハウスの久米さんから「イエローバルブにしてみませんか」というお誘いを受けました。

ボクのHIDはライディングハウスが車種専用で用意しているキットで、ムルティ用はブルーホワイトバルブ付き(5万5000円)とイエローバルブ付き(6万円)の2タイプが用意されています。

文字通り青白い閃光を放つブルーホワイトがスタンダード的存在で、ボクもその白さが気に入っていました。

YoruHiruしかし、イエローバルブを付けたら、これもかなりグッドです!

まず、カスタム度がグッと向上しました。昔、スズキGSX-Rが耐久レーサーみたいなイエローバルブを採用していてカッコいいな~と思ったのを想い出しました。
↑左が夜で右が昼間。どちらも強烈に明るい黄色い光で目立ち度満点。

明るさもブルーホワイトと遜色ないし、混合交通の中でひときわ目立つ黄色い光を発するというのも大きなメリット。

いまやクルマも昼間点灯が増えてきたため、バイクがいまいち目立たなくなってしまいましたが、この黄色は昼でも思い切り目立ちます!

つまり、他車から認識されやすいということで、安全性も大きく向上したと感じています。

さらに、雨天時や濃霧の際など視界が悪くなればなるほどイエローは対象物をクッキリと照らしてくれるそうです(まだ未体験ですが)。

次号ドカマガでもレポートしていますが、一足お先にカラーでイエローバルブをご紹介しました。

2007年5月 5日 (土)

サボってたわけじゃないですよ……

更新がしばらく滞ってしまいました。

忙しいときに限っていろいろ出来事が重なるもので、公私共に多忙を極めています(まだ続いています……)。

とはいえ、ここに書こう、書きたいと思うことは溜まる一方。

たまには「エイヤ!」と気合を入れて書いときゃなきゃ、なのです。

で、4月29日に話は遡ります。

その日は、ツインリンクもてぎで「DE耐!」の100ccクラスの決勝レースが行われました。

我らがHONDA Bikes Racing Teamは、編集部スタッフ連中に加え、小社バイク誌で活躍するモデルの大谷絵梨歌さん、フォトグラファーの亀山ののこさんも参加。

さらに、現在は主に四輪のF1レースの撮影をしているOカメラマンの呼びかけで、元世界GPチャンピオンの原田哲也さん、坂田和人さん、全日本チャンピオンの井筒仁康さん、元世界GPライダーで現在はHRCの開発ライダーを務める岡田忠之さん達がドリームチームを結成。

「チーム・ホンダ・オービーズ」としてXRモタードで参戦するということで、HONDA Bikesがバックアップ。同じピットで、7時間の耐久レースを戦う(大袈裟!)ことになったのです。

連休最初の3連休はノンビリしていようと思っていたのですが、そんな話なら行かないわけにはいきません。

Ladys当日のキャンギャルを志願してくれた吉儀ちさとさん、その友達の五十子(いらこ)明恵さんを早朝ピックアップして一路もてぎへ。

←女性陣とピット前で記念撮影。左から吉儀さん、ののこさん、絵梨歌ちゃん、五十子さん

渋滞に巻き込まれ決勝のスタートに間に合わないという失態もありましたが、レース自体は両チームとも大きなアクシデントはなく(HONDA Bikes Racing Teamは、絵梨歌ちゃんがアグレッシブに攻めすぎて、二度のコースアウトがありましたが……)無事完走。

さすがに何に乗せても素晴らしく速い4人のチャンピオンライダーと、彼らが詰めたタイム差を着実に食いつぶしながら走る3人のF1カメラマンという構成のチーム・ホンダ・オービーズは、チャンピオンライダーたちのあまりの開けっぷりのよさに「ガソリンが足らないのでは」との心配をよそに見事10位(確か)でフィニッシュ! というオマケ付き。

詳しいレポートは、5月26日発売のHONDA Bikesをご参照いただくとして、印象に残ったのはチャンピオンライダーたちが楽しんでいる様子。

OriGP125チャンピオンの坂田さんがピットサインを出し、原田さんや井筒さんがストップボードを持ち、岡田さんはずーっとビデオカメラを回しっ放し。

↑ピットボードを持つのが仕掛け人(?)のOカメラマン。その左がビデオを構える岡田さん

「大人の休日」って感じで、なんだかとってもいい雰囲気でした。

こんな風に、大人がミニバイクでワイワイ楽しむための本を8月末頃に発行予定です。

Hyoushiその表紙写真の撮影にも、チャンピオンライダーたちが全面協力してくれました。

表紙はこんな感じになりそう。現役時代はライバルだった岡田さんの後ろに原田さん。これがオトナな感じですね。右は元全日本チャンプで現在、プロゴルファーを目指している井筒さん

みなさん、どうもありがとう。

そして、お疲れ様でした。来年もぜひ出てくださいね!

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