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2007年4月19日 (木)

ボクの愛用品・その①

今回は、ボクの愛用品のひとつをご紹介します。

東京でも屈指の大渋滞路線である環状八号線が通勤ルートのボクには、なくてはならないのがホンダのエアフィルターマスク。

排気ガス中のカーボンや微粒子を99%キャッチするという(花粉にも効果的!)優れモノです。

Maskどれほどの効果があるかは、左の写真を見ていただけば一目瞭然。

下が新品のフィルターで、上が1年くらい使用したもの。

ふたつあるジェットヘルメットにそれぞれつけていて、フォルツァとムルティで被り換えているので、1年といってもフルに使ったしたとしても約半年間経過後ってところです。

改めて見ると、ちょっとゾっとしますね。

マスクをしてなかったら、この黒い煤のようなものを吸い込んでいたんですよ……。

使い始めてかれこれ6~7年は経ちますが、もはや都内を走る際はこれがなければイヤ! って感じ。

一生手放せません。

Mask2 以前は、ネックウォーマーのように首に巻いて使うタイプもあったのですが、現在は写真のヘルメットに直に付けるワンタッチタイプ(4095円・ボクは通常これを使用)だけになったようです。

ただ、この優れモノにもひとつだけ困ったことが。

交換用エアフィルターが1029円(2個セット)で用意されているのですが、これがなかなか売っていない!

ここのところ、何軒かのホンダドリーム店に取材に行く機会があって、その度に探すのですがどのお店でも「お取り寄せになります」……

もっともっと沢山の人に使ってもらって、ドリーム店には必ず交換用の在庫がある状況になるといいな~と強く思っている今日この頃です。

2007年4月15日 (日)

「日本一を探す旅」が文庫になります!

培倶人創刊以来、Vol.49まで連載を続けていた人気企画の「日本一を探す旅」。

おなじみ末飛登さんと、その相棒が日本全国を走り回り、毎回「今月の日本一」を決めるという内容でした。

この企画のキモは、末飛登さんとその相棒が訪ねる場所がおよそ名所とは程遠い「B級スポット」であること。

それは怪しい博物館だったり、心霊スポットだったり、巨大料理が自慢の店だったり……。

そんな肩の力が抜けた、超自然体でのツーリングがウケて49回も連載が続いたわけです。

そして現在、「日本一を探す旅」全49回から選りすぐった旅を収録した文庫本を制作中です!

Nihonnichi タイトルは「よりぬき日本一を探す旅――日本の秘境ツーリング」で、5月10日発売(価格は683円)です。

担当のV田こと飯田が、培倶人の締め切りとの二重苦にあえぎながら頑張って編集しています。

読んで楽しむだけじゃなく、仲間とワイワイ楽しみながら行きたいツーリングの目的地を選び際のガイド本としても使えます。

末飛登さんファン、培倶人読者の方々はもちろん、「日本一を探す旅」を読んだことがないという方も5月10日は書店でぜひお手にとって下さい!

趣味のポータルサイト・サイドリバーでの通販も可能ですよ!

2007年4月 8日 (日)

大阪は快晴!

土曜日の大阪は、朝からポツリポツリと降っていた雨が昼過ぎから本降りに。

ホンダ・ライドオン・フェスタの会場である。舞州スポーツアイランドに集まったお客さんは前年の半分ほどと、ちょっと淋しい感じでした。

しかし! 今朝はピーカン! 絶好の試乗会日和です。

Zero 会場は、お目当てのバイクに乗ろうと人気バイクには試乗待ちの列ができています。

試乗以外のイベントも盛りだくさんで、宮城光さんとホンダスマイル梅田るIchi  みかさん(ホンダスマイルはもう1人、海沼絵里さんも来ています)が司会を務めるトークショーのテーマは、昨年までのモトGPマシン・RC211Vの開発ストーリー。

Ni 初代開発責任者だったホンダエンジニアOBの吉村平次郎さんとテストライダーの鎌田学さんを迎え、今まで聞いたことがないようなRCVの開発秘話がポンポン飛び出します。

Sanさらに、バイクの腕もしゃべりも超一流のトライアルライダー・小林直樹さんのデモンストレーションも楽しめます。

トークsジョー、トライアルデモンストレーション走行とも、午前と・午後にそれぞれ1回ずつ開催しています。

さらに、昨年モデルのジャケットなどの大幅ディスカウントセールなどもあり!

さあ、今日は家でゴロゴロなんて思っている人、舞州スポーツアイランドにお越しください!

ブログ見ました、という方にはホンダバイクスと培倶人のステッカーをプレゼントします!

2007年4月 7日 (土)

大阪・舞洲スポーツアイランドで待ってますよ!

いまボクは、大阪に向かう新幹線の車中です。

Rideon_1土曜日の朝からなぜ大阪かというと、舞洲スポーツアイランドで今日、明日の2日間にわたって開催されるホンダの大試乗会「 Honda Ride On Festa 2007」に、HONDA Bikesブースを出展しているからです。

昨年は東京会場(今年は4月21~22日)だけでしたが、今年は大阪にも進出!!

より多くの方々と接したいと思っています。

HONDA Bikesブースでは、本の展示販売(バックナンバーもあり・購入者にはステッカーをプレゼントします)のほか、連載中の鎌田学さんの07CBR1000RR、HONDA Bikes最新号で編集部が製作した20kgも軽量化したCB1300スーパーボルドールを展示しています。

CB1300は、ぜひブースに来て引き起こしたり取り回したりして欲しいですね。きっと、あの巨体があまりに軽々と動くのでビックリしますよ!

スタッフはボクを含めて総勢5名。

Chisato_1HONDA Bikes編集部の坂井・中村に加え、営業・高橋、そしてDUCATI Magazineの「ちさとのI LOVEむるてぃ」でおなじみの吉儀ちさとさん(なんで、ホンダのイベントに? という質問は受け付けていません)。

←浪速っ子の吉儀ちさとさんも待ってますよ!

両日ともお天気もよさそうだし、ぜひ舞洲スポーツアイランドへいらっしゃって、HONDA Bikesブースにお立ち寄りください。

そうそう、駐車場で培倶人に掲載する「培倶人宣言」の撮影会もやる予定です。

午後イチには会場入りできる予定。お待ちしています!!

2007年4月 1日 (日)

東京モーターサイクルショー行きましたか?

何だかメチャクチャだった3月も終わり、今日から4月。

ぼくの住む東京・練馬の光が丘公園は桜がまさしく満開!

公園の駐車場の入り口は、お花見に来たクルマがズラーっと並んでいました。

3月23日金曜日の夕方に培倶人5月号の校了が終了。そして先週は、各誌次号の企画会議やBMWのGシリーズ「夜の試乗会」、ハーレーダビッドソンジャパンの「ジャーナリストミーティング」、そしてモーターサイクルショーとまたまた慌しい日々が続きました。

モーターサイクルショーも、重要な会議が長引いてしまい、BMWのディレクター・ファウストさんのインタビューに30分遅れという失態。さらには、そこから会場を回り始めたのですが、いつものようにあっちに引っかかり、こっちに引っかかりで、蛍の光が会場に流れたはじめたときもまだ3分の1くらいのブースは回れていないという状態……。

「顔出しますね!」とお約束していたメーカー・ショップの方々、大変失礼いたしました。

ショーは今日まで開催していたのですが、土日はいろいろ所用があって会場には行けませんでした。

お天気も良かったし、暖かかったしで、きっと大盛況だったんでしょうね。

本当に早足で見て回った(人と会って話したのが主で、あまり見ていなかったかも……)感想ですが、新排ガス規制の影響もあってあまり新車がなかった国内メーカーに比べ、外車メーカーのほうが元気に見えました。

非常に厳しい新しい排気ガス規制が昨年秋からスタートした影響で、特に国産車の250と400はその行く末が危ぶまれています。

それは、①新排ガス規制をクリアするには、キャブレターをフューエルインジェクション(FI)にするなどの、かなりの投資が必要。しかし、その投資に見合うだけの需要があるかどうか……(大型バイクが主流ですからね)。 

②例えFIを採用しても、250や400という小さい排気量で、従来と同様のパフォーマンス(特に、発進加速の際のフィーリングとかね)を達成するのはなかなか困難。

免許区分と排気量区分がリンクしていない外車(国産の大型バイクも)は、排ガス規制によって頼りなくなった低中速のトルクを補うためにどんどん排気量をアップしているのがその証拠です。

③少子高齢化で、新規ユーザーの増加が見込めない。つまり、250、400のユーザーが増える可能性が現状では少ない。

ということから、現状では国内各メーカーともなかなか新車を投入できる状況ではないのです。

対する外車メーカーですが、もちろん北米も欧州もさらなる環境規制が待ち構えていますが、それをクリアしてより魅力的な商品を提供することこそが生き残り・勝ち組になるための条件です。

日本のように複雑な免許区分がない分、余計なことにとらわれないで競争力のある商品を開発・発売することに集中できるというわけです。

その結果が、多分ショーに行かれた方が少なからず感じた日本メーカーと海外メーカーの勢いの差に現れているのだと思います。

でも、だからといって国内メーカーに魅力やパワーがなくなるとは思わないでください。

こういう状況はいままでにも何度もあり、そのたびに国内メーカーは英知と技術を投入して危機を乗り越えてきました。

今年の秋には「東京モーターショー」もあります。

きっとそこには、国内メーカーの未来への回答がズラーっと並んでいるはずです!

最後になりましたが、今年の「DE耐!」 にホンダバイクスチームが出場するというのはホンダバイクスのブログ「DO YOU HAVE A  HONDA Bikes?」をご参照いただくとして、大ニュースがあります!

かつてのWGP250ccクラスチャンピオン・原田哲也選手が参戦!

現役引退後、おそらく初めてのライディングが4月29日ツインリンクもてぎで見られます!

これは見逃すわけには行きませんよね~。

さらに詳しい情報は、ホンダバイクスのブログに随時アップしていく予定です(中村、頼んだぞ!)

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