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2006年12月21日 (木)

年末は忙しい……

今週月曜日の夕方、培倶人2月号(12月27日発売です!)の編集作業が終了し、今年発行する本の仕事はつつがなく終了。

レギュラー4誌に加え、ムックなどを入れると2006年に作った本の数は31冊。

よく作ったな~、と思うと同時に、みなさんのご支援にこころから感謝いたします。

今年の発売誌については一段落しましたが、1月はドカマガホンダバイクス、そして培倶人が待ち構えています。

特に、ドカマガとホンダバイクスは年末・年始の休みをはさむこともあり、いまが結構かきいれどき。スタッフは大忙しです。

かくいうボクも、打ち合わせと称した飲み会や正真正銘の忘年会などが立て込んでいて、忙しいやら嬉しいやら(お酒の席はキライじゃないので……)。

今年1年御世話になった方々に改めてお会いして、お礼をお伝えするとともに、来年のご協力をお願いしています。

その間にも、打ち合わせや取材にはできる限り同席しようと思っています。だって、取材現場がなんといっても一番面白いんですから。

Mugen今日21日は、ホンダバイクスの取材で無限ブランドの製品を製作する「M-TEC」の取材に同行しました。

埼玉県朝霞にあるM-TEC本社。この社屋の奥に、レーシングマシンのメンテナンスファクトリーや製造工場が広がっている

四輪のモータースポーツの世界では超メジャーブランドの無限。最近は、ホンダドリーム店に専用コーナーなどができ、バイク用カスタマイズブランドとしても認知度がメキメキ向上しています。

ですが、残念ながらそのブランドバリューをあまりよく知らないライダーの方々もまだまだいらっしゃいます。それがちょっと歯がゆい気持ちがあって、ホンダバイクスでアピールさせていただこうというのが取材趣旨でした。

お話を聞かせていただいたら、バイク乗り・バイク好きなら身も心も捧げます、なんて思ってしまうほどのこだわりで数々の製品を作られていることがより明確に理解できました。

だって、四輪のF1やF3000のエンジンパーツを製作している加工機械で、一般ユーザーが購入できるCB1300やCBR1000RRのパーツが作られているんですよ! 世界中でこんなことができるのは、M-TECだけだと思います(詳しくは1月26日発売のホンダバイクスをご覧願います!)。

こんな感じで、今まで知らなかったことや、新たな真実に出会えることが雑誌編集者の最大の幸せなのです。これがなければ、正直言って年間30何冊なんて本を作っていられませんよ……。

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