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2006年12月 5日 (火)

あのフレディに独占インタビュー!!!

Honda Racing THANKS DAYが開催された11月23日のツインリンクもてぎ

ホンダのライダー、ドライバーが一堂に会するとあって、朝早くから開場ゲートには渋滞の列。それどころか、水戸インター出口から一般道に入る道も渋滞するほどの混雑ぶり。

その一因になったと思われる今回のスペシャルゲストはフレディ・スペンサー。

いまさらなんの説明もいらないレース界・バイク界の大ヒーローです。

そして今回、そのフレディにHONDA Bikesが「独占インタビュー」!

おまけにボクは、HONDA Bikes最新号を手にしたフレディと記念撮影までしてしまいました!

インタビュー内容については、次号HONDA Bikes3月号(2007年1月26日発売)をお待ちいただきたいのですが、舞台裏をちょっとお話しましょう。

フレディが「サンクスデイ」に来ると聞いたとき、ボクはホンダ広報部にさまざまな提案(お願いかな)をしました。

「独占インタビューさせて」、「CBRに乗ってもらえないか」、「表紙用写真を撮影させて」などなど……。

しかし、超多忙なフレディのスケジュールを空けることは不可能ということで、唯一インタビューのみ可能になりました。

とはいっても、レース専門誌2誌との共同取材、しかもわずか30分ということに。

でも、あのフレディにインタビューする機会などそうそうないので、久しぶりにワクワクしながらインタビュー会場のコレクションホールに到着。

イベント会場にHONDA BikesのPRブースを設営していたフタッフも開始10分前くらいにやってきて、スタンバイOK。

ところが、他の2誌がやってきません。

そうこうするうちに、フレディが会場に入ってきました。

Photo_683まず挨拶をして、HONDA Bikes最新号を見せて我々の本のことを説明。パッセージが企画・製作したフレディ監修のFS-01の広告ページなどを見ながらしばし雑談&記念撮影。

スタート時間の9時半になっても、他誌が来ません。

超過密スケジュールが組まれているフレディですから、待っているのは時間のムダとの判断でインタビューがスタート。

図らずも、「本誌独占!」となったわけです。

それにしても、その日のフレディは終始ごきげんで、レース生活の晩年についてしまった「気まぐれフレディ」のイメージはまったくナシ。

サービス精神旺盛で、こちらの意図を汲み取った発言やカメラを向けたときの満面の笑顔がとっても印象的でした。

インタビュー後も、彼がアメリカで開催しているライディングスクールの話で止まらなくなり、ホンダ広報の担当者が困ってしまうほどのノリノリぶり。

フレディは、「ぜひ、日本でもライディングスクールを開催した。できれば、鈴鹿ともてぎで2回やりたい」と言っていました。なんとか実現して欲しいものです。

Photo_684 さて、パドックに出展させていただいたHONDA BikesのPRブースですが、26日発売の最新号(おまけに特大ポスター付き)のおかげで大盛況! 持って行った75冊は午前中で売り切れてしまいました。

購入できなかったみなさん、大変失礼いたしました。

そして、ブースに来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。

来年の「サンクスデイ」も必ず出展しますので、ぜひご来場くださいね。

Cb 最後にサービスカット! デイトナの200マイルレースに出場した

CB750Fデイトナレーサーを駆るフレディの勇姿です!

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