RIDERS CLUB 最新号

DUCATI Magazine 最新号

リンク

« あのフレディに独占インタビュー!!! | メイン | 年末は忙しい…… »

2006年12月14日 (木)

粋な白バイ隊員

ついさっき、粋な白バイ隊員に出会い、朝からいい気分です。

ぼくの通勤ルートである環八は、日中は常に大渋滞。そして、井荻トンネルという、ボトルネック以外の何モノでもないような超渋滞ポイントもあります。

その井荻トンネルですが、常に混んでいて、あまりにも空気が悪いので、日中はトンネルには入らず側道を使っています。ですが、なぜか今日はそこに至るまでの道がとても空いていたので、迷わずトンネルを利用することに。

ところが……。

半分ほど過ぎたところで渋滞していました。それも、ほとんどクルマが動いていません。

ノロノロと2車線の中央を走っていると、前方でバイクが数台停まっています。よく見ると、その前に白バイが1台。

白バイを見つけたため、すり抜けするのを躊躇しているのでした。

しばらくボクもそのバイクの後ろで停まって待っていましたが、前方のクルマはピクリとも動きません。

ちょっと尋常じゃないと思い、白バイの横に進んで、エンジンを止め(ムルティのエンジンがかかっていると会話はできません……)、「どうしたんですか?」と白バイ隊員に聞いてみました。

「いや~、わからないですね」と白バイ隊員。

続けて、「あまりいいことじゃないですけど、気を付けて真ん中を走って行っていいですよ」と言うじゃないですか。

白バイ隊員も、やはりバイク乗りでバイク好き。バイクの機動性というものをよーくご存知なワケです。

機動性の高いバイクが、クルマと一緒にわざわざ渋滞にハマっている必要はない、そんなことじゃバイクに乗っている意味はない、彼はそう思ってくれたのでしょう。

ボクはお礼を言って、堂々と真ん中を走って行きました。

すると、トンネル出口で工事規制、1ブロック先で事故のために1車線規制。

あのままクルマの後ろで待っていたら、トンネルを出るのに何分かかったか分かりません。

あの白バイ隊員の「粋」な一言で、時間をムダにせずに済みました。

そしてそれ以上に、白バイ隊員にも流れるバイク乗りの気持ちが嬉しかったな~。

さて、いま出版業界は年末進行でてんやわんやの時期です。

Buellボクも、今週初めまで12月21日発売のムック「BUELL Magazine VOL.8」の締め切りでバタバタ。

 ←新登場のXB12STTの独占試乗レポートや、アメリカ本社&総帥エリック・ビューエル直撃取材など、話題満載・情報てんこ盛りのビューエルマガジン。価格は1500円+税

そして今週末は、毎月1日の発売日が、お正月ということで12月27日に繰り上がる培倶人2月号の締め切りと、超のつく慌しさ(まあ、いつものこと、でもありますが……)。

そういえば、培倶人1月号のFROM Nomでもちょっと触れましたが、培倶人で紹介した「革ジャン」がネットで購入できるという新しい試みがスタートしています。

サイズ・色なども選べますから、忙しくてショップに行く時間のない方、近くに取り扱いショップがない方などはぜひご利用いただければと思います。

いまなら、お買い上げの方に培倶人ロゴ入りの特製キーホルダー(非売品)を差し上げていますよ!

まずは一度、弊社サイト「サイドリバー」「革ジャン特集」ページをご覧下さい。

今後もこのような誌面とウェブの連動企画を積極的に展開していく予定です。

ちなみに、2月号では定番人気企画「こだわりの逸品」を特集していますが、発売日以降にそこで紹介した「逸品」(全部ではありませんが)が購入できるページをサイドリバーでご用意する予定です。お楽しみに。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

ばす駅長PhotoBook好評発売中



PR