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2006年11月20日 (月)

23日はもてぎに行こう!

来る23日木曜日(勤労感謝の日)、ツインリンクもてぎで

「Honda Racing THANKS DAY」が開催されます。

これは、今年1年、ホンダのレース活動を応援してくれたファンへの感謝を込めて、ホンダのライダー&ドライバーが一堂に集いファンと触れ合うというビッグイベント。

昨年、HONDA Bikesが初めてブースを出展させていただき、数人のスタッフが参加したのですが、彼らの感想は「スゴイ!」の一言でした。

ホンダのウェブサイトに載っているプログラムを見てもらえば分かりますが、モトGPライダーにF1ドライバー、さらに今年はあの「フレディ・スペンサー」までやってきます。

そして、広大なツインリンクもてぎの敷地内では、1日では全部体験するのは不可能なほどの数々のイベントが開催されます。

もちろん、今年もHONDA Bikesのブースを出展します。昨年は、培倶人の締め切りと重なって行くことができず非常に悔しい思いをしましたが、今年は万難を廃して行こうと思っています。

HONDA Bikesブースでは、宮城さん、鎌田さんのCBR1000RRの展示に加え、25日発売の最新号もいち早く展示します。

実はこの1月号には、超ビッグな付録が付いているんです。

ニッキー・ヘイデン選手のモトGPチャンピオン獲得記念の超特大カレンダーポスターです。

Omote_1Ura両面刷りで、表面はニッキーのバレンシアでの走り、裏面は来シーズンからモトGPを戦うV4・800ccのRC212Vの写真で、来季のモトGP開催日と開催サーキットがカレンダーにマークされています。

レースファン、ニッキーファンには永久保存版のこのポスターをいち早く見たい方は、ぜひともHONDA Bikesブースにお立ち寄りください。

当日、HONDA Bikesをご購入いただいた方には特製ステッカーもプレゼントします。

HONDA Bikesスタッフ全員でみなさんのご来場をお待ちしています!

2006年11月18日 (土)

充電は完了したけれど……

バッテリーをあげてしまったムルティストラーダ。

Battery_2 ドゥカティ練馬の工場長・山本さんによると、充電が完了しても、付加を掛けることができるテスター(写真左・つないでいるのはボクのムルティのバッテリーではありません)でセルを回したときと同様の状態にして測定すると「要注意」になってしまうとのこと。

とはいえ、すぐに新品に交換する必要もないでしょうということなので、とりあえずこのままなるべくこまめに乗ることを心がけることにして、お店に取りに行きました。

そういえば、24日発売のドゥカティマガジン07年1月号の連載メンテ企画「ドカメン」(ドゥカティ練馬の系列店であるトマトモータースの伊藤工場長が講師役です)のテーマは、ちょうどバッテリーです。

Dry その記事の中で、純正のMFバッテリーより始動時のパワーが強く、しかも長時間使用しなくても大丈夫という「ドライバッテリー」(ガルーダが取り扱っているWestCo)が紹介されています。

ムルティのバッテリーも3年使ったことだし、なにより電気パーツがてんこ盛り状態なので、そろそろ換え時かもしれません。どうせ換えるなら、このドライバッテリーにしてみようかな。

お店で会ったボクと同じ黒のムルティ乗りのマツシタさん、ラップタイマーは無事付きましたか? 今度は弊社主催のライパでお会いしましょうね!

Nerima 今回お世話になったドゥカティ練馬のスタッフの方々。向かって左から工場長の山本さん、店長の上田さん、セールスマネージャーの(吉岡)若菜ちゃん。いま、ドゥカティ練馬では26日(日)まで決算セール中で、アパレルがなんと20%オフ。そして、さすがストア店だけあって07ニューモデルのムルティストラーダ1100やスポーツ1000Sも展示してありました

2006年11月12日 (日)

ついにバッテリーが……

ついにやってしまいました。

あんなに「ヤバイ、ヤバイ」と思っていたのに(10月9日のブログ参照)、とうとうムルティのバッテリーをあげてしまったのです。

Battery覚悟を決めて、充電するためにバッテリーを外そうとしましたが、左側のプラスターミナルを止めているボルトが外せません。上部にクリアランスがなく、六角レンチが入らないのです。

ボクにはバッテリーを外すことすらできませんでした(後で聞いたら、10mmのスパナで回すらしい)……。

とはいえ、今日を逃すとしばらく放置することになりそう(今週はドカマガ、ホンダバイクスがダブル校了なのです)。

クルマのバッテリーにつないでエンジンを掛けて、ショップに持って行って充電してもらうことにしました。

ところが、メンテをお願いしているモトギャルソンに電話をしても応答なし。ウェブサイトを見たら、ツーリングのため土、日と2連休とのこと……。

悪いことは重なるものです。

しかし、なんとしても今日中に解決したい!

家からバイクだと20分くらいのところにあるドゥカティ練馬に電話してみました。

工場長の山本さんに事情を説明。OKがでたので、早速クルマにつないでエンジンを始動。無事ムルティは生き返りました。

ということで、いま現在ムルティはドゥカティ練馬で充電中。完了したら(
明日以降とのこと)連絡が入ることになっています。

すっかりあげてしまったバッテリー、まだ使えるといいけど……。

2006年11月 5日 (日)

ムルティの専用カバーを発見!

ムルティストラーダに使っていたボディカバーが、ちょうどトップケースの部分から裂けてしまいました。

まあ、かれこれ6~7年使ったので寿命ですね。

長い間お疲れ様でした。

ということで、ムルティ用に新たなボディカバーを探していたら、ドゥカティジャパンが企画した専用カバーがあることが判明。

しかも、ムルティ用だけでなく、各ファミリーごとに計5タイプが用意されていました。

ドカマガ編集長として、この事実を知らなかったのはまさに不覚! 

そこで、早速全種類お借りして大々的な装着テストを敢行しました。

詳しい内容は次号ドカマガ07年1月号(11月24日発売・しかし、もう07年なのね)でレポートしますが、とりあえずムルティに装着した写真を公開しておきましょう。

Cover_3とにかく、計ったように(事実、きっちり採寸したそうです)ピッタリ。風が吹いてカバーが擦れてボディに傷が付くのを防ぐことを最重要視したということで、まるでボディコンの服(古い……)のようです。

Ex_1しかも、マフラーやエンジンなど熱を持つ部分は裏側に防炎素材を縫い付けてあります。

もちろん、カバー自体の素材も厚くて非常に高級感のあるもの。当然、防水・透湿です。

収納用のメッシュバッグも付いて、価格は1万5540円(ムルティ用)。

全国のドゥカティ正規ディーラーおよびドゥカティギア店で入手できます。

ただ、不精なボクにはひとつだけ難点が……。

あまりにジャストサイズのため、トップケースを付けたままでは絶対にカバーがかけられないのです……。

防犯上も、ケースは外して家の中で保管が原則ということですね。

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