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2006年10月 9日 (月)

ムルティくん、放っといてゴメンね!

齢50も近くなると、いろいろと考えることがあるものです。

そのひとつが、人間は「易きに流れる」もの、ということ……。高みを目指すものの、さまざまな障壁がその道を閉ざしたとき、一定の結果を得ようとするためには実現可能な道をどうしても選んでしまうのです。

20代、30代は拒絶していたことでも、50代もすぐそこに手の届く年にもなると、ついつい「易き」を欲したりしてしまう……。

なんて、ちょっと深刻ぶってみましたが、コトは簡単で、最近ホンダ・フォルツァばかり乗っていてしばらくムルティ(DUCATI MULTISTRADA1000DS)にご無沙汰しちゃってるな~、なのです。

雨の日が多かったこともあって、このところ通勤時などついついフォルツァを選んでしまっていました。

とはいえ、それが2週間くらい続くとちょっと心配(バッテリーとか)になり、今朝、久し振りにムルティのエンジンをかけてみました。

ドキドキしながらセルボタンを押すと、心配していたとおり「キュルッ」と1回鳴ったきり沈黙。

「やっべー!」と心の中で思いながら、一呼吸おいてまたボタンをポチ。「キュルル……」。

3回目、4回目……。そして5回目に「キュルルルルー……」。

お、いけるかも!

満を持して6回目。

「キュルルルルル、ゴワァン!」

ムルティくんが目覚めてくれました!

とはいえ、相当バッテリーが弱っているのは明白ですから、取り外して充電しようと思いました。

ところが、左側のカウルを外してバッテリーを見ると、プラスとマイナスのターミナルにいろんなものがつながっています。

確かに、さまざまな電装品を付けたよな~。
すべてがバッテリー直結ではないけれど、①ETC ②ナビゲーション ③PPS ④HIDライト ⑤グリップヒーター ⑥メタシステム(アラーム)……。

全部外して、充電器でチャージして、再びすべてを元通りにする自信は正直ありませんでした。

ではどうしたかというと、非常にプリミティブな解決法を取りました。

そのまましばらく走ることにしました。

しっかりバッテリーに電気がチャージされるように回転を上げて、外環道~首都高を約1時間半。

明日から、しばらくムルティで通勤しようと思っています。

明日の朝、ちゃんとエンジンが目覚めてくれればですが……。

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