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2006年9月17日 (日)

明石海峡大橋

兵庫県の垂水区舞子と淡路島を結ぶ全長3911mの世界最長の吊り橋である「明石海峡大橋」。

実は先日、思いもかけないことがあって、初めてこの橋を渡りました。

9月9日土曜日に岡山国際サーキットで開催されたライディングパーティBMWミシュランタイヤのサポート開催でした)のため、金曜日の夜、クルマで現地へと向かっていました。

用事があって立ち寄った奈良を出発したのが夜の11 時頃。ここからは約2時間くらいということで、午前1時頃にはサーキットロッジに到着できると思っていました。

レンタカーのトヨタのバンに乗っていたのは、ボクを含めて4人のスタッフ。運転手は、二輪雑誌全般の広告スタッフの関水一基、若干20歳でした。

Sekimizu←「事件」当時の運転手、関水。当日、奈良に向かう途中立ち寄った浜名湖SAで、我々がうな丼にするのを横目で見ながら「うなぎピラフ」を注文。いざ食べ始めると、「うなぎって、やっぱりタレが必要なんですね。よーくわかりました」と一言

助手席でナビゲーション役を務めていたのは培倶人のワディこと和田。 ポータブルタイプとはいえ、ナビも付いていました。

奈良を出発して、名阪で大阪を通過。山陽自動車道で岡山方面を目指していました。いや、はずでした。

ちょうど携帯に電話があり、その電話を切ったときワディが一言。「道、間違っちゃったようです……」。

実は、いまでもなんでそんなことになったかよくわからないのですが、ボクらが乗ったクルマは垂水ジャンクションで「淡路島」方面へと進路を変更。長~いトンネルを抜けると、そこは明石海峡大橋でした。

時刻はちょうど午前12時くらい。もちろん、橋の下は真っ暗闇の海です。

なぜこんな夜中に、しかも用事もないのにボクらは淡路島に行こうとしているのか。あまりにも理不尽な出来事に言葉もありませんでした。

幸い、淡路島側でUターンができ、高速道路を途中で降りることもなく無事サーキットロッジへと到着できました。

ただ、時刻はすでに午前2時を回っていましたが……。

あんなんじゃ、とても人に「明石海峡大橋を渡ったことがあります」とは言えません。

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