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2006年6月 7日 (水)

アールズギアの樋渡代表

仕事上いつもお世話になっている方であり、古くからの友人でもあるのがアールズギアの代表を務めている樋渡治さん。

ご存知の方も多いと思いますが、アールズギアは鈴鹿にある高性能マフラーメーカーで、最近は(ボクのムルティのシートを作ってもらった)シートJOYとコラボレートしたシートやスクリーンなどの販売も行っています。

その代表として忙しい毎日を送っている樋渡さんは、モリワキ→スズキワークス→モリワキに所属して80~90年代のレースで大活躍したライダーでした。

スキーが大好きで(国体の強化選手にもなったほどの腕前!)、レースから引退したら「スキー場の近くでペンションでもやろうかな」なんて言っていたのに、いつの間にかマフラーメーカーを立ち上げ、彼の作る商品は軽量で高性能、しかも手曲げならではの美しさが多くのユーザーから支持されるようになりました。

そんな樋渡さんの知られざる姿をちょっとお伝えしましょう。

レースを引退するまでプライベートではほとんどバイクに乗ることがなかった(レーシングライダーにはこういうタイプが多いです)彼は、モリワキモンスターやスズキ・RGV500ガンマなんていう大排気量マシンでレースをしていたのにもかかわらず大型免許を所有していませんでした。

しかし、マフラーメーカーとしてビッグバイク用のマフラーを開発テストするのに免許が必要と「教習所」で免許を取得。樋渡さんの作るマフラーは、自分が乗って満足がゆく性能が出るまで徹底的にテストを繰り返すというスタイルを取ることになりました。

そして、最初は仕事のために取得した大型免許が、彼のライフスタイルを大きく変貌させました。

あるとき、仕事でBMW用のマフラーを作ることになり、実走テストを繰り返すうちに見事にBMWにハマってしまったのです。

それからというもの、日本全国をバイクで走り回り、長い休みは北海道ツーリングを楽しみと、昔から彼を知っているボクらにはちょっと信じられないような「筋金入りのツーリングライダー」に変身してしまったのです。

仕事柄、バイクで人生が大きく変わった人に何人も会っていますが、樋渡さんもまさにその1人なのです。

__2 その樋渡さんと、HONDA Bikesがコラボレートしてホンダ・CB1100R用のマフラーをサイドリバーのサイト限定で現在予約受付中です。いつものように走行テストを繰り返して仕上がった逸品。この機会を逃すと手に入ることが困難なレアものをお見逃しなく!

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