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2006年5月10日 (水)

勝ったのはうれしいはずなのに……

昨日、打ち合わせで久しぶりに本田技術研究所朝霞研究所に行きました。

実は、今年の4月に本田技術研究所では大掛かりな組織変更があり、朝霞研究所(通称アサケン)という名前は消え、現在は「二輪開発センター」という(味も素っ気もない……失礼!)名称になっています。

今回は、ホンダのバイクの開発をしている二輪開発センターではなく、その敷地内に同居しているHRC(ホンダレーシング)との打ち合わせでした。

直接の担当の方々のほかに旧知の方も顔を出してくださって、打ち合わせの前に世間話で盛り上がってしまったのですが、現在モトGP責任者のHさんに「(第3戦のモトGPクラス)表彰台独占おめでとうございます」と言ったら、「いや~、結構複雑なんだよね~」との返事。

そういえば、勝ったのはホンダがバイクを貸与している、いわゆるサテライトチームのフォルトゥナ・ホンダのメランドリ選手。ワークスチーム(レプソルホンダ)のエースライダーのニッキーは3位で、途中トップにも立ったペドロサは転倒・リタイアだったんですよね。

HRCのレース責任者としては、やはりワークスチームのライダーが勝たなければ使命を果たしたとはいえないわけなんですね。

でも、ホントはホンダRC211Vに乗るライダーが勝ったんだから、とってもうれしいに違いありません。「立場」って、難しいですよね。

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