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2006年5月28日 (日)

北海道ツーリング

明日から2泊3日の北海道ツーリングです。

これは、ホンダさんが我々バイク誌の編集長を対象に毎年計画してくださっているもので、今年で第16回になります。

ぼくは96年くらいから参加しているはずなので、ちょうど10回目くらい(1度だけ締め切りの関係でどうしても参加できないときがありました)。

その間、2度ほど北海道以外(九州と中国地方)を走りましたが、やっぱりツーリングするなら北海道が最高ですね。

とにかく、ちょっと走って町を抜ければ何kmも、いや何十kmも信号のない道が続くなんて、北海道以外ありえません。もちろん、道の左右・前後に広がる景色のダイナミックさも(日本では)比類ないものです。

おまけにうまいもんの宝庫じゃないですか。カニ、ウニ、イクラ(ほか海の幸全般)、ジンギスカン、じゃがいも、トウキビ(とうもろこしのこと)などなど、思い浮かべるだけでたまらなくなってきました。

このブログを読んでいる方は「それって仕事なの?」とお思いでしょう。ウソをつくのは忍びないので、正直に言います。ハイ、遊んできます。

まあ、ツーリングの模様をちょっとはレポートする予定ですが、何をしなくちゃいけない、どこに行かなくちゃいけないなんていうシバリはないですからね。単純に、ツーリングを楽しむだけです。

今回は、初日が函館~ニセコ、2日目がニセコ~定山渓、最終日が定山渓~旭川という行程です。ニセコのあたりが楽しみだな~。

このツーリングの大きな特徴が、参加者全員が同じジャケットを着て走るということ。見方によっては、ちょっと危ない集団ですよね。

北海道にお住まいの方、見かけても怯えないでくださいね。

そうそう、7月1日発売の培倶人8月号は「北海道特集」です。今年は、道央と道東をメインにしようと思っています。北海道の最新情報があればぜひ編集部まで(bikejin@ei-publishing.co.jp)お知らせ願います!

しかし、編集部の誰からも「帰ってきたら北海道ツーリングのレポート書いてくださいね」と頼まれなかったな~。みんな、ただ走って食べてくるだけって知ってるんですよね……。

あと数時間で北海道。運動会前の子供のような気分になってきました。ただ、函館方面の天気予報がちょっと心配です……。

2006年5月23日 (火)

元ホンダ開発者の山中勲さんと再会

18日日曜日、長野県安曇野市にある「安曇野スイス村」に行ってきました。

ここで開催された、ホンダの歴代のフラッグシップマシンの5つのオーナーズクラブから構成される「ホンダ Flagship Model Owner's Club(FMOC)ユニオン」合同ミーティングの取材でした。

安曇野スイス村の駐車場の一部を貸切にして会場に充てていたのですが、集合時間の10時前になると1台だけでも強烈な存在感を放つホンダのフラッグシップマシン――CB750Four、CBX、RC30、NR、CB1100Rが続々と集まってきました。

Cb1100 その様はまさしく圧巻! 日頃あまり目にすることのないCB1100RやCBXが数十台並んでいるのですから、ちょっと現実離れした感じ。マニアなら涙を流して喜びそうな光景でした。

Photo_178 この光景を自分の目で見てみたいと思ったことと、もうひとつこのミーティングに来た理由がありました。

ホンダの元開発者で、これら歴代のフラッグシップをはじめとした名車の数々の開発に携わった山中勲さん(ホンダを退職された現在は、宮崎にあるホンダロックという会社に在籍中)がミーティングに参加されると聞き、久しぶりにお会いしたかったのと、ホワイトハウスHONDA Bikesがコラボレーションして、5月20日からサイドリバーで予約受付を開始したCB750Cafeを山中さんにぜひ見ていただきたかったからです。

というのも、山中さんはCB750Cafeがモチーフとしているホンダのレーシングマシン・RCB1000の車体設計を担当した方。RCBを知り尽くしている人に、CB750Cafeの感想をぜひ聞いてみたかったのです。

宮崎からフェリーで大阪まで渡り、そこから長野まで愛車のVFRで(雨の中)自走してきたという山中さんは、とてもお元気な様子。取材などで頻繁にお会いしていた現役時代から全然変わっていませんでした。

Photo_180CB750Cafeを見た山中さんは開発者らしく細部まで入念にチェックして、手の込んだ作りと仕上がりのよさに驚いた様子。「コレクションホールでしか見られないものが、こんな形で誰にも手に入るものになったのは素晴らしいね」とコメントしてくださいました。

会場までCB750Cafeを搬送してきてくださったホワイト ハウスの佐藤社長も、RCBの開発者のお墨Photo_181付きをもらい感無量の様子でした(山中さんと佐藤社長がCB750Cafeを前に話をしているシーンを、後日サイドリバーにアップする予定です)。

山中さん、はるばる九州からお疲れ様でした。CB750Cafeの走行できるマシンが完成したら、ぜひ乗ってみてください。

それから、取材にご協力いただきましたFMOCユニオンのみなさん、ありがとうございました。当日の模様はHONDA Bikes9月号(7月20日発売)に掲載させていただきます。

*山中さんの開発者人生をまとめた「熱き心で夢を創らん」という手記をホンダのウェブサイトでご覧いただけます。ぜひご一読を。

2006年5月20日 (土)

にわか「豪雨」に要注意!

雨の天気予報はすっかり外れて、今日の東京地方は朝からとってもいい天気。予定を変更して、ツーリングに出かけた方も多かったのでは?

しかし、夕方前から一転して空が真っ黒になったかと思ったら、強風+土砂降りに。ちょうどクルマに乗っていたのですが、家の駐車場に着いても外に出るのを躊躇させるほどの激しい雨が降り続いていました。

Photo_177家には洗濯物と、天気がよかったので毛布も干していました。ベランダに出てみると、強風で物干し竿が外れて洗濯物が落ちているし、毛布は当然びしょ濡れ。テーブルの上に置いてあったハーブの鉢植えも落ちて鉢が割れていました。

関東から東北南部の所々で激しいにわか雨や雷雨があったということですから、ツーリングやバイクで移動中にあの豪雨に遭ってしまった方々も多かったでしょうね。

これからの季節、天気が良くても雨具は用意しておくにこしたことはありません。雨の中、レインウエアを着ずにびしょ濡れで走ったりすると、風邪を引く心配もモチロンありますが、ライディングに集中できなくなり思わぬアクシデントに遭ったりする可能性も増えてしまいます。

バイクでお出かけのときは、レインウエアは必携ですよ。

1_596月1日発売の培倶人では、ハイエンドのレインウエアを特集しています。

ゴアテックスなどの防水・透湿素材を使用したレインウエアは、体やウエアが濡れるのを防ぐだけでなく、湿気も放出してくれるのでムレもなく着心地も抜群。不快感を感じることなく、ライディングに集中できる環境を作ってくれます。

お値段は3万円~とやはり高額ですが、1着持っているととっても心強いものです。

ぼくもゴアテックスを使用したレインウエアを持っていたのですが、今年の冬に思わぬ転倒でパンツを破いてしまいました。梅雨が来る前に、1着用意しようかな。

2006年5月16日 (火)

キャンプ・エクスペリエンス

13~14日の週末、「PICA富士西湖キャンプ場」で行われた コールマンジャパン主催の「コールマン・アウトドア・エクスペリエンス2006」というイベントに行ってきました。

これは、40歳以上のアウトドア初心者を対象としたキャンプイベントで、培倶人でキャンプ企画をやる際にいろいろお世話になっているコールマンジャパンの田中さん(大のバイク好きで、モトグッツィ・カリフォルニアストーンで会場に来ていました)から「いらっしゃいませんか」とお誘いをいただいたのです。編集部で40歳以上はぼくだけですし……。

告白すると、この30年ほどキャンプらしいキャンプはしていませんでした。最後にしたのは大学生の頃かな~。なので、気分はほとんど初心者で、ちょっとワクワクしながら週末を心待ちにしていました。

ところが、13日土曜日は朝から雨……。実は、当日の朝までホンダバイクスの校了作業をやっていて、家に帰り着いたのが午前7時。ちょっと寝て、午後に出ようとしたら冷たい雨が降っています。ムルティストラーダで行くつもりだったのですが、今後の予定と体調管理、その他もろもろを考えてクルマで出かけることにしました……。

「PICA」に到着したのは午後5時ころ。すでに培倶人編集部のV田と営業の2人のスタッフは到着済み(当然)。樹海ウォークに行ってきました、ととっても楽しそう。ぼくも行きたかった……。

まあ、ぼく的にはおいしそうな晩ご飯のメニューに誘われた部分も非常に大きかったので、ご飯がちゃんと食べられればよかったんですけどね。

Photo_163 その晩御飯のメニューは、・ダッチオーブンタイ風ピラフ ・鶏モモ肉のロースト ・ラムBBQ ・タイ風春雨サラダ+写真家兼料理人の太田潤さんお手製のスモーク多数などなど。さらにギネスビールや各種ウイスキー、ワイン、ジン、ウォッカなどが飲み放題など、とってもシアワセな気分。ただ、雨が降り続いて寒い! だんだん焚き火の周りに人が集り始Photo_164 め、そこでいろんな人とお話しました。

鈴鹿8時間耐久レースに出場する仮面ライダーチームをスポンサードするバンダイの方々もいらっしゃっていて、その中の一人の方が大のバイク好き。いろいろ話をするうちに、「決めました、大型免許を取りますよ!」と宣言。Bさん、約束ですよ~!

Photo_165 そして翌朝は雨があがり、昨日は雨でできなかったカヌー体験講座が行われました。ぼくもⅤ田と2人でカヌーに乗り込み、鏡のように穏やかな西湖でしばし水遊び(実は、翌15日の朝、なんか背中が痛いな~と思ったら、このせいだったようです)。眼前に富士山が見え、なんだかとってもシアワセな気分(2度目!)。

このイベントは、初心者が対象なのでテントや炊事道具は用意されていて、参加者はシュラフと食器を持っていくだけ。ほとんど手ぶらも同然でキャンプ泊が楽しめ、次に自分が行くときのノウハウを教えてもらえるというもの。いってみれば、「体験版カルチャースクール」のようなもの。

一度よく知っている人が付いて経験すれば、キャンプなんか実は簡単ですからね。いわゆる、きっかけ作りのイベントなのです。

十分楽しませてもらったぼくは、いい考えが浮かびました。

このアウトドアエクスペリエンスの、バイクキャンプ版ができたらいいな~と。培倶人やドカマガ、ホンダバイクス、ボクサーなどの誌面で参加者を募集して、1泊2日でバイクツーリング&キャンプを体験してもらうイベント。楽しそうじゃありませんか? 誌面によく登場している方々を招いてトークショーをやったり、もちろんバイクキャンプのノウハウも専門家に教えていただく。そして、参加された方々と我々スタッフがドンちゃん騒ぎをする(これが目的!?)。

コールマンさん、こんな企画いかがですか?

2006年5月10日 (水)

勝ったのはうれしいはずなのに……

昨日、打ち合わせで久しぶりに本田技術研究所朝霞研究所に行きました。

実は、今年の4月に本田技術研究所では大掛かりな組織変更があり、朝霞研究所(通称アサケン)という名前は消え、現在は「二輪開発センター」という(味も素っ気もない……失礼!)名称になっています。

今回は、ホンダのバイクの開発をしている二輪開発センターではなく、その敷地内に同居しているHRC(ホンダレーシング)との打ち合わせでした。

直接の担当の方々のほかに旧知の方も顔を出してくださって、打ち合わせの前に世間話で盛り上がってしまったのですが、現在モトGP責任者のHさんに「(第3戦のモトGPクラス)表彰台独占おめでとうございます」と言ったら、「いや~、結構複雑なんだよね~」との返事。

そういえば、勝ったのはホンダがバイクを貸与している、いわゆるサテライトチームのフォルトゥナ・ホンダのメランドリ選手。ワークスチーム(レプソルホンダ)のエースライダーのニッキーは3位で、途中トップにも立ったペドロサは転倒・リタイアだったんですよね。

HRCのレース責任者としては、やはりワークスチームのライダーが勝たなければ使命を果たしたとはいえないわけなんですね。

でも、ホントはホンダRC211Vに乗るライダーが勝ったんだから、とってもうれしいに違いありません。「立場」って、難しいですよね。

2006年5月 6日 (土)

盗難予防策

突然ですが、みなさんはどんな盗難予防策をしていますか?
ボクは、以前担当していたバイク誌でイベント参加者を募集した際に、応募してからイベント開催日までの間に複数の方から相次いで盗難に遭って参加を断念せざるを得ないという連絡をもらったことがあり、それ以来、機会がある度に盗難予防策が必要なことを訴えてきました。
ぼく自身も250ccスクーターを盗まれたこともあり、ロックを複数つけるなど、かなり気を使っています。
61991_161991_2先日購入したフォルツァには、超頑丈なチェーンロックを用意しました。MAGGIフォートノックスタンク(150cm)という、防錆特殊塗装を施した極太の6角断面チェーンを金属製の赤いプロテクターでカバーしたものですPhoto_106。見るからに強靭そうで、これなら窃盗団が使用するカッターも歯が立ちそうにありません。
そして、このチェーンを結ぶのは原子力発電所や空港などセキュリティレベルの高い場所で多数使用されているというアブロイのパッドロック。こちらも新製品で、より強固さがアップしています。
これをフォルツァの後輪に通して、駐輪場のポールと結んでいます。
できればもうひとつくらい、振動や衝撃を感知してアラームがなるディスクロックなども装着したいところですが……。
もう1台の愛車・ムルティストラーダのほうは、ほぼ完璧な布陣です。
コンクリート製のアンカー(推定重量30kg)に前輪を載せて駐輪場の柱とアンカー、前輪を極太のクリプトナイト製チェーン
http://www.okada-corp.com/products/motorcycle/kryptonite/kryptonite_1_3.htm )で連結。後輪はMAGGIフォートノックスチェーン(150cm)をこれまた柱と連結(パッドロックはアブロイ350)。さらに、前輪にはゼナ(http://www.xena.co.jp/ )のアラーム付きディスクロック・XN18を装着。そのうえで、某位置検索システムの発信機も車体に装着しています。
これだけやるとさすがに安心なのですが、バイクを停めるときが大変。前輪をアンカーに載せてからすべてのロックをかけ、ボディカバーをかけるまで5分以上は必要です。深夜に帰宅したときなどは面倒くさくて、1日くらい何もしないでもいいんじゃないの……、なんて気になってしまいます。
やりすぎはよくありませんが(バイクに乗るのが億劫になる可能性もあり)、ハンドルロックにボディカバーだけなんていうのは、プロの窃盗団に「ご自由にお持ちください」と言っているのと同じですよ。サイドリバーのオートバイ・ショッピングコーナー
http://www.sideriver.com/ec/html/category/001/001/42/category42_2.html )でもMAGGIをご用意していますので、心配になった方はお休みで時間があるGWの間にぜひご検討を。

2006年5月 4日 (木)

遅ればせながら初高速タンデム

世の中はGW真っ只中。高速道路は大渋滞で、行楽地も大変な人出のようですね。
ウチはといえば、休めるんだか休めないんだかわからない亭主兼父親がいるせいで、家族旅行の計画などは一切なし。まあ、いつものことですが……。
しかし今回は、BMWボクサージャーナルが連休進行でいつもより早い5月2日に校了したため、3日から7日までなんとか休めそうな気配。とはいえ、前述のように予定など何もありません……。
ただ、中3の娘はちゃんと友達と予定があり、3日は渋谷で映画を見て、原宿で買い物とのこと。すると女房が珍しく「バイクでどっか行こうか」と言ってきました。
亭主がこんな仕事をしていながら、ウチの女房はバイクにほとんど興味がないし、タンデムも苦手。「曲がるときにバイクが傾くと、スーっと血の気が引く」らしい。
だから、昨年4月に高速道路でのタンデムが解禁になったのにもかかわらず、まだ高速道路を使ってツーリングなんてことも一切していませんでした。ところが、先日フォルツァを買ったら、「スクーターなら怖くないかも」と言い出していたのでした。
しかし、5月3日は下りの高速道路はどこも大渋滞の予想。朝早くから、各TV局では渋滞状況を実況中継していました。そこで、行きは下道、帰りは高速にしようということで出発。
一般道も予想通りの大渋滞。荷物になりきれない女房を後ろに乗せて、ひとりのときより数倍気を使いながら(怖がらせると怒られるので……)、川越街道を東松山方面に向かいました。
渋滞路をタラタラとフォルツァを走らせていると、いろいろ気づきことが。まず、通常使用するDモードと追い越しのときなどに使う加速がよくなるSモードという2つのATモードがあるのですが、タンデムのとき(特に渋滞時や発進時)は断然Sモードがいい。Dモードだとやはり力が足りず、発進時にちょっとふらついたりするのが解消されます。また、止まるような速度から一気に加速したいときなども、期待どおりのダッシュを見せてくれます。
そして、前から思っていたサスペンションに対する不満もより鮮明に。ちょっと大き目のギャップを通過すると、まるでダンパーがないかのような衝撃を受けるんです。コストやスクーターの構造上からくるストロークの確保などいろいろな障害があるのでしょうが、オトナがタンデムも楽しむ乗り物と設計者の方々が考えているなら、もっと上質な乗り味が欲しいところです。
結局、ほとんどの道程が渋滞のなか、目的地の「四季(とき)の湯温泉」に到着したのは1時半過ぎ。わずか50kmばかりの距離なのに、3時間以上もかかってしまいました。
「四季の湯温泉」は、ホテルヘイテイジ(http://www.hotel-heritage.co.jp/ ) に併設された日帰り利用もできる温泉施設。ここで温泉に入り、遅い昼ごはんを食べと「培倶人」的時間を過ごしてから、今度は関越自動車道で帰路につきました。
ぼく自身も、高速道路でのタンデムは初体験。250ccのスクーターがどんな加速をするのかちょっぴり不安もありました。しかし、マニュアルモードを使ってしっかりアクセルを開けてやると合流もなんの不安もなくできるし、車線変更のときもSモードにすれば必要十分な加速を見せてくれました。
ただ、ちょっと風が強かったせいもあり、タンデムシートの女房は緊張している気配。一番近いSAに入って休憩しました。
どうやら、予想以上の(風圧)に驚いてしまったようです。まあ、日ごろバイクに乗らない人は、あんなに強い風を体に受けることはほぼ皆無でしょうからね。自分はすっかり慣れっこになっているだけに、ちょっと盲点でした。初めて高速タンデムする人を乗せるときは、みなさんもご注意ください。
Photo_104関越は渋滞もすっかり解消されていて、帰りはわずか1時間で帰宅。
やっぱり高速道路は便利だな~、と実感しました。

そうそう、タンデムする際の必需品、インターコム(デイトナ・ライドコム)を使っているのですが、最近、オプションとして薄型のスピーカー(Φ40mmタイプ2スピーカー 価格4515円 http://www.daytona.co.jp/motorcycle/products/loveletter/200605/index.html)が登場しました。標準のΦ50mmスピーカーだと、きつめのヘルメットに装着するとちょっと耳に圧迫感があったので、早速こちらに換えてみました。
Photo_105これがとってもいいじゃないですか。圧迫感はすっかり消え、しかも小ぶりなので装着もしやすい。音質の低下もほとんど気になりません。
ライドコムを使用していて、長時間になると耳が痛くなるなんていう人はぜひ試してみてください。

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