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2006年4月16日 (日)

ステインチューン

「足まわりチューニング完全ガイド」の校了でバタバタしていて、つい更新をサボってしまいました。スミマセン。

定期誌を4誌もっていて、さらにムックなんかを作った日にゃ、もうパツンパツン。「ブログ書かなきゃ……」と思いながら、まずは締め切り優先とつい甘えてしまいます。

そのムックを金曜日深夜、つまり土曜日早朝に無事校了。ちょっとホッとしていますが、今週の水曜日には培倶人が校了を迎えます(今年からゴールデンウイーク進行とやらで、発売日が4月28日に前倒しになるのです)。やれやれって感じです。

さて、久しぶりにムルティストラーダの話を。

ぼくのムルティには、オーストラリアのマフラーメーカー「ステインチューン」(http://www.staintune.com.au/)のスリップオンマフラーが付いています。おそらく、日本でこのマフラーを付けている人はぼく以外にはいないでしょうね。その辺のいきさつは、ドゥカティマガジン7月号(5月24日発売)で詳しく書こうと思っていますが。Cimg1914

で、そのマフラーですが、実に素晴らしい! まるで+100ccくらい排気量が上がったように、低速トルクが増え、そのまま高回転までパワーが上乗せされています(これは、ドカマガ編集フユキのオリガミ付き)。ツインらしい鼓動感がより明確になったし、排気音量も耳障りな高温が上手にカットされ迫力がありながらうるさくないものです。

難を言えば、日本製のマフラーのように溶接後まで芸術品のように美しく仕上げていないことぐらい。でも、丈夫で腐食などにも強いオールステンレスのエキゾーストパイプ~サイレンサーのバフ仕上げは十分きれいです。

つまり、オーストラリアのような広大な土地で生まれるマフラーは、やっぱり使ってナンボ。見た目の美しさも大事ですが、ガンガン走った際の耐久性や機能パーツとしてのコストを重んじているだろうな。見た目が重視される日本では、カーボンやチタンが主流ですが、そもそもマフラーとは……、という初心に帰ったような気がします。

ステインチューンは、東京・羽田にあるハネホンMQC(http://www.hanehon.com/mqc/)が輸入・販売元。BMWユーザーにはおなじみですね。ドカ用や国産ビッグバイク用もラインナップしています。

オーストラリアの職人が真面目に作ったマフラー、正直言ってこの優れた性能にはビックリしています。

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