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2006年4月27日 (木)

二輪ETCの試行運用範囲が拡大

首都圏で試行運用中の二輪ETCの適用範囲が今月の29日午前0時から大幅に拡大されるという発表がありました。

Areamap_expand1具体的には、東名高速道路は東京~富士インターまで、中央自動車道は高井戸~小淵沢まで、東北道は浦和~那須まで、関越道は練馬~渋川伊香保までと、首都圏に住んでいるライダーがツーリングによく行くエリアをほとんどカバーするものになりました。詳細は(http://www.hido.or.jp/nirin/shutoken/gaiyo/index.html)を参照してください。

それと同時に、新たにモニターを募集していたのですが、いま二輪ETCのサイトを見たらすでに1000人の定員がイッパイとなり、募集を停止していました。

いつから募集を開始したのかは定かではありませんが、現在モニターをしている人を対象とした範囲拡大のメールを受信したのが今日の午後12時。おそらく、それとほぼ変わらないタイミングで新規モニターを募集したと思われるので、あっという間に定員になったということですね。二輪ETCに対するライダーの注目度が非常に高いことが、あらためて証明されたということです。

ETCはバイクにこそ大いにメリットがあるシステムであることは間違いありません。いまモニターをしている人はこぞって「本当に便利!」と言っています。ぼくもそう思います。

ただ、本当にいまのシステムのまま本格運用をして安全性が保てるのか。それはまだまだ疑問です。取り越し苦労なのかもしれませんが、事故があってからでは絶対に遅いのですから、「便利」だけでなく「安全」も考えながら本格運用の早期実現を願います。

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