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2006年4月 7日 (金)

シート製作中!

さて、なぜ雨の中ムルティストラーダで浜松まで行ったかというと、いま、シートJOY(TEL0534-54-8530)でムルティのシートを作ってもらっていて、その経過確認のためでした。

シートJOYは、シート加工やカスタムシートの製作で国内有数のメーカーで、以前、BMWのF650のシートを加工してもらったときは、その素晴らしい出来に脱帽。Fを売却する際も、シートだけとっておきたい(意味ないけど)と思ったほど。今回も、減衰が不足気味で、お尻が痛くなってしまう初期型ムルティのシートをなんとかしてと頼み込んだのです。

Joy1製作中のムルティのシートは、シートベースだけノーマルを使用し、専用のウレタンを用いて形状から大きく変わっていました。シートJOY代表のジョイさんが持つ独自のノウハウがぎっしり詰まっている感じ。ウレタンも、減衰がしっかり効いたものでした。Joi2_1

ここからさらに形状を整え、硬質ウレタンを表面に貼り付け、専用の表皮を張って完成。一応、今月末を目指すということですが、なにせ全国各地のライダーからのオーダーがタップリたまっているだけに……。

完成したらロングタームインプレッション記事を連載しているドゥカティマガジンで詳しくお伝えしますね。

2006年4月 6日 (木)

よりによって雨……

バイクで浜松まで行かなければいけなかった昨日、天気予報どおり朝から雨……。夕方まで止みそうにないので、レインウエアにレイングローブ、そして10数年ぶりのブーツカバーという完全武装で出発。環8を通って東京料金所から東名に乗り、一路浜松インターを目指しました。

午前中は結構雨がひどくて、前を行くクルマが跳ね上げる水しぶきで前方が見えにくくて、知らないうちに肩に力が。リラックスを心がけながら走りましたが、やっぱり雨の日は気を遣いますね。排水性がよくて水溜りの出来ない(したがって、水しぶきもごくわずか)特殊舗装のありがたさが身に染みました。

Photo_27足柄を過ぎたあたりからは雨も小降りになって、快調なペースで走っていたのですが、突然トラブルが発生。右側のミラーが緩んでグラグラになってしまったのです。運悪くSAもPAも近くになかったので、なんとか固定できないかと走りながらミラーを触っていたら、今度は突然エンジンがストップ! あれ~、と思って路肩に寄ってメーターやハンドル周りを確認すると、キルスイッチがオフになっている。どうやら、ミラーをいじっているうちに間違ってキルスイッチに触ってしまったんですね。惰性で走っていたので、キルスイッチをオンにして、クラッチをいったん握ってから放したら無事エンジンが再始動。そうこうしているうちにPAがあったので、そこでミラーのボルトを締め直してタバコを一服。なんだかドッと疲れてしまいました。

Photo_28今回、移動中に電話連絡が入りそうだったので、デイトナのライドコムに携帯電話(ついでにホンダアクセスのバイク用GPSナビの音声案内も)をつないでいました。2度ほど電話がかかってきましたが、鮮明な音声で会話ができ、改めて便利さを実感しました。ソロで走ることが多い人にもオススメですね。興味のある方はhttp://www.sideriver.com/ec/html/category/001/001/42/category42_2.htmlをご参照ください。雨にも負けずに道案内してくれたナビはこちらhttp://www.honda.co.jp/ACCESS/motorcycles/gathers_m/navi/index.html

さて、なんでそんな雨の中をわざわざバイクで浜松まで行ったかというと……。続きは、また明日にしましょうか。

2006年4月 3日 (月)

バイクの駐車場は?

趣味のポータルサイト「サイドリバー」がオープンしました。えい出版社発行の各バイク誌の編集部ブログなどもご用意しましたので、ぜひちょくちょく、いやいや1日に1回は訪れてくださいね。

今朝の朝日新聞の一面のトップ記事は「短時間でも駐車違反」。6月からの道路交通法改正で駐車違反の取り締まりが民間に委託されると、ごく短時間でも駐車違反のキップが切られることになるという内容でした。

特に繁華街などでは、今までのようにちょっと停めて用事を足してなんてケースでも駐車違反となってしまうのですが、公営・民間の駐車場が用意されているクルマは並んで待っても駐車場に入れるようにすればいいわけです。ところがバイクは、駐車場そのものがほとんど用意されていません。ということは、休日に繁華街にバイクで出かけて行くということが、場所によっては事実上不可能になるケースがでてくるでしょう。

停めるにもたいしてスペースが要らず、クルマに比べれば渋滞の原因などにもなりにくいバイクですが、道交法の改正により途端にとっても不便なものになってしまいそうです。

そもそもバイクは、駐車施設を整えることで都市における道路交通の円滑化を図ると定めた「駐車場法」(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO106.html )の対象外で(四輪と原付バイクが対象)、6月の道路交通法改正を受けて先頃バイクも対象にしようという意見が出てきたところです。言ってみれば、バイクには駐車場に関する法律がなく、その存在を無視されていたようなものです。

しかし、ご存知の方も多いと思いますが、昨今は繁華街でバイクが駐車違反を適用され、ワッカをはめられるケースが相次いでいます。おそらく、6月からはうっかり停めようものならあっという間にキップを切られる事態が続出するでしょう。でも、駐車場は(ほとんど)ありません……。

改正道交法試行まであと2カ月。「取り締まりを強化するなら駐車場を作れ!」と声を上げてみませんか。

2006年4月 1日 (土)

バイクのETCマイレージ登録がはじまりました

はじめまして、エイ出版社の埜邑(のむら)です。

プロフィールにあるように、現在4誌のバイク誌を担当しています。

これからバイクのこと、バイクにまつわるさまざまなことを書いていきたいと思います。お付き合いのほどよろしくお願いします。

いまぼくが強い関心を持っているのが「二輪用ETC」です。

現在、二輪用ETCの早期実現に向けて首都圏で一般モニター、中部・近畿圏で特定モニターによる試行運用が行われているのをご存知の方も多いと思います。ぼく自身も、首都圏のモニターに選ばれて試行運用に参加しています。

Cimg1826Cimg1835写真のようにムルティストラーダのハンドルにマウント用のステーを固定してアンテナとインジケーターを装着し、右側カウルにある小物入れにETC車載器を設置しています。

実際に使ってみると、その便利さはこの上なく、バイクにこそETCは有益だと思うのですが、安全性やETC機器の仕様や大きさ、設置方法などまだまだ問題は山積しています。

モニターとして感じたことをいろいろと報告していきたいと思っていますので、ご期待ください。

そのETCがらみで、ライダーにとってうれしいニュースがひとつあります。3月31日をもってハイウェイカードが使用停止となったのを受け、二輪用ETCが本格運用されるまでの特例として、4月1日からバイクの場合もETCカードで料金を支払うことで高速料金の値引きが受けられるようになりました。

このサービスを受けるには、ETCカードの取得やマイレージサービスへの加入などが必要ですが(詳しくは http://www.smile-etc.jp/motorcycle/index.html  を参照)、首都高や阪神高速では料金の割引とマイレージ割引、東/中/西日本高速道路㈱および本州四国連絡高速道路㈱ではマイレージ割引が適用されます。

首都高/阪神高速以外では時間帯割引などが適用されないのは不満ですが、いままではバイクには何の割引もなかったことを考えると少しはマシになったな~と思います。

バイクにお乗りの方で、まだETCカードを持っていない方は(四輪ですでに使用している方は新たな手続きは不要です)すぐに上記のアドレスにアクセスしてみてください。

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