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2006年4月29日 (土)

シート交換ならず!

朝からどんよりとした空模様。午後から雨の予報だったので、午前中に先日出来上がったシートジョイ特製シートをムルティストラーダに装着することにしました。

シート下にガソリンタンクがあるムルティの場合、シートの取付け方も独特で、キーでロックを解除してという一般的な方法では外れませい。シートの前後が2本ずつ、計4本のボルトで車体に固定されているため、その4本のボルトを外してシートを取り外すという結構厄介な構造になっています。

まず、左後ろのボルトを外しました。なのにシートはピクリとも動きません。1本だけじゃだめなのかな、とも思いましたが、なんか嫌な予感がしたのでいつもムルティの面倒を見てもらっているモトギャルソン杉並(http://www.motogarcon.com/ )の坂本メカに電話で取り外し方を確認してみました。

坂本メカの答えは、ちょっと想像を絶するものでした。

「ムルティのシートは、タンクを持ち上げないと外れませんよ。それに、のむらさんのにはトップケースのステーが付いているから、それも取り外さないと」

…………。それって一体どのくらいの時間がかかるの?

「そうですね、2時間くらいかな。でも、ご自分でやらないほうがいいと思いますよ」

ハイ、素直に止めときます。来週、時間を見つけてお店に伺う約束をして、電話を切りました。

シート交換だけで2時間とは! タンクをシート下に配置したり、新しい製造方法を採り入れていたり、また初期のデザインに忠実に量産化したりと、いろいろ理由はあるのでしょう。それに、シートを交換する人って、そう多くはないしね。

とはいえ、タンクを持ち上げないとシートが外れないのはちょっと考えもんじゃないかな。

どんな座り心地か、早く試したくてワクワクしていたのに残念です。

来週、絶対に時間を作って交換してもらうことにします。

Photo_95そういえば、この間雨の中を走ったあとに掃除をしていたら、シートカウルのあたりから転がり落ちてきた(振動でどこからか外れたようです……)直径25mmくらいの板ゴムも元あったところに取付けてもらおうっと。

2006年4月27日 (木)

二輪ETCの試行運用範囲が拡大

首都圏で試行運用中の二輪ETCの適用範囲が今月の29日午前0時から大幅に拡大されるという発表がありました。

Areamap_expand1具体的には、東名高速道路は東京~富士インターまで、中央自動車道は高井戸~小淵沢まで、東北道は浦和~那須まで、関越道は練馬~渋川伊香保までと、首都圏に住んでいるライダーがツーリングによく行くエリアをほとんどカバーするものになりました。詳細は(http://www.hido.or.jp/nirin/shutoken/gaiyo/index.html)を参照してください。

それと同時に、新たにモニターを募集していたのですが、いま二輪ETCのサイトを見たらすでに1000人の定員がイッパイとなり、募集を停止していました。

いつから募集を開始したのかは定かではありませんが、現在モニターをしている人を対象とした範囲拡大のメールを受信したのが今日の午後12時。おそらく、それとほぼ変わらないタイミングで新規モニターを募集したと思われるので、あっという間に定員になったということですね。二輪ETCに対するライダーの注目度が非常に高いことが、あらためて証明されたということです。

ETCはバイクにこそ大いにメリットがあるシステムであることは間違いありません。いまモニターをしている人はこぞって「本当に便利!」と言っています。ぼくもそう思います。

ただ、本当にいまのシステムのまま本格運用をして安全性が保てるのか。それはまだまだ疑問です。取り越し苦労なのかもしれませんが、事故があってからでは絶対に遅いのですから、「便利」だけでなく「安全」も考えながら本格運用の早期実現を願います。

2006年4月26日 (水)

シートがついに完成!

ムルティのシートJOY製スペシャルシートがついに完成しました!

形状が複雑で、乗り心地をよくするためにウレタンを盛るのも難しく、「やりたくないな~」というジョイさんになんとかお願いと頼み込んでから5カ月。

結局、ノーマルのウレタンは使用せず、シートJOY特注のバイク専用ウレタンを使用して、シート形状もかなり変更したものが出来上がりました。

_2__1 早く装着して試してみたい! なのに、今日、明日は出張、明後日はボクサージャーナルの校了と、残念なことに初試乗は週末までおあずけ。やれやれ……。

2006年4月23日 (日)

バイク保険

ホンダの250ccスクーター、フォルツァを購入しました。05モデルのZでABS付きの中古車です。

明日が納車なので、任意保険に入ろう入ろうと思いながら今日まで手続きができませんでした。というのも、最近はバイクの任意保険もリスク細分型のものができ、ネットで比較しながら選べるので、せっかくの機会なので数社を比較して自分で手続きをして加入しようと思ったから。なんだかんだで、結局、納車日の前日の今日まで比較検討する時間が取れなかったわけです。

今日の夕方、やっと時間が出来たので早速パソコンに向かって作業を開始しました。

まずは、ムルティストラーダの任意保険を契約しているアクサダイレクト(http://www2.axa.co.jp/)で見積りしてみました。ここはリスク細分型で、加入者の居住地や使用用途、走行距離などで保険料が決まるシステムを採用。以前入っていた任意保険より割安だったため(しかも、ロードサービスも無料で付帯)加入したいきさつがあります。

しかし、明日から加入したいのに今日申し込んだ場合、最速でも明後日の午後4時からしか保険が適用にならないことが判明。うーむ、それじゃあちょっと困ります。

次は、同じくリスク細分型保険を用意しているチューリッヒ(https://www.zurich.co.jp/motorbike/app/motorbike.servlet) 。ここは明日から加入OKでした。料金もまずまずだし、ロードサービスも付いているのでここにしようかなと思いました。

Photo_82ここで、四輪の任意保険を契約している三井ダイレクト( http://www.mitsui-direct.co.jp/ )もバイク保険のネット申し込みをやっていることを思い出し、見積りをしてみました。

すると、ほんとうにごくわずかですがここが同じ補償内容だと一番安いじゃないですか。保険証書を発行しないという「eサービス割引」とインターネット申し込み割引を使うと2万1650円でした。

明日から加入OKだし、無料のロードサービスも付いています。今回は、三井ダイレクトに決めました。

ただ、3社の保険料の差はホント数千円。やはりそれぞれに特徴があり、補償内容やロードサービスの内容を時間をかけて吟味すれば違った結果になったかもしれません。ただ、時間がなかったのと、明日からというのが今回の重要なポイントだったので……。

2年位前まではどこの保険会社でも同じ金額で、選びようがなかった状況に比べると格段に進歩したバイク保険。

これから加入しようとしている方は、ぜひいくつかの保険会社を比較検討することをおすすめします。

2006年4月22日 (土)

Honda・ライド・オン・フェスタに出展

お台場(のフジTV裏の広大な駐車場)で開催されたホンダのライド・オン・フェスタに行ってきました。

大勢のホンダファンが集まるイベントということで、主催者のHMJ(ホンダモーターサイクル)さんにお願いしてHONDA Bikesのブースを出展させていただき、誌面で連載中のHRCテストライダー鎌田学さんのCBR1000RR、ライター・横田さんのCBR600RR、そしてホワイトPhoto_81ハウスさんがコンプリートカスタムとして販売するCB750カフェ(現在、開発中。次号HONDA Bikesで詳細を紹介します)を展示しました。

今日は朝からいい天気で暖かく、絶好のバイク日和。本当に大勢の人たちが会場に来ていました。そりゃ~そうですよね、だってホンダの06ニューモデルに無料で試乗できるんですから。

Photo_78用意されていた試乗車は、CBR1000RR、CBR600RR、CB1300SF&SBの人気ビッグバイクだけでなく、CB400SFやゴールドウイング、フォルツァ、XR250モタード、シャドウなど約20車種(+50ccスクーターも)。試乗会場は、広い駐車場にパイロンを置いた特設コースで十分に乗り味をチェックできます。

Photo_79試乗だけでなくさまざまなイベントも用意されていて、HONDA Bikesでもおなじみの宮城光さんが司会を担当するステージイベントも、HRCのテストライダーを務める元WGPライダーの岡田さんや鎌田さん、大のバイク好きで各メディアで活躍するクリステル・チアリさん、女優の高橋花衣さんたちによるトークショーで大いに盛り上がっていました。

Photo_80また、家族連れの方々も楽しめるようにと、50cc体験コーナーやキッズバイクスクールも用意。明日は「仮面ライダーカブトショー」もあるので、ご家族連れで行っても「お父さんだけが楽しんでる」と責められることもありません。

明日も10時(受付開始は9時30分)から同じ場所で開催されますので、ホンダの06ニューモデルが気になっている方はぜひ足を運んでみてください。

そうそう、これだけの大イベントとあって他のバイクメーカーも注目しているようで、外車メーカーの社長や国産のライバルメーカーの広報担当者も来場しチェックしていましたよ……。

2006年4月19日 (水)

便利で不便な「エクスプレスカード」

昨日の朝日新聞の夕刊に、「新幹線往復なぜ料金差」という記事が載っていました。

要約すると、携帯電話やPCで新幹線の予約が出来るエクスプレスカードというのがあるのですが(数年前からぼくは使っています)、このカードで予約した場合、JR東日本とJR東海(エクスプレスカードの発行元)が不仲なために購入駅によって価格差が生じてしまうという内容でした。

結構ややこしい内容で、簡潔に説明するのはなんとも難しいのですが、この弊害をついこの間(月曜日)に実際に体験しました。

17日月曜日、三重県・鈴鹿の取材にでかけるときのことです。

ぼくとライターSのふたりで、東京駅から新幹線で名古屋に行き、そこから近鉄線で白子駅まで行くという行程でした。

エクスプレスカードを持っていたぼくが金曜日の夜に新幹線の予約をして、Sと新幹線のホームで待ち合わせをしました。これが実は大間違いで、月曜日の朝、東京駅に向かうぼくはその間違いに気づきSに「新幹線のホームではなく、中央口の改札の前で待っていて」と伝えようと電話をしました。しかし留守電……。

Sから電話があったのは、「いま新幹線のホームにいるんですが」というタイミングでした。

何がまずいかというと、新幹線のチケットを2枚予約していると、エクスプレスカードで予約したチケットを東京駅(きっとJR東日本管轄の駅はおなじなのでしょうね)で発券機で購入しようとすると、東京駅までのチケットを人数分、発券機に入れないと新幹線のチケットを発券してくれないのです。

ダメもとで自分の新宿駅から東京駅までのキップを入れて発券しようと試みてみましたが、「2枚目を入れてください」というメッセージが出続けて、一向に新幹線のチケットが発券されません。

そのときは事情をあらかじめ説明していたSも改札の向こうにいて心配顔。でも、発券機は「2枚位入れないと絶対発券しないもんね!」という態度を崩しません。

そうこうするうちに、出発時刻まであと3分。窓口の係員に事情を説明しました。すると「とりあえず乗ってください。キップは名古屋で買っていただけますか」という回答。

結局、名古屋について事情を説明したら、改札外の発券機に案内されそこで(つまり名古屋で)東京→名古屋の新幹線チケットを購入しました。名古屋の係員(女性)は、とってもそういう事例に慣れているような感じでしたね。

ちょっとわかりにくいのですが、ぼくのように東京在住で、エクスプレスカードで東京発の新幹線の席を予約した場合は、どこかの駅から東京駅までの切符を持っていないと発券機で予約した新幹線のチケットが受け取れないというわけなのです。

たとえば、東京駅までは定期券があるからそれを使用したとします、そうしてエクスプレスカードで予約した新幹線のチケットを購入しようとすると「キップを入れてください」というメッセージの前に呆然とするだけなのですよ。

前述の朝日新聞の記事では、そういうケースの場合は乗車券は予約せずに「指定券」だけ予約すればトラブルはないと書いていますが、うっかり乗車券まで予約してしまうとぼくのような目に遭います。

というか、そもそもシステムに問題ありだと思いませんか?

だって、「当該駅までのキップはありますか?」と聞いてくれればいいんでしょう? それで、「ありません」という回答に対する選択肢があればいいわけですから。

とにかく、ぼくは正直言ってあきれましたね(実は、このケースは2回目ですが)。

民営化してもう相当経っているのに、どうやらJRはまだまだ国営気分が抜けていないんだと感じてしまいます。

2006年4月18日 (火)

Honda・ライド・オン・フェスタ

今週末(22、23日)、東京・お台場で開催されるホンダの06ニューモデルの大試乗イベント「Honda・ライド・オン・フェスタ」http://www.honda.co.jp/HMJ/06rideonfesta/にHONDA Bikesのブースを出展します。

Cbr_1 HONDA Bikesでロングタームインプレッションを連載中Photo_55の鎌田選手のCBR1000RRやライター・横田さんのCBR600RR、そして注目のコンプリートカスタム・CB750 カフェhttp://www.sideriver.com/motorcycle/cb750cafe/index.html

を展示予定。もちろん、編集スタッフも全員集合します。

ご家族と一緒に(子供が遊べるコーナーもあり)、友人・知人をお誘いになって、ぜひお台場にいらっしゃってください。

2006年4月16日 (日)

ステインチューン

「足まわりチューニング完全ガイド」の校了でバタバタしていて、つい更新をサボってしまいました。スミマセン。

定期誌を4誌もっていて、さらにムックなんかを作った日にゃ、もうパツンパツン。「ブログ書かなきゃ……」と思いながら、まずは締め切り優先とつい甘えてしまいます。

そのムックを金曜日深夜、つまり土曜日早朝に無事校了。ちょっとホッとしていますが、今週の水曜日には培倶人が校了を迎えます(今年からゴールデンウイーク進行とやらで、発売日が4月28日に前倒しになるのです)。やれやれって感じです。

さて、久しぶりにムルティストラーダの話を。

ぼくのムルティには、オーストラリアのマフラーメーカー「ステインチューン」(http://www.staintune.com.au/)のスリップオンマフラーが付いています。おそらく、日本でこのマフラーを付けている人はぼく以外にはいないでしょうね。その辺のいきさつは、ドゥカティマガジン7月号(5月24日発売)で詳しく書こうと思っていますが。Cimg1914

で、そのマフラーですが、実に素晴らしい! まるで+100ccくらい排気量が上がったように、低速トルクが増え、そのまま高回転までパワーが上乗せされています(これは、ドカマガ編集フユキのオリガミ付き)。ツインらしい鼓動感がより明確になったし、排気音量も耳障りな高温が上手にカットされ迫力がありながらうるさくないものです。

難を言えば、日本製のマフラーのように溶接後まで芸術品のように美しく仕上げていないことぐらい。でも、丈夫で腐食などにも強いオールステンレスのエキゾーストパイプ~サイレンサーのバフ仕上げは十分きれいです。

つまり、オーストラリアのような広大な土地で生まれるマフラーは、やっぱり使ってナンボ。見た目の美しさも大事ですが、ガンガン走った際の耐久性や機能パーツとしてのコストを重んじているだろうな。見た目が重視される日本では、カーボンやチタンが主流ですが、そもそもマフラーとは……、という初心に帰ったような気がします。

ステインチューンは、東京・羽田にあるハネホンMQC(http://www.hanehon.com/mqc/)が輸入・販売元。BMWユーザーにはおなじみですね。ドカ用や国産ビッグバイク用もラインナップしています。

オーストラリアの職人が真面目に作ったマフラー、正直言ってこの優れた性能にはビックリしています。

2006年4月11日 (火)

鋭意制作中!

東京は昼過ぎから冷たい雨が降り続いています。今週はどうやらこんな天気が続きそうで、次号のロケがいっぱい予定されている培倶人の進行が心配でヤキモキしています。

まあ、天気ばかりはどうしようもないのですが……。

Photo_63 本の話をしたついでに、ちょっとコマーシャルを。いま、「バイク足まわりチューニング完全ガイド」というムックを制作中で、明後日が校了予定。今日あたりから原稿チェックなどで相当バタバタし始めました。

内容は、サスペンション、ホイール、タイヤなど足まわりパーツの紹介とサスペンションチューニングの方法などが中心。もっと気持ちよく走るために、足まわりパーツをいじったり交換したりしましょうというお誘いです。多くの人が興味をもってくれるよう、とってもわかりやすく作っています。発売は4月22日の土曜日。この表紙が目印ですので、よろしくお願いします。

2006年4月 9日 (日)

培倶人宣言!

今日は、NAPSさんのツーリングイベントが開催されたドライブイン湯河原で「培倶人宣言」の公開撮影会(?)。普段はゲリラ的に高速道路のSAや峠のパーキングで行っているのですが、今回はNAPSさんのイベント告知で「培倶人が来て撮影しますよ」と宣伝していただいたおかげで、撮影され目当ての人たちも沢山いらっしゃってくれました。

ただし、撮影機材(といっても、とってもマジックと画用紙というとってもシンプルなものですが)運搬担当の藤ヤンが道に迷いに迷って、現地に到着したのは12時近く。待ちきれずに帰ってしまわれた方、スミマセンでした。

Bikejin_1写真のように、藤ヤンがカメラ係でワディが看板持ち、取材途中のV田も立ち寄るなど編集スタッフが4名参加(マヤァンはレインボー浜名湖のトライアルスクールに参加で欠席でしたが)。読者の方々といろいろお話も出来て楽しい時間が過ごせました。

今日は天気が良かったので箱根はバイクだらけ。今シーズン初の遠出という人も結構いましたね。そう、これからどんどんバイクで出かけましょう! 

そういうぼくも、BMWボクサージャーナルの編集部員インプレッションの取材を兼ねてK1200Sに乗っていきました。いつ乗ってもパフォーマンスの高さに感動してしまいます。
ただ、あまりに速過ぎてちょっとした事件が……。この話はそのうちに。

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