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2017年6月15日 (木)

ETC2.0の普及キャンペーンが始まっていました……

Etc 昨日から、東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県、茨城県のいずれかに所在する
「首都圏ETCキャンペーン
ETC2.0車載器導入助成取扱店」で、
新規にETC2.0車載器を購入・セットアップ・
取付けをすると先着5万台に
1万円の助成金が提供される
キャンペーンが始まりました
(期間は9月30日土曜日まで)。

これはもともと、3月1日から
四輪を対象に行われていたもので、
5万台に達しなかったため
期間を再々延長していて、
今回は二輪も対象になったようです。

確かに、四輪は普及が進んでいますから
今回の助成の条件である
「初めてETC機器を付ける」という人は
少ないと思います。

なので、なかなか5万台に達しない、
じゃあ今度は普及が進んでいない
二輪も加えようか、という感じかも。

とはいえ、1万円の助成があるのですから、
ETC車載器を装着していない人は
この機会にぜひ装着しちゃいましょう。

大型バイク用品店などの助成取扱店では
プラスαのキャンペーンも
行っているようですから、
この機会を逃すのはもったいないですよ!

首都圏だけで、西日本はやってないの?
と思って調べてみたら、
こちらは4月27日~7月31日まで
首都圏と同じ内容のキャンペーン
大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、
滋賀県、和歌山県の助成取扱店で
行っていました。

ボクが不勉強なのかもしれませんが、
近畿圏のキャンペーンについて
まったく聞いた覚えがないし、
首都圏のキャンペーンも
小耳にはさんで調べたら……
という感じでした。

ETC2.0の普及を促すのが目的なら
もっとちゃんと告知すればいいのになと
思った次第です。

2017年4月28日 (金)

会員限定コラム始めました!

Fromnom リニューアルオープンして1カ月の
BikeJIN公式ウェブサイトですが、
本日から会員だけが読める
コラムの連載をスタートしました!

タイトルは
「あの頃の培倶人 From Nom」。
2003年に培倶人の初代編集長になったボクが、
当時のアレコレを書き綴っていきます。

当時から愛読されている方々は、
「へー、あの記事の背景には
そんなバックストーリーがあったんだ!」と
懐かしがっていただけるよう、
新しい読者の方々には
黎明期の培倶人の息吹を感じてもらえるよう、
すっかり忘れかけていた出来事などを
必死で思い出しながら書いています。

いまでこそ、大変多くの読者の方々に
厚く支持されるようになったBikeJINですが、
創刊当初はいうなれば「ポッと出の新人」雑誌。

それだけに、いろんな苦労や
紆余曲折がありました。

いまとなってはすべていい思い出ですが、
当時は苦労、苦悩したものです。

ということで、このコラムは
会員限定メニューとなっていますので、
お手数ですがウェブサイトで会員登録をして
ぜひお読みになっていただければと思います。

http://www.bikejin.jp/

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2017年4月26日 (水)

えっ、もう納車したの?

Xadv_2 一昨日の夜、近所のコンビニに寄ったら、
駐車場に停まっていたのが
ホンダのニューモデルのX-ADV

あれ、もう発売してたんだっけと思い、
バイクのそばにいたライダーに
「もう納車したの? 早いね」
と声をかけると、
「はい、おととい納車でした」
との返事。

「もう結構走ったの?」と聞くと、
「いえ、まだなんで、これから少し
走りに行くつもりです」と。

発売日から間もないニューモデルに
偶然出会うなんてちょっとビックリでした。

4月18日に正式発表されたCBR250RRは、
発表後の3日間で年間販売計画台数の
3500台を上回る3714台(4月21日時点)
を受注したというし
(発売日は5月12日で、
まだ出荷もしていないそうです)、
他のモデルも非常に人気が高く
熊本製作所はフル回転状態だそうです。

昨年は、バイクシーズンがスタート! 
というタイミングの
4月14日と16日の熊本地震で、
熊本製作所が大きな被害を受けて
長期間の生産休止に陥っただけに、
ホンダの今年の順調なスタートは
喜ばしい限りです。

ホンダ車だけじゃなく、
他メーカーも含めた2017年モデルを
イッパイ目にする機会が増えることを
心から願っています。

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2017年3月31日 (金)

DUCATIのプレミアム試乗会、参加者募集中です!

Ttr

本日オープンしたBikeJIN公式サイトで、
とってもプレミアムな試乗会
参加者を募集しています。

1泊2日の日程で、
DUCATI&本誌スタッフと一緒に
ディナーを楽しんで、
翌日は磐梯吾妻の豪快なワインディングを
ムルティストラーダシリーズ3台で
大いに楽しむことができます!

4年前にも同様の試乗会を開催し、
そのときはボクも参加したのですが、
参加してくださったお客様の満足度の高さ、
DUCATIに対する知識の深まりに
とっても嬉しい思いをしました。

ちょっと乗っただけじゃわからない
ムルティストラーダの楽しさを
十分理解できるプレミアム試乗会、
4月1日0時から応募開始ですよ!

2017年2月 1日 (水)

バイクの盗難対策

Photo BikeJIN3月号の第二特集は
「盗難対策」です。

思い返せば、まだバイクの盗難が
それほど問題になっていない頃、
あるイベントを企画していたところ
参加予定者から愛車が盗難に遭ったので
参加できないというメールを
複数もらったことがありました。

その時初めて、ビッグバイクの盗難が
驚くほど増えていることに気づき、
すぐさま当時、編集長をしていたバイク誌で
盗難対策の特集を組みました。

2000年の年末のことです。

調べれば調べるほど、
当時、バイク、特にビッグバイクの
盗難が激増していて、
プロの窃盗団があの手この手で
高価なビッグバイクを盗んでいる事実が
判明してきました。

当時はまだ、いまほどバイクメーカーも
盗難防止に力を入れていなくて、
いまでは標準装備が当り前のイモビライザーも
ほとんど採用されていませんでした。

その特集では、
当時の窃盗団の手口を徹底的に取材して、
とても具体的にその手段を公開、
それを防ぐための手段を掲載しました。

取材を進め、内情が分かってくるにつれ、
こんな特集を世に出したら
窃盗団に報復されるのではと
心配もしたりもしました……。

まあ、自画自賛というか、
身びいきというか、
その特集はものすごく話題になり、
バイクの盗難対策に一石を投じることに
なったと思っています。

だって、当時はリターンライダーが増え始めたころで、
ハンドルロックすらしないで
路上に駐車するライダーがイッパイいたんですから。

現在は、バイク自体も盗まれにくい
装備を採用していますし、
BikeJINで紹介しているような
より効果的な対策グッズや方法が
たくさん用意されています。

とはいえ、やはり愛車を守るのは
オーナー自身なんです。

もしも、万が一を考えて、
盗難対策だけは万全に。

し過ぎ、なんてことはありませんよ!


2016年9月22日 (木)

四輪免許に125㏄免許を付帯はダメですか?

二輪車の需要喚起策として、
四輪の普通免許に
125㏄まで(免許区分でいうと小型二輪)の
免許を付帯するという意見について、
いろいろな声が上がっていますね。

意見の大半を収斂すれば、
「どうやって安全を担保するのか」
ということになるかと思います。

もちろん、おっしゃることは分かりますが、
この国は国民に対する過保護な政策が
さらなる発展を妨げていた側面を
考慮してはいかがかなと思います。

EUはずいぶん前から
四輪免許に125㏄まで乗れる
二輪免許証が付帯していて、
大きなコミューターニーズを生み出しました。
都心への四輪集中を緩和する意味合いも
多かったと聞いています。

日本に置き換えてみると、
四輪免許に125㏄までの免許が付帯すると
どんなことが起きるでしょうか。

少なくとも、
東京をはじめとした大都市では、
渋滞を避けてバイクに乗り換える人が
多数出ると思います。

地方に目を移しても、
単なる移動に軽四輪自動車を使用していた人が
より経済的で機動的なバイクに
乗り換えるかもしれません。

それ以上に大きなことは、
必要に迫られて50㏄バイクを使用している人が
日本以外の世界でグローバルスタンダードになっている
125㏄バイクに乗り換えられる確率が
大いに増えるということです。

現状の50㏄バイクは、
ガラケーならぬガラバイク。
日本でしか需要がないもので、
それゆえコストも高くなっています。
おそらく、50㏄を作っているメーカーは
作らなくて済むなら作りたくないと
思っているのでは、と思います。
高校生や前述の業務使用者のために
使命感で作っているだけの状態ですから、
ある意味コスト度外視の
事業であって事業でない状態……。

こういう規制によるあれこれが、
実は日本に、そして国民に
不自由や犠牲を強いているのではないでしょうか。

「安全の担保」は
もちろん絶対に必要ですが、
従来の考えを打破して
何を生み出していくかを考えることが
いまの日本の社会には必要な気がします。

もちろん、閉塞状況から抜け出だせない
日本の二輪業界にも。

2016年9月 8日 (木)

北海道の道路の復旧をお祈りします!

台風10号の影響による、
北海道の道路の被災状況は
まだまだ深刻なようです。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6213793

先週の土曜日に、
BikeJIN祭りのプレイベントを行った
弟子屈町から白老町まで
1日の木曜日に
通行止めが解除された道東道を
クルマで移動しましたが、
通行止めだった芽室~占冠間は、
高速道路の壁面が崩れて
ブルーシートだらけだったし、
近くを流れる川はまさに激しい濁流。

水が引ききっていないところも
あちこちで見られました。

実際、弟子屈で出会ったライダーも、
日勝峠や狩勝峠が通行止めで
祭り参加をあきらめたと言っていました。

おそらく、道路事情で
祭りに参加されなかったライダーが
今回は相当数いらっしゃったと思います。

それはそれで非常に残念でしたが、
いまは一刻も早く道路が復旧して、
道東と道央、道南の交通が
通常の状態に1日も早く戻ることを
念じてやみません。

2016年8月19日 (金)

「胸部プロテクターJMCA推奨制度」がスタート!

2

なかなかアップしない
胸部プロテクターの装着率を、
何とか向上させようと
業界一致で取組んでいますが、
JMCAが8月17日から
「JMCA推奨胸部プロテクター制度」
をついにスタートさせました。

装着率アップを阻んでいる理由のひとつに、
用品店にたくさん並ぶプロテクターから
何を選んだらいいかという
基準がない・あいまいということ。

それなら、ということで、
JMCAはユーザーが選びやすくなるよう
安全基準作りを進めてきました。

今回、まずは
ヨーロッパの安全規格をパスしたものを
「JMCA推奨胸部プロテクター」として、
上にあるステッカーをパッケージに貼って
識別しやすくするとのこと。

さらに、今年中を目途に
JMCAが独自に安全試験を行った
胸部プロテクターの「JMCA認定」制度も
実施していく方針のようです。

こういう努力によって、
1人でも多くの人が
胸部プロテクターを装着することを
強く願っています!

by胸部プロテクター普及委員長(自称ですよ)

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2016年6月14日 (火)

レザーパンツのウエスト直しが終了!

1

中高年になってくると、
身体の一部分だけが成長してしまいがち。
つまり、おなか周りです……。

そうなると、何が辛いというと
レザーパンツのウエストが
どんどんきつくなってきます。

ボクも最近、お気に入りの
クシタニ・エクスプローラージーンズ
パツンパツンになってきて、
ボタンは閉まるけど
常に締め付けられている感じに
なってしまっていました。

2そこで、クシタニさんに相談したところ、
なんと簡単に調整(つまりサイズ拡大)が
可能だというお返事。

早速、通常のタイプとメッシュタイプを
お願いすることにしました。

修理が完成して出来上がってきたパンツは、
実に丁寧に修正が加えてありました。

ベルト周り、サイド、
そして裏地まで分解して、

3それぞれに拡張する分だけ
新たに革と布を挟み込んで、
再び仕立て直してありました。

このウエスト直しは
1本1万2000円(+税)で

4対応してくれます(要2~3週間)。

さらに、パンツの太さを細くしたりなど、
さまざまな修正にも応じてくれるそうです。

レザーパンツは高価なだけに、
こういう修正が簡単にできるのは
とってもありがたいですね!

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2016年5月31日 (火)

「適正」な改造はOKですよ!

Kaizo

先ほど、国土交通省の
自動車局環境政策課から、
明日から始まる
「不正改造車を排除する
運動の強化月間」に関する
プレスリリースが届きました。

二輪車を対象にした街頭検査などによって、
違法マフラーの使用などを
摘発するというものなのですが、
同時に送られてきたポスターに
注目していただきたいんです。

ポスターの一番下に、
「交換用マフラーのカスタマイズは
基準適合品をお使いください」
と書いてあります。

つまり、基準適合品なら
カスタムしても問題ありませんと、
国がお墨付きをくれているんですね。

現在のところ、この基準適合品で
広く流通しているのは
ご存知のJMCA認定マフラーです。

JMCA認定マフラーで
安心してカスタムを楽しみましょう!

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