ライトニング・セカンド最新号

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2006年7月28日 (金)

パッチを作っちゃった。

バーチャル竹内と沖縄取材に行った時のこと。コザにある「玉橋刺しゅう店」でワークシャツに刺しゅうを入れてもらった(というか、自身のワークシャツに刺しゅうを入れてもらってニンマリしている竹内を撮影した)。ラーメン小池がデザインしたV8エンジンをモチーフにした刺しゅうをオーダーしてたんだよね(詳しくはライトニング9月号の169ページを見てね)。最初は何気なく撮影してたんだけど、よくよく見るとすごくカッコいい。ニンマリしている竹内がうらやましく……やがて憎くなってきた。で、自分でも何かオーダーしたくなっちゃったというわけ。

ベースとなるジャケットやシャツがなかったので、パッチに挑戦。大きさは、よく見かけるスコードロン・パッチと大体同じ直径11センチくらいの円形。色は、日の丸の「赤」とサムライブルーの「青」を基調としてみました。そして中央には私の顔。コレ、サイン代わりにメモの片隅によく書いてる顔です。テーマは「日出る俺」。きちんと準備したデPhoto_394 ザインがなかったので、とっさに自分の顔にしちゃいました。唯一気を付けたのが「MOHICAN」のスペル。朝っぱらだったのですが、わざわざその場でウチのカミさんに電話して「モシモシ、モヒカンのスペル教えて」「MOHICANですけどそれがなにか?」。即答できた我が妻、惚れ直した。まぁそんなこんなで出来上がったのが写真のパッチなのです。

とりあえずバンソンの胸に置いてみてニンマリ。M-65に付けたらタクシードライバーでしょ。今回作ったのは1枚だけだけど、20枚くらいオーダーしようと思ってます。おすぎ村に「量産したら1枚あげるよ」って言ったら「いらない」と言われちまった。自分だけのパッチって初めてだったけど、けっこうイイもんですよ。いろんなモンに貼って、パッチカスタムしようと思ってる今日この頃です。

最後にヘヴィデューティ格言・その5

「自分のパッチくらい、作っておけ」。

モヒカン酋長小川


  • 編集部では最年長組(トニセン)の金閣を担うのは寂しがり屋のスキンヘッド改めモヒカン酋長に改名されたこの男。酔った勢いでモヒカン刈りに挑戦し、ブリーチ剤を塗ったまま寝てしまったという朝起きて金髪モヒカンができあがったというウソのようなホントの話。本誌では主にレザージャケット、ミリタリーなどが守備範囲。ちなみにブーツしか履かない孤高のジープ乗りという副編集長である。