風邪をひいた
発端は、あの分厚いライトニング5月号を作っていた時にさかのぼる。お世話になっているデザイナーのA氏と、「この号が終わって楽になったら、明るいうちから蕎麦屋で飲みたいね」と話していた。で先日、やっとそれが実現したのだった……
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その日、17:00に浅草・雷門前で待ち合わせをした。
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A氏オススメの蕎麦屋に向かう。外がまだ明るいことに満足しながら、板わさと焼き海苔を肴にとりあえず瓶ビールを飲む。
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蕎麦屋に長居は粋ではないので、それぞれ仕上げに盛りを1枚喰って、早々に立ち去る。
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江戸時代から続く老舗「駒形どぜう」に向かう。鯉の洗いやどぜうの柳川を肴に日本酒をたらふく飲む。鬼平気分に浸って大満足する。
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店がカンバンになったので、中華料理屋に移り、餃子と麻婆豆腐を肴に焼酎を飲む。A氏にモヒカンの髪形について非難される。
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朝になっちゃったのでタクシーで帰宅。そのままパンツ一枚で布団に入らず寝る。
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その日の夜、本誌特集の打ち合わせのため、拓ロックとおすぎ村と高円寺の沖縄料理屋で飲む。とりあえずオリオンで乾杯。
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そのうちおすぎ村が寝た。
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拓ロックも寝た。
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ひとりぼっちのハブラシ。隣のテーブルの人と盛り上がる。
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閉店時刻になっても2匹は起きないので、仕方ないので飲み代を払う。
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2匹を起こし、店を出る。ふと体に悪寒が走った。
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2軒めに行くにあたり、高円寺在住の編集部員、ノムラ監督を呼び出す。
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夜中の1時過ぎなのにメイクばっちりでノム監登場。悪寒が増す。
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睡眠たっぷりで元気に復活したおすぎ村と拓ロックにむかつく俺。眠気と寒気がひどくなってきた。
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酒を飲み続けることができず、帰ることを決意。
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おすぎ村に「小川さんも弱くなりましたね」と言われ殺意を抱くが、今日のところは生かしといてやることにする。
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タクシーで帰宅。そのままパンツ一枚で布団に入らず寝る。
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翌朝、熱が出た。
最後にヘヴィデューティ格言・その3
「布団に入って寝よう」









